第2247回 営業範囲も今は、地域ではなくて、人間の心で私自身だけでなく、お客様自身も選択する時代に突入しているな。と私は実感し...!!( 2021.11.11.木)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2020年11月11日のテーマは

~考えるだけでやる気を削がれる要素の処理方法~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202011110000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2247日目、私がfacebookに書いた言葉
から

ハウスメーカー時代、数ある住宅会社の中から数社に絞られ、
その中に私も入っていた時、最後の最後で
契約を持っていかれることがよくありました。

よくぶつかる競合相手の営業マンといっても

大体は地域ビルダーの社長さんが相手で
桁違いの値引きで契約をもってかれるパーンなのですが、

その当時の私の実力では「これは、しょうがないな。」

と思い、

自分でまた、家業に戻って
経営的な立場になった時にその対策を考えようでした。

ところが、私が敗北するパターンは
それだけではありませんでした。

私がその当時よく出会った敗北するパターンは

奥様は私の味方になろうとしてくれているのですが、
旦那様が私のみかたではなくて、逆に敵に回ろう。

という動きが見え隠れするパターンです。

今と違い旦那様に絶対的な権力があり、
最後は旦那様に従わなければならないパターンでの敗北です。

この原因は、単純明快で、価格は似たり寄ったりなのですが、

奥様が応援している私が嫌いだから

でした。

初めのころはどうしてもこの理由に納得ができず、

断られると

なんだ、あの野郎こんなに私の時間をタダで引っ張りやがって
そんなに私が嫌いなら最初からすぐに断ればいいじゃないか

と思っていましたが

どうもこうなる原因は
私がこまめに送っていたお客様への手紙にありました。

厳密にいうとその手紙をお読みになられていたのは
奥様だけだったのです。

おそらく手紙を送らなければすぐに断れていたな。

と悟った時を境に

私はそんな相手の方に対して
「縁がなかった」
と簡単に赦す。

という感覚で応対することにしました。

今日のお題は
「考えるだけでやる気を削がれる要素の処理方法」
です。

私の原理では

「赦す」ことにより、それ以上、自分の大切な時間が持っていかれず
疎遠になってくれ、もっと力を注ぐべきことに集中できる。

なのです。

営業の特権は、自分と相性が合う方だけを
自分の意思次第で選びお客様にできる点です。

設計とか工務にはなかなかそんな状態はあり得ません。

もっと力を注ぐべきこととは、

自分と相性が合う方を
自分で見つけることに自分の時間を費やすことができる。

ということです。

それに歳を取ってきたこともあり、

いちいち、何でもかんでもぶつかることに怒り癖がつくこと自体

時間がもったいない。

と今の私は感じています。

過去と他人は変えられないが、自分が変わることによって
これからの新しい自分と未来は創造できる。

面白いことにこれを実践していると

私の生き方に共感してくれる他の方が現れだし、
変わってくださる方も出てくるということです。

今の時代はどうも、広範囲にわたっても
どちらかに偏らず、
意見が真っ二つに分かれる時代だ。

と今の私は感じています。

営業範囲も今は、地域ではなくて、人間の心で
私自身だけでなく、お客様自身も選択する時代に突入しているな。

と私は実感しています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年11月11日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2882379458531390

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...


最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!


第2246回 孤立することによって自分を強くできれば「伝家の宝刀」に自分自身がなれる。これが私の考え方で...!!( 2021.11.10.水)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2020年11月10日のテーマは

~頭ごなしではなく寄り添ったアドバイスをする~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202011100000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2246日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の感覚では
「孤立することは、必ずしも、ダメなこと」
ではないと思っています。

特に経営者の方であれば
「むしろ、孤立状態に追い込まれて、そうなってしまうのが自然」

これが私の人生経験です。

これは、責任感の強い方こそ、そうなってしまい、
嫌ならば経営者をやめて
サラリーマンに戻ればその状態から、少しは改善される。

というのも、私の意見です。

反感を食らうのは覚悟の上でお書きすると

究極は、公務員になり、役職につかなければ
収入は上がらないかもしれませんが、

派手な生活スタイルさえ望まなければ
年金を元手に安定した暮らしができ
むしろ、年金も少しずつあまり、
勝手に貯蓄に回ってしまう。

本当はこんな生活が私の理想だったのですが、

私の神様は真逆を選択して生きなければならないほうへ私を導き、
そんな状態でも私は与えられた条件のもとで
自分だけの楽しさを見つけて今日まで生きてきました。

私はすべてにおいて自分が強くなるには

わけもなくただその場の雰囲気で
その集団の中に混じって流されているよりは
孤立でいる方がいい。

と、孤立を肯定する人間です。

今日のお題は
「頭ごなしではなく寄り添ったアドバイスをする」
です。

ただし、孤立するのは個人の自由ですが、
誰にもあてにされなくなる孤立を私は否定します。

普段の生活の中では孤立した状態であっても
いざという窮地には、
誰かにあてにされる人間でなくてはならない。

とも私は思っています。

こんな人のいい考え方だから、
その時だけ必要の度合いに応じて利用され、
それがすんだら、はい、さようなら

と、また、孤立してしまうのですが、
私はそれでもいいと思っています。

私の解釈では、
孤立することによって自分を強くできれば
「伝家の宝刀」に自分自身がなれる。

これが私の考え方で

ここは勝負所だ

という時にしか現れない「伝家の宝刀」は
孤立して生きてきた自分の中からしか生まれない。

と私は思っています。

もちろん、みんなと歩調を合わせて進まなければならない。

ときもあります。

こんな時に孤立すると
みんなの足を引っ張る原因に自分がなることもざらです。

こうなっては感謝されませんが、

誰かにあてにされて感謝される。

こういう孤立であれば、私はあってもいい。

と思っています。

自分が死ぬときは、
誰かを道ずれにするなんてことは絶対にありえなく、
静かに一人で死んでいくのが自然の姿だ

と私は思って今を生きています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年11月10日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2879488955487107
https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2879808108788525

の2つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...


最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!


第2245回 「味方は敵に見え、敵は味方のふりをしている。」というのを感じ取る能力が研かれて...!!( 2021.11.09.火)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2020年11月9日のテーマは

~誰でもこちらのことを好きな人に好意を持つ~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202011090000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2245日目、私がfacebookに書いた言葉
から

初対面の時、私は自分の方から
自分でできる限りのおもてなしの
心を込めて対応することにしています。

ところが相手の方の対応は二通りの対応に分かれます。

打ち合わせの内容はぶつかることもありますが
私と同じように心を込めて対応して下さり
何とか歩み寄ろうとしてくださる姿勢が感じられる方には
私は今後、様々出てくる障害を乗り越えて
お互いに求めている結果に結びつけることができます。

ところが私の対応を勘違いして
上から目線の対応をしてくる方も実際にはおられます。

明らかに初めからそういう風に感じることが数回続けば
さすがに私は過去の経験から
この方とのお付き合いはやめようという風に判断します。

しかし、よくわからないタイプの方は
口ではフレンドリーに対応してくださるのですが、

肝心な場面、例えば法律に触れるようなことでも
「バレなければ分からないでしょ」
とポイントポイントで必ず意見が分かれる方です。

この見極めがなかなか判断しづらいのが私の経験です。

社会人になりたての頃は建前と本音が存在していることを悟り、

特に新人営業マンの場合は
とにかく契約を取ってくることが第一優先でした。

競合もいて、苦戦していても
物売りに徹してとにかく結果を出すことが求められます。

いわゆる喉から手が出るほど契約に飢えている時期です。

ところがこの時期をどう過ごすのかによって
その後の自分の営業人生は大きく変わるというのも
私の経験です。

今とは違い、働きか改革など存在しません。

特にまったく見込客がいないときの
19時以降の時間の使い方です。

どうしてもという時はほかの工事課と設計課の方のお力を
お借りすることもありましたが
基本はほかの方が見えないところに行き、
一人で試行錯誤しながらやる。

が私のやり方です。

だから会社のみんなの顔が見えるところでやるのは
私の気性には合いませんでした。

そして、完ぺきとは言えずともとにかく自分で納得するまでやる。

が、私の信念です。

トイレにもいかず水も飲まずにやり、
大体、ふと気づいて時計を見ると
11時台でもうすぐシンデレラタイムです。

今日のお題は
「誰でもこちらのことを好きな人に好意を持つ」
です。

これをやっていると人の心を見る目が育ちました。

見えないところで何度も理不尽な状態になっても
自分でもがき苦しみ
試行錯誤しながら乗り越えてこられた方と

口では苦労話するけれども
すべて中途半端のままで終わってきた方の差です。

私の場合は、意見がぶつかっても
上の方とお付き合いを継続し

後者の方は敵となってもいいからお付き合いをやめる。

という私だけのルールができました。

これによって私の中には

「味方は敵に見え、敵は味方のふりをしている。」

というのを感じ取る能力が研かれてきました。

口ではなくて頭の中でどんな発想と思いで私と接しておられるのか?

これを感じとりながら、
お互いの距離のバランスを私はとることにしています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年11月9日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2876617669107569
https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2877040415731961

の2つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...


最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!


第2244回 スローモーションのイメージは物理的にはあり得ませんが、自分の大切な時間を引き延ばす感覚になれる。という状態が...!!( 2021.11.08.月)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2020年11月8日のテーマは

~やり取りでわかる"できる人"と苦戦している人~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202011080000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2244日目、私がfacebookに書いた言葉
から

できる人はスピード感がいい。
まずは日程。
2つか3つ候補日を送れば
「では〇日でお願いします」
とスパッと決まる。

これは、これからお付き合いすることになる
お客様や業者さんとの次回の打ち合わせの
約束を取るときによく使います。

そして、決めた日時の変更を一回は認めますが、
複数回繰り返すと
私の勘ピューターは難色を示しだし、
3回を超えたら、
お付き合いはもうやめましようということに至ります。

もともと、私は気が短く、さらに歳を取ったこともあり
できるだけ私に残されている時間は効率よく使いたい。

と思っています。

この時、時間の長さではなくて質です。

ドタキャンにいつまでも付き合っていると
自分の大切な時間が奪われて
精神的に疲れることを私は嫌っていて
もっとも嫌なことは
それが自分の習慣になってしまうことです。

習慣化してしまうと
自分も簡単にドタキャンしてしまうようになるのが
私にとって一番怖い習慣だからです。

ちなみに、なぜ精神が疲れるのかというと

実はその約束の時間に合わせて
私は神経を使い
自分の能力が足りないなりにも
自分で気づくことはありとあらゆる準備態勢を整えて
いつも挑んでいるからです。

それに、私にはうれしくない勝ち方があります。

それは不戦勝です。

たとえ、勝ったとしてもその勝利は
私は全然満足感を味わえません。

逆に、私の個人的な理由による不戦敗で
相手の方に勝利を譲る格好になっときは

「とても申し訳ないことをしてしまった。」

という気持ちに私はなってしまいます。

今日のお題は
「やり取りでわかる『できる人』と苦戦している人」
です。

私が重要視するのは

たとえ約束した日時がダメになったとしても
その約束がいつになったら、
実行できるのかという期限です。

私も先約優先を取っていて内容によっては

1か月伸ばしてもらえることはできますか?

と約束の実行時間を延ばしてもらうことを提案するときもあります。

具体的な内容とは、申請用の図面を作成するときです。

この時私は最低でも2週間は
1件の申請図面作成の完成に向けて
缶詰状態に頭の図面モードの神経は占有されます。

ほかのことなら併用可能ですが、
申請用の図面を2部一度に私は作成できません。

私は施工に至って
協力業者さんの頭の中にすッと入って
現場で問題が起こらない生きた図面とは
そういう細やかな神経が込められた図面だ

と私は思っています。

逆に死んでいる図面とは変更、変更の連続で
結果として協力業者さんにご迷惑をかけてしまう図面です。

これではお互いにウィンウィンの関係にはなれない。

と私は思っています。

私は周りを広範囲に見渡す時と
ここは自分の中に余計な情報は一切入れない。

という時を使い分けています。

よく「死ぬ気でやる」という言葉を
使う方がいらっしゃいますが、

私の経験では

「死ぬ気でやる」=「スローモーションの状態になる」

スローモーションのイメージは
物理的にはあり得ませんが、

自分の大切な時間を引き延ばす感覚になれる。

という状態が私にとって、
とても心地いい感覚で
フローな状態に自然となれるのです。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年11月8日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2874623915973611

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...


最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!


第2243回 私と気の合う方が集まってくれればそれが一番かな。というのんびりな感覚で私は過ごし...!!( 2021.11.07日)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2020年11月7日のテーマは

~上から目線になっていないか?とチェックする~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202011070000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2243日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の書いているこのブログは
自分の正直な気持ちを表現する目的でも
書き続けています。

いつも平穏な状態で書くことを意識していますが、
やはり、どうしてもその時の気分で
「喜怒哀楽」が出るときもあります。

特にどうしても今日のブログは

「怒」が強く前面に出てしまうな。

と感じる日があります。

この時は「上から目線」になりがちだ。

ということも自分の過去の経験から知っています。

「怒」が強く出るときに私が意識することは

書いている内容は同じことを言っているのですが、
文章表現の言葉遣いです。

とにかく丁寧で優しさを感じる言葉を使うことを私は心がけるのです。

そうすると確かに今日は「怒」になっているけれども
その「怒」を自然と落ち着かせるような心境に
私の場合はなれます。

同じ動物でも人間だけに神様が与えてくださった言葉は
言葉の使い方次第で受け取る側の心理は全然変わる。

というのも私の経験です。

例えば、今日のブログの言葉を引用すると

「こうやれば上手くいくから、やってごらん」

私自身はこういわれると、やりますが、

いわゆる「何、上から目線で言っているんだ」

と人の受けとる方もいらっしゃいます。

これを即興で私なりに表すとすると

私の場合は、こうやったらうまくいったのですが、
もしよければ、あなた様もお試しになってみてはいいかがでしょうか?

というような表現になるのです。

選択肢を私が数個出し、選択権は相手の方に与える。

が私がいつも基本形としてとっている方法です。

もちろん、例外として
法律も含めたルールー違反につながることに対しては

「その相談には乗れません。」

とはっきりお伝えすることも私はあります。

今日のお題は
「上から目線になっていないか?とチェックする」
です。

それに今の私の心境は

「メジャー」になりたくありません。

どちらかというと私の感覚や感性に合う
マニアック系やオタク系の方が集まってくださればいい。

と思ってこのブログを書き続けています。

「メジャー」になりたくない理由の一つに

私はそれに比例して起こる
自分以外の方の意思によって
自分の「悩み」を増やしたくない。

これは年を重ねるごとにそう思うようになってしまいました。

要は、自分で責任を負えないことで
誰かに迷惑をかけることはしたくない。

がずっと私の中にはあり続けているからです。

私の書き続けているブログは
相手の方のペースで
吸いたいときに吸う
空気のような存在が私の理想です。

数よりも読む方の意思で

久しぶりに私のブログにいって読んでみようかな。

と、気づいたときにたまに行ってみたくなるような
ブログのことを意味しています。

少しだけ私の欲を言うと自分の外に対しては

私はこんな感覚で
私と気の合う方が集まってくれればそれが一番かな。

というのんびりな感覚で私は過ごしています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年11月7日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2872124192890250

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...


最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!


第2242回 「1」と「365」ならばとんでもない差に感じますが、「365×5=1825」と「365×6=2190」ならば、同じ1年でも差は縮まっているように思え...!!( 2021.11.06.土)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2020年11月6日のテーマは

~無意識にできるようになった時、結果が出ている~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202011060000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2242日目、私がfacebookに書いた言葉
から

・能力の差
・生まれ持ったもの
・おかれた環境

これらはその方がたまたま興味を持ったことと
重なるととんでもない世界に行ってしまう。

これはよくあることだ。

と私は思っていて
どちらかというと私には関係ない世界かもしれません。

さらに私の経験では血液型が関係していて
B型の人だったら、
私はしばらく黙ってついていくことしかできません。

大分古いデータですが
東大生の血液型の統計を取ると圧倒的に
血液型B型の人が多い
というテレビ番組の企画を見た記憶が私にはあります。

血液型B型の人はものすごい瞬発力を発揮する
と私は思っていて

ハウスメーカー時代
このタイプはもしかすると血液型B型かな。と直感し
競合となってぶつかったら
私は持久戦のねじりあいの戦いに持っていっていました。

私の血液型B型の方との戦いの教訓は

いきなり劣勢に立たされますが
そこを踏ん張って土俵内にとどまり続け
血液型B型の根が付き始めるまで待つ。

という戦い方で私はやってきました。

具体的にはその競合となっているお客様に対して
私の思いが入った内容の手紙を毎日、書き続けて
自分でそのお客様のポストに投函し続ける。

これならば、アポはとれずとも
つながっていることができる。

というのが私の感覚です。

そんな私の思いは心の中に届く方
100%ではありませんが実際にいらっしゃる。

というのも私の経験です。

その応用編が菊原さんのお力をお借りして
毎日かき続けているこのブログです。

今日のお題は
「無意識にできるようになった時、結果が出ている」
です。

私はブログを書き始めるとき、
無意識というレベルには達していません。

しかし、書き始めると私自身もよくわからない
どこかのタイミングで
無意識レベルのゾーンに入っているのです。

気づいたら、
私がノルマと自分に課している
原稿用紙一枚分の400字は
いつの間にか超えている。

という感覚です。

私は習慣にしてしまうコツとして
ちょっとした負荷は自分にかけますが
背伸びしたような無理な力はかけないことだ。

というのが私のうまく習慣にもっていく流れだ。

と感じています。

「継続は力なり」という言葉を聞いたことがありますが、
なかなかこれを「徹底」することは大変だ。

と私は思っています。

でも、ちょっとした自分で決めた負荷ならば
「徹底」することはできるかもしれない。

が私の発想です。

そうやってこのブログを
2015年から書き続けてまる6年を超えました。

私の感覚では

「1」と「365」ならばとんでもない差に感じますが、

「365×5=1825」と「365×6=2190」
ならば、同じ1年でも差は縮まっているように思えるのです。

そして、継続している限り
割合で示すと差は確実に縮まる方向に向かっています。

私の血液型はO型ですが、
O型の私には
こんな戦い方が向いている。

と思って私は生きています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年11月6日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2869445813158088

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!


第2241回 そこで私に芽生えた感覚が「そんなの当たり前じゃないか」を疑う私の癖で...!!(2021.11.05.金)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2020年11月5日のテーマは

~聞いた話をすぐに実行する人、スルーする人~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202011050000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2241日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、できる限り、聞いた話をすぐに実行するタイプです。

できる限りとお書きしたのは、先約があり、
ダブルブッキングしたときはメモに残して後回しにします。

私は、「そんなの当たり前じゃないか」
を疑う癖があります。

なぜなら、そこに奥深いヒントがよく隠されているからです。

私が平成6年に2級建築士を取得したとき、
実地の製図試験の問題は秋田県の属している地域は
何かが付属した一戸建て住宅
例えば私の時は車庫付きの一戸建て住宅が課題

というのが当たり前でした。

学科ではゼネコンの監督さんや
設計事務所に勤められている方がほとんどで
大工上がりで住宅営業マン上がりの私は
学科の模擬試験などでは
全く歯が立ちませんでした。

そんな時はひたすら間違えた問題を
二度と間違えないようにするだけの
地道な行動を繰り返すだけが私のやり方です。

ところが本番で学科試験にパスすることができ、
実地でも木造の構造に関する分野は
私の得意分野になりました。

種明かしをすると師匠に
梁の使い方のポイントだけ教えてもらえたからです。

素人の人は柱ならば太い方がいい。
ということは知っていますが、
なかなか理解しにくい部分は梁の使い方なのです。

梁のスパンの基本形を
1820スパンは二階が乗るときは
180の背の高さ小屋組みならば120の背の高さ

2730スパンは二階が乗るときは
240の背の高さ小屋組みならば210の背の高さ

3640スパンは二階が乗るときは
300の背の高さ小屋組みならば240の背の高さ

と教えられ、

二階が乗るときは
力のかかる柱が梁に1本たつごとに
30ずつ背の高さを増やしていけばいいでした。

この法則で私は梁の伏図や矩計図を書き、
ダントツで早く正確に仕上げることができ
確認申請等の実践の設計図書でも応用が長い間続きました。

今日のお題は
「聞いた話をすぐに実行する人、スルーする人」
です。

ところが、世の中は進み、
構造計算をするとき
パソコンのソフトを使って素早く正確に出せる時代の突入し、
私の常識には
場合によって誤差が生じ、
時には違っているときもある。

ということをいろいろな勉強会に参加していて気づきました。

気づいたら自分で実際にやってみるのが私の性格ですが、

この木造の構造力学の世界はかなり奥深く
なかなか簡単にはその感覚が身に付きません。

でもあきらめずに根気強くやっていると
この建物はどのくらいの性能がある。

というのが図面を見ただけで判断できるようになり、
実際に構造計算をして確認するときも9分9厘
私の感性は当たっているのです。

「何か工夫できないのか?」は案外身の回りにある。

が私の感覚です。

正確さを伴ったスピードアップを図る。

今すぐではありませんが、
将来おそらくやってくる「困ったな。」

のひらめきに対して
自分で作った時間の隙間で対応することができる
が私の経験です。

時代の流れに合わない常識は知らぬ間によく存在している。

これも私の感性です。

そこで私に芽生えた感覚が
「そんなの当たり前じゃないか」
を疑う私の癖です。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年11月5日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2866755896760413

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...


最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!


第2240回 どうせやることになるのならば、「ムスッ」としてやるよりも「ニヤッ」と一度微笑んでやった方が...!!(2021.11.04.木)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2020年11月4日のテーマは

~ピンチの時、追い込まれた時こそニヤッと笑う~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202011040000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2240日目、私がfacebookに書いた言葉
から

できる人間かどうかは別として

「追い込まれた時にニヤッと笑う」

これはまさしく私のことを言っていると思ってしまい、
今、思わず「ニヤッ」と笑っているところです。

普段は能天気が基本形の私なのですが、
時々、超ネガティブ的な発想が頭の中に
突然思い浮かぶことがあります。

いわゆる仮想現実での
「こうなったら、どうしよう?」
という発想です。

私の性格を分析して
ペットとして飼われている犬系と猫系に分けると
私は大部分が犬系で過ごしていて
主人に対しては忠実そのものです。

主人がいないときは
自分に与えられた条件の下で
能天気に過ごしています。

言い換えると「人生はワンチャンス!」
というタイトルの本がありましたが
まさにそんな感じです。

ところがそんな中で
「こうなったら、どうしよう?」
という発想が突然よく生まれるのです。

そんな中でもよく生まれるのが
私に依頼するか否かに関係なく

「今、家を建てる方が全くいなくなったら、どうしよう?」

という発想です。

この発想が生まれた時、私は一瞬ですが、
私は能天気のまま
楽観視することはできなくなるのです。

もちろん、今の私の常識では
「そんなことはあり得ない」
という発想もあります。

「今、家を建てる方が全くいなくなったら、どうしよう?」

は私にとって究極のネガティブ発想なのですが、
思い浮かんだときに
私は「ニヤッ」と一瞬微笑んでしまうのです。

「ニヤッ」はうまくいくと感じた時に出る動作だ
と私は思っています。

ふつうは結果が出始めた時に
「ニヤッ」が出るのが自然だと私は感じていますが、

私の場合、仮想現実で最悪の状態として思い浮かんだことが
現実になると感じた瞬間に「ニヤッ」が出ます。

もちろんこの時にそれを乗り切る確実な方法などは存在せず、
むしろ、「お先真っ暗」という方があっています。

そう私の脳はこの「お先真っ暗」が
どうも好きなようで「ニヤッ」が出てしまうようなのです。

今日のお題は
「ピンチの時、追い込まれた時こそニヤッと笑う」
です。

私の感覚では私の「お先真っ暗」は
「無限の可能性が巡ってきた」

とも思ってしまうのです。

特に今はコロナ禍でいつ収束するのか期限が見えず
「お先真っ暗」というのが今の現実だ。

と私は受け止めています。

こんな時私の性格は猫系に代わります。

「人生はニャンとかなる!」という本も
私は「人生はワンチャンス!」と一緒に買い
さらっと読んでみましたが

こんな時は「人生はニャンとかなる!」なのです。

普段の私の性格は「ニャンとかなる!」なんて発想はなく、
すべて自分で解決策を見つけて「なんかとかする」です。

でもさすがに「お先真っ暗」では解決策の糸口さえ見えないときは

まずは「ニヤッ」と微笑んで、
そのあと今まで生きてきた経験をもとに
自分の可能性に欠けるしかない。

が滅多に思わない私の「人生はニャンとかなる!」なのです。

今日のブログは自分で書いていても
同じ内容の繰り返しばかりで
いまいち、パッとしませんが、

結論をまとめると

どうせやることになるのならば、
「ムスッ」としてやるよりも「ニヤッ」と一度微笑んでやった方が
自分の身体に対してはよく、健康的で前向きになれる。

というのが私の素朴な発想です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年11月4日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2864383096997693

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...


最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!


第2239回 ピンチを背負ったとき、それを打開する力は自分の中にしかない。が私の感性で...!!(2021.11.03.水)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2020年11月3日のテーマは

~コントロールされるのが嫌ならしっかり自分を支配する~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202011030000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2239日目、私がfacebookに書いた言葉
から

例えとして野球の話になりますが、

物凄く早い剛速球を投げるピッチャー
あるいはホームランを打てるバッターが
いつも話題のトップにいて魅力的に映る。

私はほかの方から支配をうけて
こんな経験をよくします。

この話題に限らず
ほかの方が魅力的に映る話に
私はよく乗り
静かに聞くことにしています。

建前は、住宅の営業マンとして自分の器を大きくし
お客様が気になる営業マンになる。

ですが、

本音でいうと
頼りないかもしれませんが、
私はコントロールされるほうが実は好きなのです。

誰かにコントロールされる
ということは責任も分散され、
最悪は責任の所在があいまいになり
お互いに責任転嫁もありうることを意味します。

こんな状態は収入も減り
その月の営業成績が「0」ならば
月の営業会議の時、支店長さんに「滅多くそ」に罵られ、
その時は人として扱ってもらえませんが

私にとって、実際はその場さえしのげばよく
長い目で見ると気持ち的には楽でしようがありません。

でも、この状態を「そんなことでいいのか」
という自分の中からの囁きが聞こえ、
いつまでも私の美学は赦してくれません。

必ず、自分を奮い立たせる状態に自然と変わるのです。

今日のお題は
「コントロールされるのが嫌ならしっかり自分を支配する」
です。

自らの意思で自ら
自分のすべてをコントロールできる人間が最強だ。

と私は思っています。

そしてこんな方ほど最悪の状態に追いこまれた時に
奥しれない未知の底力を発揮して逆行を跳ね返し、
乗り切れることができるな。

が今まで生きてきて私に見えた世界です。

一時的には派手に見える瞬発力よりも
自分を持続的にコントロールできいて
決して成績はトップではありませんが、
安定した成績を残せる方に
私自身は魅力を感じ
引き込まれてしまうのです。

もしかすると団体では陰に隠れてしまって見えないことでも
個人個人の一人ずつ着目していくと
見えることがあります。

「一人前」という言葉がありますが

「一人前」とは任されたすべてを
自分一人で完結できる人間のことを言う

と私は覚えました。

誰かの力を少しでも借りたら、
それは「一人前」とは言えないということです。

さらに「一人前」には上があり、
自分の仕事を完ぺきにこなしつつも
周りに目をかけ、力を注ぎ、手助けすることができる状態でいられることです。

「一人前」の人間に一番必要な要素は

やはり

自らの意思で自ら
自分のすべてをコントロールできる。

ということに私の場合はなるのです。

ピンチを背負ったとき、それを打開する力は
自分の中にしかない。

が私の感性です。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年11月3日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2861772570592079

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...


最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!


第2238回 専門用語の羅列ではなくて、個々のお客様が理解できるレベルで伝えることが大事だ。と思って私は実践し...!!( 2021.11.02.火)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2020年11月2日のテーマは

~ちょっとしたしぐさが一流か二流かの分かれ道になる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202011020000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
2238日目、私がfacebookに書いた言葉
から

本当に一流の大工職人さん
と見た目だけ一流の大職人の違いを
見分ける要素を一般の方はおそらく知りませんが、
職人を経験した方ならば一瞬で見抜いてしまいます。

自分で仕上げた仕事の後を確認しない職人は
三流以下の口だけの職人です。

もしかすると職人と思っているのは自分だけで
周りは誰も認めていないのが現実です。

私の失敗経験を例に挙げると
とても大きな掃き出し用のサッシの取り付けを
私が初めて仕事として任せられた時のことです。

サッシのおさまりも確認し、
垂直や水平も下げ振りや水平器を使い
「間違いがないのか」さらに念には念を入れて確認しながら
サッシを取り付けて自分では完ぺきと思って
師匠に確認してもらうことにしました。

ところが全部やり直しなのです。

経営面では私が社長なので
そのダメ仕事の分は自腹を切ることになるので
誰にも迷惑をかけませんが、
やり直しとなると誰もいい気持ちにはなれません。

なぜなら、職人さんの仕事は
ただ見た目だけではなく、
自分で仕上げた仕事に対して
その職人さんの魂が宿っているからです。

大工見習いをしていて
職人さんの仕事を見様見真似をしているとき
私が大きな見落としをしていたのです。

鉄骨造や鉄筋コンクリート造には顕著には表れませんが、
木造の場合、顕著にあらわれる力に応力があります。

それは引力にプラスアルファであらわれる力です。

秋田の場合だと積雪荷重と呼ばれる力です。

まっすぐ糸を張ってやった施工が
あだとなってしまうのです。

積雪荷重を考慮するとまっすぐではなくて
サッシが取り付く真ん中を盛る必要があり、
荷重がかかったときに
まっすぐになるように施工するのが正解です。

しかもこれはいくら盛らなければならない
という法律は存在せず
その大工職人さんの感覚に委ねられ
自分で確認し自己責任でやることになります。

ここが素人の方が経験しておらず
見た目ではわからない点です。

素人の方はその職人さん一人で
独自の判断でやったと思っていますが、
一人前として認められた
一流の職人さんであれば、そんなことはありません。

そこには自分でやって仕上げて確認した仕事の
ダメ出しを何度も師匠に受け、
当然ながら、怒鳴られ、嫌な思いをした経験も含まれていいます。

そうやって出来上がった自分の目が
師匠から認められた時に独り立ちを許され、
一人前の大工職人として生きていくことになるのです。

この過程をきちんと踏んでいない職人さんは
仕事はできるかもしれませんが、

自分の仕上げた仕事に対しての確認も
実は中途半端な状態で
私からみれば一流とは呼べません。

今日のお題は
「ちょっとしたしぐさが一流か二流かの分かれ道になる」
です。

一流と呼ばれる職人さんの陰に形は見えませんが、
その職人さんを育てた師匠のしぐさが見えてしまうのです。

これは、師弟関係に限らず、
親子関係や会社の上下関係にも見え隠れする。

というのが私の経験です。

もしかしたら、将来、
AIにもこの関係が見える可能性がある
と私は予測しています。

すべてにおいて設計図が間違っていれば
すべてが台無しになるも私の経験です。

最近、お客様を接客するときに
設計図の奥深さを私は伝えるようになりました。

もちろん、専門用語の羅列ではなくて
個々のお客様が理解できるレベルで伝えることが大事だ

と思って私は実践しています。

おそらくその時にお客様の目に映り
私を選ぶかどうかの判断材料に
私の「ちょっとしたしぐさ」が含まれている
と今の私は自己分析も含めて感じ取るようになりました。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年11月2日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2859120560857280

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...


最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!