第1779回 「また私と会いたいな」という気持ちが相手の方から自然に伝わり続けてくるためのストレスであれば…!!(2020.07.31.金)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年7月31日のテーマは

~精神的に元気な方とそうでない方の差~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201907310000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1779日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は自分に対して、ちょっときつく、
手を抜くことができないくらいのストレスを
自分に常に与えています。

もちろん、自分で決めたことなので、
手を抜いてやらないこともできるのですが、
私の性格はそれが大嫌いで、
自分で決めたノルマは必ず達成するまでやり続けます。

しかし、私の人生の中で、このストレスの掛け方は
もしかすると達成できないかもしれない
という出来事が二つあります。

それは、地元の国立大学の試験にパスして入学するときと
一級建築士を取得する試験の時です。

これらの共通点は、私が一度目の挑戦でパスできなく、
俗にいう「一浪」状態を1年間経験したことです。

今はどうかわかりませんが、
その当時は「受験戦争」という言葉や
「狭き門」という言葉よく使われていた時代で
その時の現実を表現しているな。
と私は実感していました。

この歳になると一年があっという間に過ぎ去る
という感覚で過ごしていますが、

「一浪」したときは、とても一年が長く感じられました。

ちょっと気を抜くとモチベーションが下がり
ダラッとなりやすくなる
と感じた私は
自分にちょっとしたストレスをかけて日々を送ることにしました。

具体的には、いつも理解しているのに間違ってしまう問題や
完全にわからない問題の克服に力を入れました。

とはいっても、もともとキャパシティーが劣っていた私は
その問題の量は半端ではなく、気の遠くなるような量でした。

でも諦めたらすべてが終わってしまう。
と感じていて、
一つ一つ辛抱強く克服していくという
自分へのちょっとしたストレスの連続を与えていました。

このちょっとしたストレスの連続を与え続けた結果が
もしかするとダメかもしれない。
と思っていた試験を
「一浪」でパスすることにつながりました。

今日のお題は
「精神的に元気な方とそうでない方の差」
です。

たとえ、目の前に大金を見せられて積まれたとしてしても
どうしてもやりたくないことをやらせられるストレスは
私にとって、地獄です。

どうしてもというときは、
一度パスしたら、あとはかかわりたくありませんし、
そんなお金とも一緒にいたくありません。

ただし、自分で「これだ」と目指したことに対しては
逆に今まで自分で稼いだお金を全部つぎ込んでも
自分の能力を高め、正々堂々とパスしたいと感じるのです。

簡単には突破できない何かをパスするときに必要なことは
克服するための自分へのちょっとストレスを与え続けることだ
と私は思って、実行しています。

まだ現役で営業活動していますが、
年々衰えていくなと感じていることがあります。

それは初回のお客様と会うときのモチベーションです。

正直「逃げたいな」と悪魔のささやきがきこえるのを感じてしまいます。

でももう一人の私自身がそれを絶対に許してくれません。

そこで、自分の全神経を高めるためにストレスを与えますが、
この与える量が年々反比例して増えています。

しかし、ストレスと付き合うことをやめたら、
現役の営業マンではいられなくなります。

救われるのは、初回アポの最後に
お客様から「また私と会いたいな」というオーラが感じられて
次回アポが続く時です。

訳の分からない大金はいりませんが、
「また私と会いたいな」という気持ちが
相手の方から自然に伝わり続けてくるためのストレスであれば
私はまだ、自分で受けて立つことにしています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第1778回 おべっかを使わずにお客様との信頼関係をどんどん深くしていくお医者のような方を目指して…!!(2020.07.30.木)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年7月30日のテーマは

~最近のいいお医者さんはこんな質問をする~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201907300000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1778日目、私がfacebookに書いた言葉
から

もうお亡くなりになってしまいましたが、
私がこのお医者さんは「すごいな」
と感じた方がいらっしゃいます。

お婿さんで来られて先代がなくなり、
あとを継いだお医者さんですが、

私の母のかかりつけのお医者さんで、
私が風邪をこじらせて一緒に行った時のことです。

私の母は血圧が慢性的に高くて定期的に通院していました。

母の診察が始まると、先生が
自分の口にコップを持っていくようなしぐさをし、
いきなり、「毎日、これやってらが」と秋田弁でいいました。

意味は、「毎日、晩酌をしていますか」ということです。

母だけでなく、
そばにいた看護婦さんも「クスクス」と笑い始めました。

普通に考えれば、血圧が慢性的に高い方に対しては
きちんと運動や食事で管理しているのか?
確認され、
やっていないと、注意を受けるのが普通の感覚です。

まして晩酌などもってのほか
と私は受け止めていました。

しかし、「毎日、これやってらが」という秋田弁は
運動や食事管理よりも
精神的なストレスを日時用生活で感じない方が大事だ
という風に私は受け止めました。

診察後またその先生が

「おが(あまりたくさん)、これ、毎日やりすぎないようにな。」
という秋田弁で診察を終わりました。

意味は、「晩酌も適度に自分の身体と相談してやってね」
という意味です。

次に私の診察が始まりました。

「風邪っこ、ひいだがどれどれ」といい
聴診器を私の身体の表裏にあて
「肺機能については問題ない」
と診察されました。

今だとなかなか注射は打ってくれませんが、
注射を私のおしりに打つことになりました。

「ベッドさ横になって待ってけれ」

といわれ、従っていました。

その時に注射を打つ看護婦さんといっても
私の母と同じくらいの歳の方なのですが
ちょっとまごついていました。

そうすると先生が

「何もたもたしているんだ。患者さんが横になってまっているべ。はやくはやく」
という愛のムチ。

看護婦さんたちは「はい」と返事をして行動に移すものの
またいつもの先生のペースと「クスクス」笑っていました。

私はこの時、この先生は
「患者さん」=「お客様」ととらえていて、
粗相があってはいけない。
と思って自分が行動しているように私には見えました。

私はこうやって、患者さんたちと信頼関係を築いているのだ
と感じました。

さらに武勇伝じみたことがあります。

そうやって信頼関係を築いている患者さんたちも
自分の身体に異常があると感じたら、
その先生のところに即座に行きます。

しかし、この先生の素晴らしいところは
自分のところでは手に負えない。
と感じたら、
すぐに紹介状を書き、救急車を呼んで
大きな病院に行くルートを確立しているところです。

私の母は冗談で「あの医者は、『やぶ医者』だ」といっていましたが、
でも何かあったときに駆け付けるのはそのお医者なのです。

逆を言えば、あの先生がダメと判断を下したら、
あきらめるしかないという感覚です。

私はこれも自分の過去の経験から身に着けた技術で、
ただマニュアル通り、
頭ごなしの口調で患者さんに接していては
ダメだと判断したからだ。

と感じました。

今日のお題は
「最近のいいお医者さんはこんな質問をする」
です。

私は知識を学び現場で活かせる技術を身につけておくことに対しては
手を抜いていけなく、自分を磨き続ける必要がある
感じて行動しています。

しかし、だからと言って、
そのことを威張り散らすように見える行動は
するべきではない。
と思っています。

お客様が理解できるレンジに
自分を即座に合わせることができる。

これがすべてだと私は思っています。

結果で示すことができる方はこの能力にたけています。

おべっかを使わずに
お客様との信頼関係をどんどん深くしていくお医者のような方。

もし私が家づくりを計画しているお客さんだったら、
そんな方に仕事を依頼したいと感じています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第1777回 この仕事は「まだ自分がいい」と結論を出していない仕事で自分の中で「まだ完成していない仕事だ」と判断した時…!!(2020.07.29.水)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年7月29日のテーマは

~デスクまわりに書類の山ができてしまう理由~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201907290000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1777日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が机の周りに書類の山ができてしまうときにしている仕事は
図面を書く時です。

提案するプランの作成の時はそうでもありませんが、

確認申請などの申請図面を清書して仕上げるときは
本当に自分の周りが書類だらけになってしまいます。

しかし、この時私は気を付けていることがあります。

書類は横にして積み上げるのではなく、
本棚に収納するように
とにかく縦に立てておくことにしています。

大工経験のあり今、設計業務をしている私は
ハードでもソフトでも
仕事の現場はまず「水平である」こと
そしてそこに「垂直に立てる」
ということが身についてしまっています。

脱線しますが、
秋田の田舎だと古い家を新しい家に建て替えるとき、
「一部を残して物置小屋に改装したい」
という要望を受けるときがあります。

それで、今住んでいる家の調査に行ったとき、
家が傾いて曲がっていると、
私はとても感覚で気持ち悪くなり、
失礼かもしれませんが、本音を隠しておくことができず、

「今のこの家、かなり傾いて曲がっていますね」

と言ってしまいます。

でも、この言葉を言っても
反感を受けた経験は今のところありません。

「裸の王様」の話みたいです。

とにかく曲がっていると私は辛抱することができず、
その場に黙っていることができません。

話が大分それましたが、

今日のお題は
「デスクまわりに書類の山ができてしまう理由」
です。

他人から見ると
多分、ただ散らかっているようにだけにしか
見えないかもしれませんが、
私は仕事をするとき書類が周りにあることは仕方ないと思っています。

大事なことはその書類が
すべて私の頭の中できちん整理されて管理されているのか

だと思っています。

申請図面が出来上がると私の机の周りには
パソコンとペン立てとメモ用紙しか残らなくなります。

仕事を先延ばしせずに
今すぐ片付けるという習慣を身に着けると
仕事中は散らかって見えますが、
仕事を完成させると何もなくなる状態を私は
スッキリしていて心が落ち着く状態になれるのです。

きれいなままではなくなり、
時折、メモした用紙が数枚、机の周りにあるときがあります。

この時、私は

この仕事はまだ自分がいいと結論を出していない仕事で
自分の中で完成していない仕事だ。

と判断し、メモしたことを「Word」で清書して
パソコンに日付を入れたファイルを作りそこに収納し
メモ用紙をゴミ袋に入れ
ごみの収集日に指定されたところに持って行って
「はい、完了」という形にしています。

何に関しても山積みになっていく原因を
私は、すべて無意識に自分が行動している証拠だと思っています。

逆に片づけてきれいにする行為は
自分の魂が目覚め、意識が保たれている状態だ
と私は判断しています。

ほんの些細な無意識の行動が
最悪の山積みの原因となるときがあります。

これを防ぐ手段として
私は横積みではなくて
縦に建てることを意識することで対応しています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第1776回 自分の「コミュニケーション能力」とのバランスに応じてお客様と契約するように…!!(2020.07.28.火)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年7月28日のテーマは

~「コミュニケーションって?」と聞かれて答えられるか?~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201907280000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1776日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「コミュニケーションって?」
と聞かれて私が頭に浮かんだ言葉の順番では

「人間対人間」
「人として相手の方とどう向き合うのか」
「これは、ペットとして飼っている動物にも成立する」

ちょっと難しい言葉ではありますが、

生きているものすべてに対しての
「いい関係を保つことを目指す目的に向けての自らの適応能力」
という表現が私のスタートになります。

目指すゴール地点は
「共感」です。

ちなみに私の場合はこの「共感」を
カタカナ言葉で表すと

「共感」=「ブランド」

という風になります。

自分の「ブランド」は「コミュニケーション能力」
から始まるという具合に私の場合はなります。

これを私の仕事に置き換えると

私はお客様に「家」という価値を提供しています。

それに対してお客様は自分で働いて得た
「お金」を支払うという価値でバランスを取ります。

私はこのことを「価値を分かち合う」ことだと思っています。

どちらかバランスで判断がつかないくらい強くなりすぎると
「価値を分かち合う」ということは成り立たなくなる。
と私は感じるのです。

話の展開は変わりますが、
一年前の昨日、夏の土用の丑の日でした。

私が生まれたころからこの夏の土用の丑の日
ちょっと奮発して「ウナギ」を食べるという習慣が
日本にはあると私は感じています。

しかし、たまたま昨日用事があり、
閉店間際のスーパーに行くと

いつもは、お総菜コーナーに
半額のシールが貼られている売れ残ったお総菜が
少しばかり置かれてあるのですが、
昨日は大量に余っておかれてありました。

ほかのお客様が手に取るのですが、
元に戻す光景が一人ばかりではなくて
私の目に入ってきました。

何が起こっているのか確認するために
お総菜コーナーに行ってみると

半額のシールが貼られている
「ウナギ」を使った
お総菜がたくさん余っていたのです。

それもそのはず、「ウナギ」を調理したちょっとした小さな弁当でも
一つ当たり、税込みで半額にもかかわらず700円を超えていたのです。

私の住んでいる田舎の夜のこの遅い時間帯にこれは買わないだろうな

と私は感じました。

明らかに夏の土用の丑の日
という昔からの日本の習慣の要素が加わっても
売る側と買う側の価値のバランスが崩れ、
分かち合えなくなっているな
と感じた出来事です。

今日のお題は
「コミュニケーションって?」と聞かれて答えられるか?」
です。

感情的なクレームをなくす対策として
私に合った「コミュニケーション能力」が必要だと感じています。

「コミュニケーション能力」=
「相手の方と価値を分かち合える共感を得る能力」

です。

今の私はハウスメーカー時代のように
ガンガンなんでも我武者羅に契約にもっていくやり方ではなくて

自分の「コミュニケーション能力」とのバランスに応じて
お客様と契約するようにしています。

そして、「コミュニケーション能力」を伸ばすというよりは
今の自分の「コミュニケーション能力」を落とさず
維持できるように
私は「コミュニケーション能力」を学び続けています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第1775回 「次の方で自分に合うタイプの方を探せばいい事だな」と今は思っていて私自身の営業展開も力まずに淡々と進めることに…!!(2020.07.27.月)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年7月27日のテーマは

~イラッときたら意識的にゆっくり話してみる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201907270000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1775日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私はかなり短気な性格です。

建材メーカーさん等の営業マンの方で
私の性格を読みきり、
対応してくれる方はまずいません。

どんな対応かというと
おべっかを使いまくり、
ああでもない。こうでもない。
というようなはっきりしない対応で
まるで米つきバッタのような接客スタイルです。

この営業スタイルが
私の短気な性格に拍車をかけてしまうのです。

こんな時私は一度大きくゆっくり深呼吸し、
自分の性格をその営業マンの方にゆっくり伝え
どんな対応をしてほしいのか伝えます。

要はおべっかはいらないから
歯切れよく要件をストレートに
わかりやすく真意を伝えてほしい。

という意味にとられるようにです。

これは私がハウスメーカー時代に

「言い訳じみたことはいらないから要点を報告しろ」

と直属の上司に注意を受けたやり方と一緒です。

ただしこのまま伝えてしまうと
今の時代ではパワハラになってしまう可能性もあり、

一度大きくゆっくり深呼吸し、
自分の性格をその営業マンの方に
ゆっくり伝えることから始めています。

今日のお題は
「イラッときたら意識的にゆっくり話してみる」
です。

イラっと来たら、
私はまず自分に落ち度がないのか確かめることから始めます。

私の性格が伝わっていないのに
こちらがお客だからと言って
いきなり激怒する行為を私は美しいと感じません。

私はたとえ、アポも取らずに
飛び込みでいきなり売り込みに来た営業マンだとしても
相手の方に対して失礼な行為と感じるのです。

それに私は歳を取ったこともあり
体力も落ちたせいなのか、
できるだけ物事を静かに淡々と進めたい
と今は願うようになりました。

若いころはエネルギーもあまっていて
イラっとしてから激怒に至る展開で
後々失敗したな
と感じる経験も数多くあります。

今になってみれば
物事を静かに淡々と進める展開でも
イラっとしてから激怒に至る展開でも

ほぼ同じところに収まり、大差はないな。

ということを悟るようになりました。

どうしても気が合わない方は
静かな口調で判断良く
こちらからお断りすればいいことで

次の方で自分に合うタイプの方を探せばいい事だな

と今は思っていて
私自身の営業展開も力まずに淡々と進めることにしています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第1774回 夏の季節は「寝不足」との戦いでできる限り、いかにいい睡眠の質を自分で取るのかに尽き…!!(2020.07.26.日)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年7月26日のテーマは

~寝不足が続けば間違いなく地獄行きになる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201907260000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1774日目、私がfacebookに書いた言葉
から

夏の季節、私は毎年「寝不足」に悩まされます。

寝室は東側にあり、大きな窓が付いていて、
工夫してちょっと大きめの遮光カーテンを付けていますが、
やはり隙間から朝日はこぼれてきます。

アイマスクをして寝たこともありますが、
寝相が悪い私は
朝になるとアイマスクはどこかに消えています。

さらにぜいたくな悩みですが、
私は長時間、エアコンの利いた部屋にいるのも苦手としていて
ド田舎の二階の部屋言うこともあり、
窓を開けて網戸にして自然の風を取り入れて寝ています。

この自然の風が影響して
遮光カーテンの隙間を作りやすくしています。

でも私の家は山も近く川のそばに建っていて
午前2時ぐらいになると今度は肌寒くなり、
無意識に毛布を探そうとして身体が反応して
これまた寝不足に影響してしまいます。

でも、この自然の風の心地よさは、
私は癖になっていてやめられません。

唯一、寝不足を忘れさせてくれる要素です。

今日のお題は
「寝不足が続けば間違いなく地獄行きになる」
です。

私の機嫌が悪くなる一番の原因は
まちがいなく「寝不足」です。

100%は無理かもしれませんが、
特に夏の季節は「寝る」ことに
意識を持っていくことにしています。

最近は自分の身体のこともあり、
できるだけお酒を飲む機会を減らしていますが、
どうしてもというときは、参加します。

しかし、夏は昔のように名残惜しくして
2次会ときには3次会と最後までお酒でお付き合いする
ということはなくし、
途中で切り上げることにしていて
できるだけ夏の季節は早寝に徹しています。

そうすると1次会で
お酒の量がついつい、はかどったとしても
次の日に影響しません。

でも、私の性格から仕事に対しては
ついつい時間を忘れて続けてしまう癖があり、

「もうこんな時間だ。明日に備えて早く眠りについておかなくては」

ということもよくあります。

昔なんかの健康番組で

人間は「寝だめ」をして「寝不足」を解消することはできませんが、
どうしても「寝不足」を感じたら、その時に寝て
身体の調子を元に戻すことはできる
という内容をやっていました。

私はどうしても「寝不足」だなと感じたときは
一週間に一度、
自分で満足するまで自分のベッドで
寝る時間をとるときがあります。

そうすると自然と一週間分の寝不足が解消され、
やる気がわいているのが周りにも伝わり
好循環で回っているように私は感じるのです。

「お腹がすいた」とか「なんか汗をかいてスッキリしたい」

というような欲望は
仕事を続けていると
そのうち頭から離れて
仕事に没頭しているときがありますが、

「寝不足」だけは、解消されない限り、
永遠に私の脳の足を引っ張り続け、パスもできなく、
明らかに仕事のパフォーマンスが落ちます。

私の場合、夏の季節は「寝不足」との戦いで
できる限り、いかにいい睡眠の質を自分で取るのか
に尽きます。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第1773回 回りには手を抜いているように見せても自分の中身は絶対に手を抜いて隙を作らない。これが…!!(2020.07.25.土)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年7月25日のテーマは

~80%の力で同じ結果が出るようになったら要注意~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201907250000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1773日目、私がfacebookに書いた言葉
から

何か仕事に初めて取り掛かるとき
最初は自分では全力でやっているつもりでも
結果だけを見ると
回りの方と比べると1/3も仕上がっていない。
ということが私の場合はありました。

最初にそれを感じたのは大工の見習いになったときです。

回りの大工さんの1/3もできていない。

と痛感しました。

とはいうものの大工の世界では、時間制限が伴います。

私のところでは午前10時と午後3時に30分間の休憩
12時からお昼休憩で1時間ありましたが、
みんなと一緒に仕事をしている
この時間帯は音が出るような仕事をしてはなりません。

大工の仕事は体力仕事みたいに感じられると思いますが、
私は神経を使い脳が疲れる仕事だと感じています。

脳が疲れるといい仕事ができません。

お昼を食べて30分くらいの仮眠をとり、
午後の仕事に臨むことができる大工さんの仕事は
スピードも仕上がり度も抜群です。

ただ時間の流れに任せて仕事をしているわけではありません。

それが1/3以上の差につながってしまうのです。

私は一人前の職人さんの1/3分の仕事を
まずクリアすることを100%の力でやることから始めました。

1/3ができるようになると
その後は見る見るうちに同じスピードばかりではなくて
仕上がりもよく完成できるようになり、
力も仕事だけに全力で向かわなくても
80%、70%そして、60%出来るようになります。

ここで残った時間を何に使うのかだと私は感じました。

私は周りに目を向ける時間に使いました。

きょろきょろしているようですが、
仕事の結果は文句のつけようのないくらい
きちんと結果が出ています。

さらに私はほかの方の仕事の手順を見て
いいところは盗んで自分の中に取り入れました。

また、気配りもできるようにもなるのです。

イメージ的には視野が広がるといった感覚です。

時間が余ったら、ただ、「だらっ」としているのではなくて、
さらなる自分の進化を求めることに時間を使う

というのが私の答えで
これが今では「自分の時間を作る」という表現なっています。

今日のお題は
「80%の力で同じ結果が出るようになったら要注意」
です。

要注意というのは手を抜かないことだ
と私は感じます。

そのヒントは自分の周りにあるとも感じています。

これは接客の時でも同じです。

お客様と言葉のキャッチボールをしているときに

なぜこんな言い回しをするのか?

真意は何なのか?

を感じる力を養うことが大事だ。

と私は感じて実行しています。

駆け出しの営業マンになりたてのころ
お客様の放つ言葉を
すべて真に受けやっているのに
私は結果に結び付けられませんでした。

しかし、この感覚に気づいてからは
周りが見えるようになってきて
結果に結び付けることができるようになったのです。

回りには手を抜いているように見せても
自分の中身は絶対に手を抜いて隙を作らない。

これがお金をいただくプロの仕事だと思って私は行動しています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第1772回 「法律を知りつくしていて、尚且つ、裁判経験が豊富な弁護士のほうが裁判では勝訴しやすい」という言葉…!!(2020.07.24.金)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年7月24日のテーマは

~いいお客様からのサイレントクレームに注意する~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201907240000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1772日目、私がfacebookに書いた言葉
から

営業で失敗を数多く重ねた営業マンには、
その営業マンが失敗から学んだ、
独特の営業勘というものが自然に備わります。

理由は簡単で
もう同じトラブルには巻き込まれたくないからだ
と私自身は思っています。

私は直感で「変だ」と感じたら、
その直感を信じて行動することにしています。

とはいうのも、お客様の個性は十人十色で
はじめはバラバラですが、
私との契約が決まるパターンは
必ず違和感のない同じ流れに収束していきます。

しかし、その中で、契約には至るのですが、
「なんか、どうも、このお客様は一癖あるな」
と感じるときがあります。

このタイプのパターンは必ずお引き渡した後、
必ずと言っていいほど原因が解明できない
感情的なクレームが発生します。

大体、夫婦でお住まいになられていることが
私のところでは多いのですが、
どちらか一方の方がクレームを発してきます。

私は「やっぱりこちらの方か」とすぐに察知できます。

こんな時は、私はすべて理詰めで対応します。

私の理詰めは物理的な自然現象やあらゆる法律的なことです。

どんなに反発してもこれらの事には逆らえません。

それにこれらのタイプの方は
自分もまた、感情的なクレーム対応を経験してきている方が多い
というのも私の経験による独自の営業勘です。

自分がやられたときに対応できなく
泣き寝入りしたパターンで接してこられます。

しかし私もクレーム対応してきた経験があるので、
このパターンか
と処理対応の方針もすぐ決まり行動に出ます。

物理的な自然現象やあらゆる法律的なことは、
一夜にしては自分に身に尽きません。

仕事をやりながらやることになり
かなりきつい行為ですが、

日々学んで自分の中にインプットしておくことが
まず必要となります。

しかし、インプットだけでもダメで、
一つ一つアウトプットして
自分の五感で確かめなければ
本当には身につかない
と私は感じています。

こうして身に着けた自分の技術は
明らかに次元が違い、簡単には破られません。

破る方法は、日々学ぶだけの時間ではすぐに追いつかないため
自分以外の専門家に
多額のお金を投ずる必要があります。

また、どんどん、お金が必要になると感じたら、
手を引き始めます。

今の家づくりは住宅瑕疵担保履行法という法律もあり、
第3者機関の目が入り、そんなに差が出ません。

その反面、問題が出るときは
すぐに全部には手が付けられないくらい一気に出ます。

少し、失礼な表現に聞こえるかもしれませんが、

私が勉強会で知り合った弁護士さんにおっしゃった言葉で

「法律を知りつくしていて、
尚且つ、裁判経験が豊富な弁護士のほうが裁判では勝訴しやすい」

という言葉があります。

生きている限り、これで「全て良し」なんてことはありません。

時代は進化して流れています。

クレーム対応も同じ流れにあると私は思って行動しています。

そのために自分で時間を作り、
「知識を学び行動で試してみる。」
ということが大事だ。

と思って私は生きています。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第1771回 自分の能力不足が原因でできない時には、不足分を自分の知恵をプラスしてアップさせるしか道はない。と思って…!!(2020.07.23.木)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年7月23日のテーマは

~ありえない武勇伝からエッセンスを学ぶ~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201907230000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1771日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「どんな場面でも商品を売るチャンスはある」

という言葉に私の目が留まりました。

と、その横に今の働き化改革から生まれた発想のサービスの
コマーシャルがこれまた私の目に飛び込んできました。

今の時代、残業は人を雇っている企業では
ブラック企業の代名詞みたいになってきています。

ところが変わらないことも存在します。

それは仕事の量です。

仕事の量が変わらないのに時間に制限が設けられると
そこには「効率化しなければ、すべての仕事の量をこなせない」
という事態が自然と起こってきます。

また効率化しすぎると、それは機械にとってかわられます。

AIがものすごいスピードで発達してきていて
実用化されている現代ではなおさらです。

働き化改革から生まれた発想のサービスの
コマーシャル…

と冒頭にお書きしましたが、
残業分を有料サービスで請け負う
という内容のコマーシャルなのです。

同じ仕事の量なのに人には能力の限界があり、こなすのに差が出ます。

そして、このことを企業が克服するには、時間とお金を要し
さらには人をうまく教育して育てないと自社の戦力とはならず、
ノウハウだけ持ち逃げされてライバル会社に行ってしまう
という可能性も出てきます。

私が知っている例では、郵便配達の技術をマスターし
どこに誰が住んでいるのかを一通り覚え、
さらにそのことを応用することができると判断された人間は
宅配業者の方に声を掛けられ、高い給料という条件で
ヘッドハンティングされます。

ここに目を付けたのがたまたま目にした
今日のコマーシャルだと私は感じました。

今日のお題は
「ありえない武勇伝からエッセンスを学ぶ」
です。

単純な要因ほど能力のある人には勝てません。

私が小学校の頃の運動会の100メートル走は
必ず1位からビリまで順位が必ず確定しました。

これなんかは持って生まれた体力という能力の差です。

小学生のころから筋力トレーニングや走って勝つための食事療法
をやっているなんて小学生は今の時代ならありうるかもしれませんが、
私が小学生のころにはそんな発想自体ありませんでした。

能力があり器用な方は短時間で
すぐに何でもこなしてしまいます。

不器用な私からはあり得ない発想です。

単純な要因をこなす能力がもともと備わっている能力者に
勝負で対抗する手段は
自分の持っている知恵を磨き続けて自分の能力に加え
バランスをとるしかない。
と感じて私は生きてきました。

「ありえない武勇伝」を
そのままマネできれば一番いいのですが、

それが自分の能力不足が原因でできない時には、
不足分を自分の知恵をプラスしてアップさせるしか道はない
と思って私は行動しています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!

第1770回 途中の経営状態が黒字だからと言って慢心にならず、「勝負事は下駄を履くまでわからない」で…!!(2020.07.22.水)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年7月22日のテーマは

~検討度が上がれば奪われる確率も高くなる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201907220000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1770日目、私がfacebookに書いた言葉
から

一年前、秋田県の夏の甲子園選手権予選大会で
延長11回の激戦をサヨナラ勝ちで制して
45年ぶりに
「秋田中央高校」が甲子園の切符を手にしました。

45年前の校名は「市立秋田高校」として
甲子園出場しており、県立高校の「秋田中央高校」に
名前が変わってからは
初めて甲子園に行くということになりました。

話はズレますが、ちなみに、私はその時、小学一年生で
通っていた小学校が100周年で
記念に秋田杉の苗木をグランドに植えた思い出がありますが、
町の都合により、その杉の木は一人前になる前に切られてしまって
今はもうありません。

話を戻します。

なぜこんな話を書いたのかというと
野球の場合、初回にたとえば10点取られたとしても
その後相手のチームの攻撃を0点におさえて守り切り
9回まで、逆転しなくても10点取ることができれば、
延長戦に持ち込むことができます。

延長戦は平等にチャンスが与えられますが、
後攻のほうにサヨナラ勝ちがあり、有利だ
ということを耳にします。

初回に10点奪われてもすぐに負けは確定しませんが
延長戦の後攻の攻撃側に1点とられた時点で
負けは確定してしまいます。

今日のお題は
「検討度が上がれば奪われる確率も高くなる」
です。

営業活動も野球の延長戦と私は似ていると感じるのです。

どんなに大量のリードをしていたとしても
競合会社の営業マンに契約前、
お客様の心をグッと引き寄せる提案を持ち掛けられ、
持っていかれた経験を私は数多く持っています。

この経験を踏まえ、私は、契約を取るということを
勝負事ととらえています。

「勝負事は下駄を履くまでわからない」

という言葉がありますが、

私はこの言葉が肌から離れません。

都道府県別の夏の甲子園選手権予選大会は、
優勝しなければ
夏の甲子園選手権大会に絶対に進めません。

準優勝以下では夏の甲子園選手権大会を見に行くことはできても
大会に参加して直接プレーすることも絶対にできません。

お客様との契約 = 夏の甲子園選手権予選大会

が私のとらえ方です。

準じるでは、心に響き、
格好はいいかもしれませんが、
結果は「0」のままです。

私は自分の営業活動の結果を
数の表現で例えると

契約未満はすべて「0」で
契約以上は「1」と表現しています。

しかし、私はここでとどまらずに
次はこれに掛け算が加わると思っています。

0はいくら大きなプラスの整数やマイナスを掛けても0のままですが、

1は大きなプラスの整数を掛ければ、数は増えますが、
マイナスを掛けると0よりもひどくなり、
大きなマイナスとなり
挙句の果ては大赤字から倒産に至ります。

この要素も私は自分の意識の中から取り除くことができません。

途中の経営状態が黒字だからと言って慢心にならず、

「勝負事は下駄を履くまでわからない」

で私は工務店の経営をしています。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!