第2635回 自分の家に持ち帰って実験してみる価値のある何かを一つ持ち帰らなければ損でしょ。という感覚で...!(2022.12.04.日)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
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2021年12月4日のテーマは

~"人と会ったら必ず一つ学ぶ"と考える~

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2635日目、私がfacebookに書いた言葉
から

質素な生活を好む私は
お金に対しては
必要最低限以上の欲が湧きません。

しかし、知識に対しては、別腹というか
かなり貪欲です。

とは、いうものの、
私の体格とは反比例して
キャパシティーが低い私の脳は
一度に数多くの知識を詰め込むことができません。

すぐに私の脳は
一度に受け入れる知識の量に対する
満腹中枢神経に刺激を受け、
おなか一杯の状態になってしまいます。

ということで広く浅くというよりは

一つだけでいいから

自分の家に持ち帰られる知識を
その場で身に着けた方が自分向きだな。

という感覚です。

その時に私の感情に響くことは

全く真新しいことではなくて
かつて、自分が通ってきた道の中に確かあったな。

が大きな要因です。

あのことが目の前の方の脳を通って
今、こういう表現となっている。

「すごいな。」です。

もちろん、ただの一方通行ではなくて
私もまた私に対して興味を抱いて質問してきたことに対しては
包み隠さず、その時の限界の知識で応えることにしています。

たまたまの偶然かもしれませんが、
出会ったことに感謝する。

ときにはお金のやり取りが必要な時もありますが、

私にとっては、実践で使ってみて
結果が出た知識の報告のやり取りほど
面白いことはない。

なのです。

もちろん、自分の知識を包み隠さず出すと、

実は、その上の奥深い知識を
すでに目の前の方が持たれていて

一発でノックアウト状態なんてこともよくあることです。

「ああ、まだまだ自分の知識とその実践力は浅はかであった。」

と思い知らされる瞬間です。

今日のお題は
「『人と会ったら必ず一つ学ぶ』と考える」
です。

偶々かもしれませんが、せっかく出会ったのです。

その時の私の欲は

自分の家に持ち帰って実験してみる価値のある何かを
一つ持ち帰らなければ損でしょ。

という感覚です。

歳を重ねるにつれてモノよりも
私は人に興味を抱くようになってしまいました。

でも、この感覚がいいかもしれないな。

と感じながら私は今に生きています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2021年12月4日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第2634回 字は下手で文才がなくても、自分の気持ちを込めて丁寧な心と字で書く。これがアナログの基本だと思って私は生き...!!(2022.12.03.土)

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2021年12月3日のテーマは

~リアルで文字を書く機会を増やしていく~

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2634日目、私がfacebookに書いた言葉
から

毎年に師走に入いると、
仕事の合間の時間を作って
数枚ずつ年賀状を書いて準備しています。

私の年賀状はすべて手書きです。

「あけましておめでとうございます。」
「今年もよろしくお願いいたします。」

この二つはありきたりの言葉で
私の脳をあまり刺激しないため、
脳を刺激する目的で
筆ペンを使って書くことにしています。

そのほかに年賀状を贈る個々の相手の方々に
一言添えて、年賀状を書きます。

ここは、筆ペンではなくて
今はペンで書いています。

その時に自分の思い通りに漢字が書けない。

という現象が起こります。

しかし、時代は便利になったもので、
以前は国語辞典を自分の手で開いて
その漢字を見つけて書いていましたが、

今は、手元にあるスマホで検索して
その漢字を見つけることができるようになり
とても便利だと私は感じています。

その時でも漢字に変換して年賀状に書くときには
必ず、目で見た漢字が自分の脳を通り、
手に命令を下して書く流れになります。

面白いことにこの時
漢字は丁寧に書くようになってしまうのです。

自分で調べ上げたという行動があると
漢字に感謝が生まれ、
大事に書くという流れです。

急いで文章を書くとき
私は漢字に感謝という行動がついパスされ、
ただ、事務的に字を書いているという流れになりがちです。

そうすると書く感じも含めた言葉も乱雑になります。

更に今の私は

漢字は読めるが書けない。

が定番になりつつあります。

この流れは決していいことではない。

というのが今の私の感性です。

今日のお題は
「リアルで文字を書く機会を増やしていく」
です。

リアルで文字を書く機会を増やしていく。

というのは

今の時代の流れに逆らっている

と私は思っていますが、
同時にそれではだめだ。

という意識も私には強く働きます。

アナログはすぐ身につかず、
日々の努力の積み重ねで出来上がるものだ。

と私は思って生きています。

一方、デジタルとはそこをショートカット出来て効率化が可能になる。

というところです。

ところがここに落とし穴が隠れていると私は思っています。

効率化からは外れますが、

アナログでの今の自分の実力を正確に把握して確認してみる。

ということを私は意識的に作り出してやっています。

その典型が年賀状です。

字は下手で文才がなくても

自分の気持ちを込めて丁寧な心と字で書く。

これがアナログの基本だと思って私は生きています。

それでは、また明日。

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第2633回 常に自分の人生に、不安が付きまとう。という事に対しても「感謝」して生き...!!(2022.12.02.金)

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2021年12月2日のテーマは

~結果を出す人の質問、苦戦する人の質問~

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2633日目、私がfacebookに書いた言葉
から

50歳を超えた私は

「今より良くなる方法を質問してくる」

「今の悪い状況からいかに抜け出すか」

というよりも、

「できる限り現状維持が続けられ、自分の心の安定を保てるのか?」

ということが頭の中から離れなくなりました。

この言葉も似ている私はおもっています。

若いころは、運に乗ってイケイケ状態になると

「今より良くなる方法を質問してくる」

となり、

スランプに陥ると

「今の悪い状況からいかに抜け出すか」

ということの方が頭の中にあり、

自分の感情の起伏も激しくなりましたが、
若いということも、それが当たり前で

仕方ない。

と思って過ごしていました。

ただ、50歳を超えた今はその状態が
自分の身体にとっては
とても「ヘビーだ」と感じてしまいます。

それに、

今より少しでも良くなる可能性の方法を質問すると

その可能性を見出す答えはありますが、

悪い状況になってから質問しても
そんな答えは簡単に見つからず、

そんなにうまい話があったら、とうの昔に誰かがやっている。

というのが私の答えです。

今日のお題は
「結果を出す人の質問、苦戦する人の質問」
です。

「できる限り現状維持が続けられ、自分の心の安定を保てるのか?」

の答えも私は見出していて

その答えは、自分で気づいたことをコツコツやり続けてみて
数字でデータを取り、そのデータ値を素直に見つめて
改善し続けていくしかない。

に私の場合は収束しています。

なかなかできることではなく、
また私の感覚も変かもしれませんが、

苦戦している人は、
今にあまり感謝していない。

ではなくて

私の場合は、

苦戦していることに気づかせてくれた
自分だけの中にいる心の神様に感謝する。

という感覚です。

もしかすると麻薬やドーピングのように
一瞬の快楽を得られる
心の状態は存在するかもしれませんが、

今はそんな状態はいらない。

が私の本音で、

本当の自分の力だけで持続できる力を身に着ける。

良かったことに感謝するのではなくて

悪い状態に気付かせてくれたことに感謝する。

これで今の私は生きています。

前にもお書きしたことがありますが、

口でいう「ありがとう」はなかなか持続した行動に結びつきませんが
心の底から出た「感謝」は持続した行動に結びつく。

というのが私の経験です。

また私は、常に自分の人生に

不安が付きまとう。

という事に対しても「感謝」して生きています。

それでは、また明日。

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2021年12月2日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第2632回 お客様の期待に応える。これが、実は自分自身に問いかけるワークとなっている。というのが私の感じていることで...!!(2022.12.01.木)

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~お客様にヒアリングするように自分自身にやってみる~

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2632日目、私がfacebookに書いた言葉
から

ここでもよく触れますが、
私はどちらかというと口下手です。

そのことを自分で知っている私がとる対策は
過去に自分のかかわった物件のデータがどこにあるのか?

把握しておくことです。

お客様の行動として
最初はなかなか本音を打ち明けてくれませんが、

この人は信頼できそうだ。

というターニングポイントが感じられた瞬間から
お客様は本音をどんどん出してくれる。

というのが私の経験です。

一例をあげると洗面化粧台は
どこの見学会場に行っても
洗面脱衣室にありますが、

洗面脱衣室ではなくて
トイレのそばの廊下に配置したい。

という要望です。

規格住宅では不可能なことでも
オリジナル仕様の注文住宅ならでは要望です。

その時、私は過去のあのお客様のファイルにある平面図を見れば
このお客様の要望が可能かどうか勝手に判断してくださる。

と感じとり、

口ではなくてそのファイルから
平面図を見せてお客様の反応を見ることにしました。

平面図の間取りはそっちのけでも
自分の要望が入っている
その洗面化粧台の位置には食いつきが違うな。

というのが私の経験から得られたことです。

じっくりそこだけを見た後、

「そうそう、これこれ」となり、
私がその要望に応えることができれば
また一歩契約につながる。

という流れです。

ここでのポイントは
規格の場合は構造計算も法律上はすでに確認されていて
その仕様が決まっていますが、

注文住宅の場合、すべてはこれからで
どんな仕様になるのかはわからない。

という事実が存在します。

そして洗面化粧台だけではなくて

耐震等級3を適合証明書でクリアして
最初に10年間だけ優遇金利が適用となり、

40万円ほど得をしたいという要望と
その条件に付随した地震保険を半額にしたい。

という要望もありました。

そして、3番目の要望が私たちの家づくり予算内で
その条件をすべて満足させる。

という要望です。

これらをすべて満足させる力を
今すぐに私が根拠をもって示すことができれば
契約につながるな。

という状態まで進みました。

プランをその場で直し
間取りも要望通りにかなり近づかせましたが、

どうしても気がかりなのが、
耐力壁の配置でクローゼットの建具の位置だけが
定めることができないという点です。

ここだけは実際に設計して構造計算で確かめない
答えを出すことができません。

とお伝えし、この先に進むには
設計依頼を書面で交わし
お金がかかるということをお伝えしました。

こんな流れになるともう本契約に進む流れです。

今日のお題は
「お客様にヒアリングするように自分自身にやってみる」
です。

この流れはお客様に伝えているのと同時に
自分自身に対しても聞いて問いかけている状態です。

その時に私の頭の中に浮かぶシンプルな答えは

私の力でお客様の役に立って満足させ
喜ばせることができればいい。

が初めに来て

「お金」という結果は
そのあとに「おまけ」としてついてくればいい。

です。

お客様の期待に応える。

これが、実は自分自身に問いかけるワークとなっている。

というのが私の感じていることです。

それでは、また明日。


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2021120101

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第2631回 心が通じ合えれば、信頼関係はどんどん深まっていく。というのも私の人生経験から得られた教訓で...!!(2022.11.30.水)

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~時系列で話を聞き、経験を肯定していく~

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変な内容になりますが、

私の場合、

自分の過去の失敗を素直に認めて生きてきたからこそ、
明るい今につながる未来が開けた。

という感覚です。

でも、内容によっては

今はその話に触れたくなく、時期尚早だ。

ということもあります。

ヒヤリングしていると

この内容はまだ、今のタイミングでは
相手の方の懐に深く入り込む時期ではない。

というときです。

何でもかんでも、時系列にこだわると
ここで私は失敗をし、

その後アポが取れなくなり、音信不通という流れです。

私自身も、今でこそ、
このブログでも触れることができるようになりましたが、

父の債務を背負って生きていた時期には
自らのことを多く語れない時期がありました。

私の感覚では債務に関係しているすべての方が迷惑を感じず、
「ほっ」と満足した状況を感じとることができなければ
触れるべきではなくて
まだ、自分の中にしまっておくことだ。

という判断です。

因みに大きな場でこのことを細かに披露した時期は
中学校の同級生の有志が集まった
50歳の集まりの会での時でした。

そして、それ以降は、笑い話のネタとしても
話すことができるようになりました。

つまりは私の場合、

「こんな失敗をした」
「こんな痛い目にあった」

という内容は、私ではなくて
相手の意志で話してくれる状況が
出来上がってからでなければならない。

という判断です。

そういう状況を私が作り上げながら、
実践でヒヤリングしています。

「その経験から多くを学んだのですね」

と肯定していく。

という言葉には
相手の方への「労いの気持ち」が入っていなければ、
逆に反発を食います。

それは、言葉そのものではなくて
私の場合だと

私という人間性がもろに出て相手の方に感じられるところです。

つまりは、信頼関係が構築されてきていなければ
逆効果になってしまう可能もある。

ということです。

今日のお題は
「時系列で話を聞き、経験を肯定していく」
です。

相手の方への「労いの気持ち」が入っていることがとても大切だ。

と私は思って生きています。

そうすると私のケースにまた例えると

そうだな。その時は失敗を経験して
心の奥まで悲しくなって
本心を話すことができなくなったけれども
今になってみるとあれが良かったんだ。

という素直に気持ちが生まれてきます。

心が通じ合えれば、信頼関係はどんどん深まっていく。

というのも私の人生経験から得られた教訓です。


それでは、また明日。


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第2630回 「バカ」がつくくらい、ほかの方に対して以上に、自分と向かい合って生きる。で、ずっと生き...!!(2022.11.29.火)

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~悩みを抱えたらメタ認知をしてみる~

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私は私の商売上で「原告」として3回、
隣との隣地境界の件で「被告」として1回
民事裁判として裁判所に出廷した経験があります。

そのほかにも、その弁護士さんが決めた価格で
相談料を支払って相談した回数は少数ですが、
数えきれません。

でも、やたら滅多に、
商売上で「原告」として3回
訴訟を起こしたわけではありません。

自分で我慢すれば済むことでは及ばない
第3者を巻き込んでしまうことにつながるから
訴訟に発展しました。

因みに「被告」の場合は
こちらの意志に関係なく、
その訴訟に決着がつくまでお付き合いしなければならない。

ということにも気づきました。

それに民事の場合は、よっぽどの証拠が存在しない限り
裁判官に和解を勧められて
裁判官の意志のもと
双方が歩み寄った形の金額で和解が成立して
それでおしまいになるケースがほとんどです。

白黒の決着がつく刑事訴訟と大きく異なる点だ。

ということにも気づきました。

こんな経験からも

君子危うきに近寄らず

で今は生きていて、「癖が強いな。」
と感じる方とは契約しないことにしています。

最初は「もしかしたら訴えられるかも」
と感じていた私も

訴訟を4回経験した今は

「納得がいかないなら、訴えてください。」

と静かな口調で伝えるようになってしまいました。

短気な性格のうえ、この歳になると

いろいろ考えているよりも

常に俎板の上の鯉状態でいる方が楽になった。

ということだと私は思って生きています。

ポイントは

「自分の顔を常にさらして生きられる人生を送っていればいい。」

で私は生きています。

今日のお題は
「悩みを抱えたらメタ認知をしてみる」
です。

私の場合は、メタ認知するよりも

流れに任せてなるようになった方がいい。

なのです。

そう開き直って生きた方が、

精神面で余計なことが頭に浮かばず、
楽に生きられます。

もう一度繰り返してお書きしますが、

ポイントは

自分の顔を常にさらして生きられる人生を送っていればいい。

で私は生きています。

心の中に一点の曇りもない人生が
私の理想の生き方で
今後もそうして生きていくつもりです。

これができなくなったら、
仕事の引退というよりも
自分がこの世にお別れを告げるときだ。

と思って日々を過ごして生きています。

自分の最大の武器は
裏を返せば欠点にもつながりますが、

「バカ」がつくくらい
ほかの方に対して以上に

自分と向かい合って生きる

で、ずっと生きてきました。

これからもこの開き直りの境地を変えてまで
私は生きるつもりはない。

と言い切ります。

それでは、また明日。


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第2629回 困りごとがあると誰に一番初めに相談するのか?やっぱり昔から信頼関係がつづいている方に対して声をかけてしまい...!!(2022.11.28.月)

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~見込み客は広告ではなく身近なところから生まれる~

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コロナ禍がひどくなる約3年前の11月
大学時代の学科の同期会が行われました。

私たちの学び舎が大学の事情で
そのまた1年前に解体され、
その流れが続いて2回目でした。

その集まりは有志によるもので、
参加できない方に声掛けはするものの強制はしない。

という形式です。

そこでたまたま、秋田の実家に戻ったら、
そこで、約30年前に新築した実家のお風呂場が水漏れしていて
お母さまが気になっているという話を耳にしました。

最初、そんなに問題は深刻ではなくて
5万円ぐらいあれば
シーリングで補修できるだろう。

という話を伝えました。

明日ホテルに朝8時に迎えに来てくれたら、
無料で診断します。

と伝え、迎えに来てもらって
次の日にその友人の実家に足を運びました。

ところが、話を聞くと今のユニットバスとは違い、

左官屋さんが仕上げたお風呂で
かなり激しい水漏れだという話をお母さまから聞きました。

実際に水をボールに組んで流してみると
その通りでした。

そうしているうちに居間も寒くてたまらず、
2階に上がるのが大変になってきていて
1階にある物置場部屋も暖かい部屋の書斎に変えてほしい。

という話になりました。

すみませんが5万円では全部修復できません。

とお伝えすると

どのくらいかかるか教えてください。

と聞かれ、私はすぐに過去の経験から

税込みで350万円以内納めます。

とお答えしたら、ご主人様とちょっと相談し、
その場で、その金額で契約が決まりました。

実際にはボイラー等の交換の追加工事などもあり、
400万円近くのリフォーム工事になりました。

今日のお題は
「見込み客は広告ではなく身近なところから生まれる」
です。

まさしく、今日のお題の通りです。

大学時代、私がそっけない接し方をしていれば、
こんな話はおそらく出ませんでした。

ちなみに私は卒業した大学関係の方がお客様となり、
現在まで新築工事も含めて合計すると通算で
約1億円近くの売り上げ工事をいただいております。

大学生活時代に費やしたお金の元金約500万円の投資額は
とうの昔に回収してしまっています。

最近は、資材高騰で工事物件が出来上がるときには
新築となると一体いくらかかるのか、予測できないくらいです。

下手をすると利益率が少ない私の場合は
赤字にすぐ転換してしまうかもしれない状態です。

ところがリフォーム工事となると
ウッドショックの影響も新築工事ほどはひどくなく
お客様ともウィンウィンの関係を築くことができます。

自分の過去の生き方が今になって出てきている。

と私は感じています。

今この歳にになっていえることは、

商売の良し悪しは、その人間次第で
過去の生き方がもろに今になって出ているな。

です。

私がお客様の立場になる場合、

困りごとがあると誰に一番初めに相談するのか?

やっぱり昔から信頼関係がつづいている方に対して
声をかけてしまいます。

新築工事と違い
リフォーム工事ほどその傾向は強いな。

が今の私の感じ方です。

そして、さて、私は今どう動くのか?

が私自身に問われています。

それでは、また明日。


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第2628回 人前ではおバカそうに見えても、実は陰でこまめに自分の時間を作って努力し、それを知識で終わらず、実践で使えるようにしておくと...!!(2022.11.27.日)

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非常に今の私は歳を重ねたことも影響して自分でも賢くなった。

と思っています。

今の私のクレーム対応は、

そうですか?それは大変ですね。

と一度認めて、

すみません。

と一度謝罪してから物事の対応を始めます。

そして、ここで、その人がどんなタイプか見極めます。

なぜなら、最近のクレームはあり得ないことで起こり、
あったとすれば、その原因はお客様の使用法に
問題がある場合がほとんどだからです。

科学の進歩とはものすごい勢いで進化していて
建築に関してもこれは変わりません。

いろいろな研修会に自分で時間を使って参加して学んでいれば
そんなに講師の方の放つ言葉の一字一句わからなくても
ポイントはどこにあるのかがよく理解できてしまいます。

それに、民間の講習と比べ、税金が投入されていることもあり、
講習費もかなり桁違いでリーズナブルです。

ところが、お客様はコンピューターや今のハイブリット車とは違い
家は、まだアナログで作られるものという意識があり、
問題の原因は設計した建築士の頭脳や
家に携わった職人さんの技術に問題がある。

と思っています。

ここに大きなギャップが
クレームになると生まれるな。

と私は感じています。

正直に言うと今の時代は
私の大工見習時代であれば
大工見習とも認められず、
そのままやめって行ってしまうような方が
職人を名乗っているケースがほとんどです。

でも、そんな頭脳や腕でも家は法律通り問題なく
家が建ってしまう現状にあります。

こんな仕組みにでき上ってしまった。

という方が正確かもしれません。

面白いのは、持っている道具や
仕事にかかる見た目の格好は
一流以上に見えて
派手さはすごいな。

とも私は感じています。

もちろんその分、家の価格に転嫁されている。

という事実も実際にはあります。

ウッドショックや資材高騰が当たり前となってきた今、
そんなに高い家を借金までしてよく買うな。

というのが私の感覚で、

確かに家の価格は徐々には高騰しているものの
そこまでは実際にはいっていないだろう。

と私は思っていて

昔の職人さんのように
ある資材を創意工夫して使えば、
そんなに家は高くならないのになあ~

といつも思っています。

今日のお題は
「不本意でも相手の意見を一度認めてしまう」
です。

私の概念の優先順位の変わらないベストスリーは

1. 自然界から生まれる科学
2. それに準じて生まれた法律
3. そして構造計算等で本当にそれが間違ってないないのか
自分自身で実際に確かめてみる

このほかにもいろいろありますが、
そちらは優先順位もその時次第で変わることもあり
その時はその時に合わせる。

で私は生きてきました。

いきなり反論しないで、

私の概念の優先順位の変わらないベストスリー

で根拠を示すと

クレームがクレームではなくなる。

ということはよくあります。

人前ではおバカそうに見えても
実は陰でこまめに自分の時間を作って努力し
それを知識で終わらず、
実践で使えるようにしておくと

どこかのタイミングで日の目が当たって
自分を自分で救ってくれることにつながる。

というのも私の経験から得られたことです。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2021年11月27日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第2627回 小さな世界でも生きていくうえで面白いヒントはたくさん見つかる。で私は50年以上...!!(2022.11.26.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2021年11月26日のテーマは

~新たな発見はどこか遠くではなく今の場所で見つける~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202111260000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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2627日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は長期的な思考が苦手な方ですが、

それでも長期思考となる源はあります。

その源とは

「人に頼らず、自分自身を頼って生きる。」

という信念です。

調子が落ちてスランプに陥ると

この信念がどんどん崩れていくのがわかります。

でも特にそんな時こそ、私は

「人に頼らず、自分自身を頼って生きる。」

なのです。

私の場合、短期で結果を出そうと目先の契約にこだわると
すぐにガス欠状態になり、
たとえ契約できても
ものすごく身体ともに大きく集中力が奪われます。

このやり方が続くタイプの
他業種の営業マンの方も知っていますが、

とても私にはまねできず
すぐにギブアップ状態になります。

私の長期思考はかなり抽象的な発想ですが、

自分で気づいたことは必ず仕上げておき、後悔を残さない。

ということです。

以外にも、普段は「結果がすべてだ。」

と言っている私にもその時だけは

なぜか「結果」という言葉は頭の中のどこかに吹っ飛んでいます。

でも、後々気づいた時には

自分が臨んでいたいい結果につながっていた。

になっているのです。

本来の私はよくほかの方に「欲がない。」

という評価を受けるときが多々あります。

私は借りたお金やその行動を私にしてくださった方に対しては
かなり敏感で絶対に忘れませんが、

自分が行動したうえでたまった過去のお金に対しては

「いくらあるのか」という意識が働かず、
かなり鈍感です。

そのため、いつも、

ちょっとお金が足りないかもしれないな。

という意識が働き、

もっとほかの方の役に立たなくてはダメ人間だな。

と思っているときがよくあります。

今日のお題は
「新たな発見はどこか遠くではなく今の場所で見つける」
です。

テレビなどで最近、田舎に移住する方が増えている。

という特集を目にすることがありますが、

私はもともと田舎暮らしを好んで生きてきたので
あまり衝撃を受けません。

ひとつ面白かったのが田舎には上水道が整備しておられず
地下水をポンプで引き揚げて
飲み水をはじめとした生活水に使っていて
自分の家の水が「ミネラルウォーターだ。」

という表現の言葉が耳から入ってきたときには
思わず、共感してしまいました。

私の経験や先輩の言葉から、

都会に行けば、何かしらの仕事はある。

この裏側にあるものは

汚い言葉の表現になりますが、

かなり危険なことも含めて
「やばっちい仕事」のことを意味すると
私は思っています。

法律に触れないという条件付きですが、

見た目は「やばっちい仕事」でも
私は「やばっちい仕事」というようには見えず、
むしろ「美しい仕事」に見えます。

でも田舎はなかなかそんな仕事は他の方に頼らず、
自分自身でやってしまうため、
お金が必要な仕事として成立しません。

その代わりにその技術が自分には身に付きます。

ちょっと前まで、暑い暑いと言葉にしていたのに
今年も冬将軍がやってくる季節になりました。

除雪こそ、昔から秋田の田舎に住んでいれば逃げられない
「やばっちい仕事」に分類されます。

来る日も来る日に雪は積もり、
そのたびごとに無償で除雪する。

自分だけではなくて隣の家の方も向かいの家の方も
挨拶はかわしますが、その後無言で黙々と除雪作業を
不要と感じる部分の雪がなくなるまで続けています。

そのうち知恵が働き、
それぞれの方の除雪作業のベストな状態を見つけます。

田舎にはこれがあるからいい。

と私は思って生きてきました。

小さな世界ですが、小さな世界でも
生きていくうえで面白いヒントはたくさん見つかる。

で私は50年以上、秋田に住み続けて生きてきました。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第2626回 強力なサポート体制を構築するには、まず、その方に「あげる」ことから始まり...!!(2022.11.25.金)

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菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2021年11月25日のテーマは

~長く結果を出す人は強力なサポート体制を持っている~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202111250000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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2626日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の経験からお書きすると

社会に出たら、最初は「一人で頑張るぞ」から始まります。

ここが踏ん張りどころでその人間の価値と未来が決まる。

とお書きしても過言ではない。

と私は思っています。

最初は日々の暮らしもままならず、

中々「お金」が手元に残りませんが、

私の経験では創意工夫をして生活していると
ほんの僅かばかりですが、
少しずつ「お金」が手元に残ってきます。

ここで欲張ってはいけない。

というのも私の経験です。

手元に残った「お金」を
どう生きた「お金」に換えて使っていくのか?

ということです。

ここで「お金」の使い方を間違えると

一気にお金が手元に残らないだけでなく、
中には借金生活に追われ
生きていくうえで
心の余裕がどんどん奪われ続け
人前から消えていくことにだってなってしまいます。

面白いことにここに言い訳は通用せず、
数字だけが真実を物語ります。

今日のお題は
「長く結果を出す人は強力なサポート体制を持っている」
です。

お互いに相乗効果が生まれる「お金」の使い方をせず、
一方通行ばかりだ。

とその関係はいずれどこかで崩壊します。

「お金」「お金」と書くとなんか汚い世界に見えますが、
でも「お金」が続かないと生きていけなくなることも現実です。

現実から目をそらしたら「アウト」という世界も
数多く私は人生の諸先輩方から見てきました。

サポート体制に「お金」という言葉は
見て見ないふりにはできません。

「一人で頑張るぞ」で、まずはその時の自分の限界を見極めて
自分自身を知るということが大切だ。

と私は思って生きてきました。

それに「快」という言葉がつく日本語を
私は、そのまま信じ切ることができません。

「快」という言葉の裏にあるのは
すべて自分で一生懸命に仕事をして稼いだ
「お金」を奪うことにつながる。

というのが私の見てきた経験です。

でも、「快」ではなくて単に「生」だけを追求すると
「いい指導者、いいメンター」
に出会える。

というのも私の経験です。

その時に「お金」を惜しみなく使う。

というのが私のやり方です。

また、長続きさせるには利息を加えてお返しする。

というのが当たり前だと私は思って生きています。

強力なサポート体制を構築するには

まずその方に「あげる」ことから始まる。

そして、それが見える「お金」よりも見えない「価値」の方が
けた違いで長く活躍できるようになるな。

というのも私の経験から得られたことです。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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