第1968回 「働き方改革」の本質とは、「自己をコントロール可能な人間となり、結果で示す。」これが当たり前で...!!(2021.02.05.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2020年2月5日のテーマは

~「ざっくり1時間」ではなく1分が60ピースと考える~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1968日目、私がfacebookに書いた言葉
から

時間を制限する「働き方改革」の本質とは
かなり大変な制度になる。

と、始まる前から私は感じていました。

私の昔話をしても「働き方改革」の本質は変わりませんが、

私が大工あるいは営業マンとして修行していた弟子時代のとき
直属の上司の方から、課せられたノルマをこなして結果を出し、
初めて私への評価が下されました。

そして、その時、必ず、付属してくるのが
「○○までに仕上げておけよ」
という期限がつくことです。

何事も、未知の世界のスタートは
自分の頭でいろいろと想定して考えながらノルマをこなしていくので、
どうしても期限ギリギリまで時間を費やして仕事を仕上げていました。

それに仕上げた仕事の精度に対しても、
とても100点を付けられるような内容ではありません。

ただし、この時、私が重要視したことは、「期限だけは絶対守る」
ということに徹したことです。

「たとえ、内容が良くても期限を守れなければ無意味。」
という風に自分で決めました。

それに課せられたノウハウも繰り返しているうちに
どんどん早く仕事を仕上げられるだけではなくて、
精度もどんどん良くなりました。

いい仕事内容で、時間も早いとなると、
いつも冷静さを装っている直属の上司の顔も

「微笑みを隠さずにはいられない」

というのが私に伝わってきました。

「上司が喜んでいる。もっと頑張ろう。」

という気持ちが湧いてきたものです。

でも、そこでとどまることはなく
ドンドン道は険しくなり、
更なるスピードと精度が求められます。

しかし、その裏返しは

「私への信頼度も上がっていることだな。」

と私は勝手に思って
自分のモチベーションを上げていきました。

今日のお題は
「『ざっくり1時間』ではなく1分が60ピースと考える」
です。

師弟制度が崩壊してきている現在、
いきなり社会人になり、普通の給料をいただくとなると
かなりのプレッシャーがかかります。

時間を制限する「働き方改革」の本質は
会社から普通の給料をいただいている以上
「言い訳」という甘えは一切許されず

必ず、その給料に見合う結果が求められるのが当たり前だからです。

修行時代がなく、いきなり結果を求められるので
実績のキャリアが必要となり

「大変だ。逆に今までよりもきつくなったな。」

と現役で仕事をしている私は感じるのです。

でも、私はまだ、抜け道があるように感じるのです。

確かに、就業時間の後ろは決まっていますが、
スタートは決まっていません。

悪い言葉だとフライングですが、早く寝て、早く起きて、
自分の意思でスタート時間を決められる自由があります。

一つ、違うことは、仕事の調子に乗ってきたからといって
「もっと、もっと」と時間を後ろへ引き延ばすことができない点です。

数時間早起きして自分の時間を作るときに
分単位で細かく時間制限を自分で決めていくと

仕事をこなしていくうえで
以外にも、自分で決めた時間は
無意識で守れるようになる。

というのが私の経験です。

他業種でも安定した成績を残せるトップセールスマンは
「時間配分と時間コントロールが実に上手だ」
という風にいつも感心させられ、私は見習うようにしています。


「働き方改革」の本質とは、
「自己をコントロール可能な人間となり、結果で示す。」

これが当たり前で
その世の中の変化に文句を言っている時間はなく、
自分を合わせていくしかない。

という風に私は思っていて
特に2020年代からそう生きていくことに決めています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年2月5日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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2021-02-04 11:55:00

第1967回 自分を間に合わせる訓練もしておく必要がある。というのも私流の「まさか」に対応する訓練の一つで...!!(2021.02.04.木)

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2020年2月4日のテーマは

~時間的に追い込まれると実力の半分も発揮できなくなる~

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1967日目、私がfacebookに書いた言葉
から

以前は、期限に追い込まれてから、仕事をしていました。

いわゆる小学生の時の夏休みの宿題と同じです。

しかし、今は、できる限り、仕事は前倒して仕上げておきます。

私の場合の前倒しで仕事を仕上げておくといい点は

一度別の仕事に行った頭の中を
期限前にもう一度確認し、
見直しがきくということです。

プランの提出なんかは、私の場合、典型的な例です。

それに先ほども触れましたが、

フレッシュな気持ちで「別の仕事にも行ける。」

ということです。

しかし、私の場合は、あえて自分自身を
時間的に追い込んで仕事をするときもあります。

例えば、菊原さんのブログを読んで毎日書く独り言です。

通常は1時間ほど時間をかけて書き上げていますが、

出張の時などは、電車の発車時刻も関係して
30分以内で書き上げなければならない時もあります。

しかし、こんな時でも、私の意識の中にあることは
「手を抜かない」という意思です。

30分でも原稿用紙一枚分の400字は書けます。

一番肝心なのは、内容なのですが、
以外にも、「いいね」が増えるときがあるのです。

甘えて申し訳ございませんが、
誤字脱字は勘弁してもらい、

「なんで、反応がいいのだろう?」

と自分がそのときに書いた独り言を読み返してみると、

確かに文章は粗削りですが、
内容は核心をついていることが多いのです。

この核心の内容に反応して「いいね」が増えているのだな。

と自分では分析しています。

今日のお題は
「時間的に追い込まれると実力の半分も発揮できなくなる」
です。

基本形は私も「前倒しで仕事を片付ける癖」
が今は身についています。

しかし、時には、ギリギリの制限時間の中で仕事を完成させ

その結果が満足なのかどうか?

確認してみるケースがあってもいい。

と私は思っています。

時間との戦いの中で結果を出す訓練も必要だ。

と私は思って実行するときがあります。

なぜこんな状況で訓練するのか?

というと、お客様との商談で
思わぬ「まさか」の展開になるときがあります。

準備してきた資料はもう全然、役に立ちません。

その時の武器は自分の頭の中にあることだけで
勝負しなければなりません。

正直、かなり焦り、一気に血圧が上昇するのが
自分でもよくわかりますが

こんな時でも、手抜きは許されません。

全力で戦うのみです。

私はこの状況と似ている状態で
「時間制限」という縛りを設けて
自分で訓練するときがあるのです。

電車の発車時刻は私に合わせてくれません。

時刻表で決められている出発時間通り間違いなく出発します。

それに自分を間に合わせる訓練もしておく必要がある。

というのも私流の「まさか」に対応する訓練の一つです。

それでは、また明日。

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第1966回 「これで接して、ダメなら、しょうがないな」という覚悟も私は決めて...!!(2021.02.03.水)

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~「横柄な態度を取った方がいい」には前提がある~

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今の私は、
ヘコヘコした態度も取りませんが、
横柄な態度も取りません。

理由は簡単で、どちらの態度も
「美しくない」と私自身が感じているからです。

私は、自分で「いいな」と感じている
「自然体」で接することが
一番「美しい」接し方だと思っています。

しかし、人間だから、AIのように無感情ではいられません。

必ず、「喜怒哀楽」が私の感情の中に出現します。

特に相手の方の言動から「怒」の感情を感じた時です。

こんな時こそ、「怒」に「怒」で
相手の方に返してはいいことがありません。

それに、「怒」の状態とは、
一番感情が乱れているときでもあり
冷静さを失っているときです。

会話の途中でこんな状態になったら、
私は、過去の自分の実体験を
事細かにお伝えすることにしています。

すぐには、相手の方も納得しませんので
質問攻めにあうこともありますが、

それでも自分の実体験なので、
どんなことを質問されてもお答えすることができます。

こうして対応していくと、
「怒」の感情は徐々に収まってきて、
冷静な判断を下してくれるようになります。

また、

「ダメダメ、あんた。こんなの買ったら、首をくくることになる」

というような言い方もしません。

私の場合は

「こちらの方を選択するとこういう可能性が出てきますが、それでもよろしいですか?」
「具体的な数字で示すと○○という数字になります。」

という具合で、数字に変換して伝え、
どれを選択するのかは
あくまでも、相手の方に決めてもらうというやり方です。

今日のお題は
「『横柄な態度を取った方がいい』には前提がある」
です。

私の意見を書くと、どんな時でも、横柄な態度はとりません。

私の場合は、どんな場合でも「真摯」や「謙虚」な態度で
誰に対しても接することにしています。

「これで接して、ダメなら、しょうがないな」

という覚悟も私は決めて誰にでも接しています。

それでは、また明日。

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第1965回 いざ、自分自身がその状況に追い込まれるとそんな心境ではいられなくなる。というのが人間の本質で...!!(2021.02.02.火)

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2020年2月2日のテーマは

~トップ営業マンは"勝つ前提"で行動している~

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今の私は、「負け」しか頭に浮かばない勝負には、挑みません。

でも、それであきらめてしまったら、
契約に結び付かないことも十分知っています。

「負け」しか頭に浮かばない勝負の時、

私のとる行動とは

1%でもいいから勝つ可能性を
自分の頭からひねり出して
そこに勝負をかけます。

周りから見れば単なるバカの思い込みに見えるのかもしれません。

しかし、当の私は、確かにそれもありますが、
それだけではありません。

バカな思い込みこそ、
自分で信じてやって来た道のりだからです。

いわゆる「信念」なのですが、

どんなに劣勢に立たされていても
私は「信念」からあふれ出るすべての行動で
勝負に挑むのです。

こんなモードの時は、
「負け」なんてイメージは少しも湧きません。

すべて「勝つ」イメージだけで
私は支配されています。

今日のお題は
「トップ営業マンは『勝つ前提』で行動している」
です。

挨拶文で「ブービー賞」のことを話題にしましたが、
これが私の原点の行動です。

常時トップ3に入る
なんて欲は私にはありません。

しかし、ビリだけにはなりたくないと思って
私は生きています。

なぜなら、ビリは

弱気の自分の心がそのまま全面に出たままで
何事もあきらめてしまっている情けない自分

と自分では解釈しています。

でも、世の中には、いろいろな流れがあり、
いきなり、トップ3の誰かの成績が落ちてきて
私とビリの成績を争うことになるときもあります。

私にとっては「たまったもんじゃない」という心境ですが、
実際にはその方とビリを争うことになることも
現実にあります。

でもビリには絶対ならないと自分で決めているので、
やはり、全身全霊をかけて勝負を制しに行くのです。

私の中ではビリは何も得ることはありませんが、
ブービー賞なら、自分にとって何か得るものはある。

というのが私の営業勘です。

それと、今、気づきましたが、
もう一つ大事にしていることは、
自分がその勝負に勝っても負けても
自分に対しては大した影響はありません。

しかし、相手の方にとって
大きな明暗を分ける勝負になるときも
私は、その相手の方に嫌われることを覚悟の上で
全力でその勝負を制しに行きます。

私はこれも、「自分にまた、良い運気を呼び込むキッカケにつながる」
と思って自分自身の行動に取り入れています。

自分以外の方に対して口では、
「まあまあ、それくらいで...」とよく言っていますが、

いざ、自分自身がその状況に追い込まれると
そんな心境ではいられなくなる。

というのが人間の本質で

闘争心がなくなったら、それは引退の時が来た。
しかし、今はまだ、その時期ではない。

が今の私の本音です。

それでは、また明日。

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第1964回 目指すところは新しいお住まいをお引渡しした時にその場にいる私に気を使うことなく、自然と、ご家族様全員そろって...!!(2021.02.01.月)

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~契約になっても断られても理由をしっかり聞く~

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私は、ハウスメーカーの新人時代に
支店長や先輩によく言われた言葉の中に

「営業は断りの連絡が入ったときからが勝負だ。簡単にあきらめるな!!」

とよく言われました。

最初、断りの連絡が入ったら、
「ハイ、それまで」
と勝手に思い込んでいた私ですが、

以外にも、一度、再逆転の味を知ってから、
今も、ちょっとやり方は違いますが、
粘りの営業の原点となっています。

今も、ちょっとやり方は違います。

とお書きしましたが、これには、条件が含まれます。

「私が歩み寄っているようにお客様も歩み寄りの姿勢が感じられたかどうか。」

ということです。

私が歩み寄っても相手が歩み寄ってきていない。

と感じた瞬間、私の熱意は一気に冷めてしまうということです。

私の熱意や情熱が伝わらないお客様は、
こちらからお断りという感覚で今はいます。

今までに私自身が相手の方から
歩み寄りの姿勢が私の印象の中に残っていれば

断られたのは、人間性の問題ではない。

と判断します。

私の経験では技術と予算の場合が多いと分析しています。

面積が同じ大きさの間取りは、
私の場合、技術の問題で
以前、作り上げることができませんでしたが、

今なら、間取りがちょっと変化しただけで
どこのバランスが崩れて、
メリットは確かにお客様の言う通りですが、
見えないディメリットの部分はこういう風に隠れています。

とお伝えし、

どちらを選ぶのかは、お客様の判断に任せます。

とお客様に選択肢を与えます。

ここで自分の想いを通す方と、
それならやめて元に戻すわ。

という2通りに分かれます。

予算の場合は、最初から限界価格を私は設定して勝負しているので
今までお付き合いしていただきありがとうございました。

とお伝えし、こちらから去ります。

今日のお題は
「契約になっても断られても理由をしっかり聞く」
です。

私の場合は、契約に至ったら
お客様の方から理由をどんどん話してくださるタイプ
がほとんどです。

断られるというのは、まだお客様の本音に私が感じとれていなく
あらゆる意味での自分のヒヤリングの能力不足だ。

というのが私の答えです。

断られる以前に
必ず、その核心の理由は私の目の前に現れています。

今の私は、些細な言動や行動、
何気なく出るしぐさから感じる雰囲気を見逃さないことにしています。

この中に間違いなく、断られる要因が含まれています。

一組のお客様との商談時間を終えて、お車を見送りした後、
どっとした疲れが身体全体からあふれ出し、
歳を重ねるごとにすぐに横になりたくなるくくらい、
神経が消耗します。

でも、この神経むき出しの状態でなければ
お客様の隠れている本音にたどり着くことはできない。

というのが過去の失敗から得た私の営業感覚です。

私が目指すところは新しいお住まいをお引渡しした時に
その場にいる私に気を使うことなく、
自然と、ご家族様全員そろって無口で楽しそう動いて喜んで姿です。

ここにたどり着けるのなら、

「倒れても悔いはない!!」

と思って私は全身全霊で住宅営業活動を続けています。

それでは、また明日。

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第1963回 情報不足は自分が営業マンとして奥底に潜む本音を私が引き出していないから契約に至らない。と思って行動し...!!(2021.01.31.日)

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~決断できないのは性格ではなく情報が足りないから~

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私は東京で勉強会の後に懇親会があるとき、
必ず近くのカプセルホテルに泊まって、
朝一番の新幹線からローカル線に乗り継いで
秋田にゆっくり帰ってくることにしています。

今みたいにコロナ禍ではない
一年前の途中の乗り継ぎ駅でことです。

沢山の大きなスーツケースの山があり、

これは、最近、よく見かける中国人の団体様が観光旅行に来ているな

とすぐに感じとりました。

待合室で、国会中継を見て
私が感じるギリギリの乗り継ぎ時間まで時間調整をして
駅のホームに行きました。

私も結構重い荷物を持っていたので階段ではなくて
今回はエレベーターでおりました。

するとそこには、10人ちょっとの中国人の団体の方が
スーツケースと一緒にいました。

都会なら別ですが、

田舎のローカル線は電車の2両編成なんてのは
地元の私には当たり前のことです。

私はエレベーターから出た時、

すぐに、こ「こには、電車は来ませんよ。」

と口を開きました。

どうも「ここには、電車はが来ない」
という内容は通じたらしく、
一瞬ざわざわとなりました。

どうしてなのか、知りたいのは、
顔の表情から感じ取ることができました。

その訴えているイメージから私は

口で「あっち」と言いながら、指先を使って、その方向を示し、
自らゆっくり、そっちに向かって歩き出しました。

私の一番そばにいらした方が中国語で
その内容を伝えたらしく、

ぞろぞろ私についてきて、
電車が来る位置まで移動してくれました。

言葉はきちんと通じなくても私が行動で示すことにより、
ここにいてはだめだ。
という情報が伝わり

そんな行動に中国人の団体の方々はなった。

と私は分析しています。

今日のお題は
「決断できないのは性格ではなく情報が足りないから」
です。

世界中どこの国の方でも
緊急を要するときは
迷っている暇はありません。

このことから、相手の方を煽り立てているわけではありませんが、
緊急を要するメリットを伝えるように私は情報発信しています。

昨日のブログの恐怖を取り除くという内容も大いに影響もしています。

相手の方が納得するような
的確な情報を私が伝えるには、
相手の方から忘れているような情報でも
私が引き出してくる力が必要で絶対不可欠です。

当然のことながら、自分だけが知っている情報を伝えるだけでは
説得はできるかもしれませんが、
心を開いてもらって納得していただくことはできません。

情報不足は自分が営業マンとして
奥底に潜む本音を私が引き出していないから
契約に至らない。

と思って行動しています。

それでは、また明日。

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第1962回 お客様の本音は間違いなくお客様が抱いている恐怖を私に家づくりを依頼するにあたって解決したいからだ。ということにさらに気づき...!!(2021.01.30.土)

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~トップ営業マンはお客様の恐怖を聞き込む~

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・どうなったら後悔するか
・何か最悪の事態か
・恐怖や怒りを覚えることは

は今までお聞きしていなかったものの
とても重要だと感じました。

というのも、一年前、お引き渡しするお客様に

実は、きちんと資金計画はしたものの
本当にその資金計画の中で
支払いが完了するのか、

「ずっと心配だった」という風に
お客様立会いの下、
お引渡し前のお住まいの確認で、
本音を聞いてしまいましたからです。

ああ、まだまだ、自分のヒヤリングも浅かったのだな。
と気づき、反省してしたことを思い出しました。

それでも、資金計画よりも支払金額が少なくて済んだ。
と喜ばれたところもあり、
私の心は救われました。

今日のお題は
「トップ営業マンはお客様の恐怖を聞き込む」
です。

一年前の勉強会でも講師の方が
私の会社のことを客観的に分析すると

「失敗しなくてよかった」

とお客様が感じる分野に分類されるようです。

「失敗しなくてよかった」とお客様に感じられるには、

もっと深いヒヤリングが必要となる

と今日の菊原さんのブログを読んで感じとりました。

質問リストに
「お客様の恐怖」
に関する項目を追記し、
自分で本当にお客様の気持ちになる。

お客様は何のために私のところへやってくるのかというと

自分の抱いている悩みをすべてクリアにしてほしいからだ

と私は思っています。

ここまでは今まで気づいていましたが、

お客様の本音は間違いなくお客様が抱いている恐怖を
私に家づくりを依頼するにあたって
解決したいからだということにさらに気づきました。

それと、これは、ニュースレターや
集客ときのキャッチコピーに活かせる

と私は感じとったので、即実践で取り入れます。

それでは、また明日。

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の4つでした。

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第1961回 「隣にいるとなんか安心する」と誰からも言われる人間を私は目指して...!!(2021.01.29.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2020年1月29日のテーマは

~日常会話がロープレでありトレーニングの場である~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202001290000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1961日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、ロープレが嫌いです。

私の場合はそのまま実践で活かせず、

なんかやらされている
という感覚があり
魂が込められません。

「どう話せば興味がひけるか」

は、やはり、私の場合、すべての日常会話から生まれます。

私は、その時、どこを中心に観察しているのかというと

相手の方の目です。

カメラの絞りのように
微妙ですが、瞳孔が開いたり、しぼんだりして
微妙に動きます。

興味がある話題は、瞳孔がぐっと開いて口を閉じます。

この時、相手の方の今の状態は、
興味を示している。

と私は判断し、
その話題を続けます。

今日のお題は
「日常会話がロープレでありトレーニングの場である」
です。

ロープレと題して構えてやるよりも
日常会話が自分を鍛えてくれる
最高の場だと私は感じて生きています。

その中からは、もちろん、今の会話の流れは悪かったな。

と反省することも多々あります。

鉄は熱いうちに打て

ということわざがありますが、

失敗したときに次の話の流れで
失敗したことを挽回できるのも
実践ならではことだと
私は思っているのです。

お客様との会話だけが
実践ではない

と私は思っています。

協力業者さんや地域の集まりの時など
すべてが実践の場です。

ここで気持ちを入れて練習を重ねておくと、
間違いなく実践で活かされます。

一年前、スナックのカウンター席で、
私と初対面のお客様の隣の席に座ることになりました。

いつものように自分を出して会話していると
隣の方がいきなり、「隣にいるとなんか安心する」
という言葉が初対面であるにもかかわらず
私に対して飛んできました。

バカかもしれませんが、私はこの言葉を真に受けています。

私にとって、最高の誉め言葉だと感じているからです。

「隣にいるとなんか安心する」

と誰からも言われる人間を私は目指して生きています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年1月29日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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の6つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1960回 「楽をして、稼げるなんてことなんてない」が私が経験してきた現実で「一つ一つ丁寧な気持ちで実績を重ねていことの重要性」を今の私は伝えることに...!!(2021.01.28.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2020年1月28日のテーマは

~相手が「どういう言われたらやる気になるのか」と考える~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202001280000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
1960日目、私がfacebookに書いた言葉
から

まず、自分のことを書きます。

私自身は今日の菊原さんのブログの内容で書くとなると

「少しはBを見習え!」

と支店長はじめ諸先輩方からいわれて
新人営業マン時代はやっていました。

30年近く前はそれが当たり前のやり方で何の疑いもなく、
まず気合を入れられることから始まりました。

でも、気合だけでは仕事を続けて契約することはできませんでした。

そこで、「どうやったら、契約に結びつくのか」
の最初のヒントだけ、
直属の上司から何とかしてタイミングを見計らい
教えてもらうことにしました。

でも、私の直属の上司はすぐには、教えてくれず、
決まった言葉を言われました。

その言葉とは、

「自分の頭で考えろ!」

でした。

今になってみればわかりますが、

何でもかんでもすぐに答えを聞くのではなくて
まず自分の頭を使い、実践で試して
「試行錯誤」してから俺のところに来い。

という意味です。

余談ですが
おそらく、私たちの年代は
この「試行錯誤」という言葉が大好きです。

一年前の勉強会の講師の方もおっしゃられておられました。

今もまた、これのみでやっている

という感覚が私にはあります。

まあ、今もその感覚ですが、
私の時代は一匹狼で生きて行くのが当たり前でした。

今日のお題は
「相手が『どういう言われたらやる気になるのか』と考える」
です。

一方、今は、「この自分の頭で考えて試行錯誤する」
が苦手なように私は受け止めています。

システム化という言葉がありますが、

私の解釈は単純作業をやらせて
相手の方に身に着けていくというやり方です。

私が毎日書いているこのブログだって、
その延長線上にあります。

しかしです。

手を抜いたら、私は許しません。

その時、叱るのではなくて
できるまでやらせるのです。

それがシステム化だと私は思っています。

今の時代、温室育ちというか、いきなり、

「自分の頭で考えてお客様の心を開かせて契約して来い。」

といっても無理だと私は感じています。

ならば単純作業で自分の武器を一つ一つ
身に着けさせることから始めていく。

というやり方です。

でも、3回連続で手抜きをしたら、
私はさすがに声が大きくなりますが...

「楽をして、稼げるなんてことなんてない」

が私が経験してきた現実で

「一つ一つ丁寧な気持ちで実績を重ねていことの重要性」

を今の私は伝えることにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年1月28日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/videos/2167662970003046

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の5つでした。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1959回 自分だけでコツコツ努力を積みかさね、結果として報われた時に、こみあげてくれる涙ほど「美しい」と感動することはないと...!!(2021.01.27.水)

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2020年1月27日のテーマは

~私がブログの冒頭に個人的な内容を書いている理由~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/202001270000/

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1959日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私がブログを書くネタのキッカケは
まさに、菊原さんのブログを読むことから始まります。

自分の過去の経験からリアルなイメージがすぐに浮かぶときは
どんどん書き進めることができます。

しかし、イメージがすぐに浮かばない時もあります。

こんな時は、ブログの内容とはかけ離れるかもしれませんが、
変化球を投げるような感じで、話をそらして
どんどん書きつづけるキッカケを自分自身で作りだしています。

今日なんかはまさしくその典型的な日です。

それで話はそれますが、と前置きします。

一年前、大相撲の初場所で14勝1敗という好成績で
「徳勝龍」関が初優勝しました。

しかも前の場所は十両に陥落していて
8勝7敗というギリギリの成績で勝ち越して
幕ノ内に再入幕して前頭17枚目という幕尻の地位でした。

またすぐに十両に陥落してもおかしくない位置です。
歳も33歳です。

私の幼い時の記憶では30歳を過ぎたら、
相撲人としては「引退」というに文字がちらつき始めるイメージで、
若い方ではなく、勢いもなくなる年代です。

でも、それを覆し、堂々の初優勝です。

私が「徳勝龍」関の相撲に
自分の力が入って注目したのは
14日目時点で成績トップ同士の「正代」関との勝負を制した後の
テレビに映った「よし」と一言、言った場面です。

その気持ちが自分で初めて
一営業マンして契約に行くときの流れと重なり
私の中に入り込んできました。

そして、千秋楽も勝って優勝を一度で決め、
その後に言葉はなく、
「今までこらえていた、涙がどっと出たシーン」です。

これも私の感動を呼び、自然と私の目頭も暑くなりました。

今日のお題は
「私がブログの冒頭に個人的な内容を書いている理由」
です。

イケイケドンドンで調子がいい時はいいのですが、
成績がどんどん落ちていき、
そのまま消えていった経営者や営業マンの方を
いろんな業界で私は数多く見てきました。

もちろん当の私自身も
いつも思い通りの安定した成績を上げることができない時もあります。

「0→1」にするのには、先が見えず
途方もなくなり挫折しそうになります。

しかし、「1→0」はいとも簡単になります。

その後、何をやってもうまくいかず、
当たり前のように続く「0」更新もあり得ます。

その時です。

私はいつも初めて自分の力だけで
契約に至ったときのことを思い浮かべるのです。

そこには、天から授かった「運」もあります。

しかし、その「運」をものにするのかどうかは
自分次第だと私は思って生きてきました。

「あともう少しで」というのは「0」と一緒だ。
と私は思っていて
自分の口からは自然と何十年も出ていません。

自分の中で行きかう「弱気と強気」の繰り返しを制して
最後に結果として結び付ける。

これに「初」という字が重なると
ものすごくフレッシュな気持ちになり
自分の落ち込みかけていたモチベーションを上げるキッカケになります。

自分だけでコツコツ努力を積みかさね、
結果として報われた時に
こみあげてくれる涙ほど「美しい」と感動することはありません。

一年前の「徳勝龍」関の初優勝は私をそんな気持ちにさせてくれました。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2020年1月27日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/2207985175970825

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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