第1610回 「自分の力の無さを知ってからが本当のスタート」ということは現役で営業マンを続けている限り、終わりのない…!!(2020.02.13.木)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2019年2月13日のテーマは

~自分の力の無さを知ってからが本当のスタート~

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1610日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は営業力も含めてすべての面で
未だにもっと自分の力がスキルアップしないものか?
と貪欲な気持ちがあります。

一年前の昨日の菊原さんのブログのテーマの
「トップ営業マンは『自分に正直』な人が多い」
からいうとこれも、私の「自分に正直」な部分です。

私はあまり好きではありませんが、
「お金、たくさん、ほしくありませんか?」
という考え方の社長さんもいらっしゃいます。

これも、「自分に正直だ」ということだと思っています。

ただ私の場合は
「人が良すぎるといわれるゆえん」
もありますが、

昨日書いたように
自分の存在があり行動したことで、
多数の方に喜んでもらえることが
一番自分で生きていて幸せだと感じる瞬間です。

ここにたどり着こうとすると
一番の早道は
「自分の力の無さを知る」ことから始まると
私は思っています。

社会人になって、父を2か月で亡くし、
初めに気づいたことは
自分にいかに力がなく、
父の力で生きていたということです。

そして、それは今日、明日で身につく力ではない。
というとも気づきました。

それまではテスト等では
100点を目指すことがいい。
と思っていましたが、

むしろ、自分が問題の答えを間違えたり
たまたまあっていましたが、
うる覚えで知らないことに気づいたほうが良い。

という風に考えるようになりました。

そして、一つずつちゃんとした答えの
原理原則を踏まえたところから
覚えることが大事だということもです。

でもこれがすぐには到達できなく、
辛抱強くやっていかなければ
自分に身につかない
ということにも気づきました。

世の中にはものすごい独学による努力家がいらっしゃって
何かやらせると器用で
簡単にやってのける方がいらっしゃいます。

しかし、自分の独学の力による貯金がなくなると
やはり、自分の力の無さを知ることになるのです。

独学では知らないことに気づいて
そのことを学ぶ必要性が出現します。

この時、その人間の本質が出ると私は思っています。

しかし、このことに気づいて始めたとき、
初めは決して楽しいことはありません。

むしろやればやるほど
辛いという方向に進んでいきます。

でも辛いなと持ってやっていても
ある時からそのことにはまっていても
楽しくなる時期がやってきます。

どんなときかといえば、
お客様に選ばれて、自分のペースで
契約が取れてくる時期と重なります。

ここで大事なことが集客です。

集客さえ安定させることができれば、
何も心配がいらなくなります。

でもこの集客を安定させるというところが
一番大変なところで自分の力の無さを知るところだと
私は感じています。

今日のお題は
「自分の力の無さを知ってからが本当のスタート」
です。

ここでもよく書いていますが、
私の持論の中に
「集客も営業マンの仕事」
ということがあります。

私の場合、集客力ほど自分の力の無さを知ることはないことだ
と思っています。

自分に合ったお客様だけを集めてくる
強力な集客力を営業マンが身に着けたら、
鬼に金棒です。

でもここが一番難しいところというのも事実です。

なぜならこれをやればいいという集客方法が
その時代時代によって微妙に変化してくるからです。

「自分の力の無さを知ってからが本当のスタート」
ということは現役で営業マンを続けている限り
私の場合、終わりのない永遠のテーマです。

そして、その答えは強力な集客力だと私は思っていて
常に私の頭の中から離れないことです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1609回 安定した成績で一人ぐらい、天然で、「お客様が喜んでいる姿が何よりもうれしい。」と本音で思う営業マンがいても… !!(2020.02.12.水)

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2019年2月12日のテーマは

~トップ営業マンは”自分に正直”な人が多い~

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1609日目、私がfacebookに書いた言葉
から

変な話ですが、私は小さいころから、
「トップに立ちたい!!」
と思ったことはありませんでした。

しかし、振り返ると
私は、なぜか、トップを意識させられ
何かに挑戦させられるときは
パイオニアですることが多い歴史です。

トップで何かをやらせられて一番嫌なことは
「あいつばかり優遇されやがって」という風に
陰で憎まれ口を言われることでした。

私は確かに自分が不器用だと感じていて
何かができないと地道に一人で努力する人間でしたが、
それはあくまでも
「自分ができないことは恥ずかしいことだ」
と思ったからで、
トップを狙うためにやっていたのではありません。

でも実際は、みんなに憎まれるような立場に追い込まれてしまうのです。

確かに誰もやらないのであれば、
俺がやるという気質も私にはありますが、
あくまでもそれだけのことです。

今まで生きてきて一番嫌な思い出は、
中学の時の野球部でのことです。

私の一つ上の先輩は9人ちょうどいて
みんながレギュラーを取れば、とてもいい状況でした。

それに先輩たちは丙午年生まれということもあり、
人数がその生まれた年の方だけちょっと少なく
とても仲のいい方たちでした。

そんな状況の中
そこに監督さんが私をレギュラーで割り込ませたのです。

先輩たちにはにらまれるし、
同輩からもお前だけなぜ出られるだよ。
というまなざしで見られ
野球自体のことは大好きですが、
人間関係で卒業まで悩まされ続けて
やめようかなと何度も思いました。

中学の時はそれでも辛抱して大好きな野球を続けましたが、
高校に入ってからも同じ状況が続き、
途中で退部しました。

私的にはやるならば、いい加減やらず、
自分で思いつくことはすべてやって準備するだけ
と思ってやっていましたが、

そのことが原因で人間関係にひびが入るほうが私は嫌です。

完全に平和ボケかもしれませんが…

今日のお題は
「トップ営業マンは『自分に正直』な人が多い」
です。

私自身、トップは嫌だと思っているので、なりたいとも思いません。

しかし、私が頑張ることで
自他問わず、人間関係がよくなるとかならば、
そのことを達成するまで頑張り続けるタイプです。

多分、営業というよりは技術者の方が本当は好きです。

理由は自分の存在は誰にもわからなくても
私の技術を使って喜んでいる方を見ると本当にうれしさを感じます。

でも実際は今でも人間関係が絡む営業は好きではない。
と思っていても続けています。

理由は、人間関係がよくなることもあるからです。

今日のお題とはかけ離れていますが、
私自身の「自分に正直」ということはこういうことです。

弱い人間でトップセールスマンではないかもしれませんが
安定した成績で一人ぐらい、天然で、
「お客様が喜んでいる姿が何よりもうれしい。」
と本音で思う営業マンがいてもいい
と私は感じています。

それでは、また明日。

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第1608回 何かアドバイスを求められた時、今の自分の行動ではなくて、不器用で何もできなかった昔の自分のことを思い浮かべながら…!!(2020.02.11.火)

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~自分と違うタイプの人を理解する気持ちを持つ~

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から

「できない部下の気持ちになる」
というところに目が留まりました。

「なぜできないのか」という目で見るのではなくて、
「自分はどうやったら、できるようになったのか」
と私は自分の過去から探してみることにしています。

確かに世の中には、自分の力だけで
すぐに結果に結び付けてしまう方も
いらっしゃいます。

そんな方に出会うと私は「すごい、別次元だ」
と感じてしまうのですが、
いつの間にか伝説の方になっていて
再びどこかで会うという機会が
まったく、なくなります。

というか、どうも会う機会を
その方の意志でなくしてしまっているように
私は感じてしまうのです。

それはその方の勝手で私は意見することはできません。

この話は別の機会にもっと突っ込んで書くとして
私は何をするにも不器用で時間がかかったタイプです。

私が社会人になりたての頃は
特別な教育をして教えてくれる方もいなく、
すべて見様見真似で覚えるしかありませんでした。

だからこそ、どこでうまくいかなくなって
悩んでしまうのかも自分で経験していて
今の私はすぐに答えることができます。

今日のお題は
「自分と違うタイプの人を理解する気持ちを持つ」
です。

ということで、私は、
器用ですぐにできてしまうのですが、
いつの間にか伝説の方になっていて
再びどこかで会うという機会が
まったく、なくなってしまった方の気持ちがわかりませんでした。

ところがこの歳になると気づくことができるようになりました。

会いたくない理由は
昔の自分の方が輝いていた
という変なプライドと見栄が邪魔してしまうのです。

その方が勝手に思っていることですが、
落ちぶれた今の自分の姿を見せたくないということが
本音のようで、会いたくない理由を探し始め、
これだと思ったことで会える機会を自らの意志でなくしているのです。

また、「なぜチャンスがあるのに自分をアピールしないか分からない」
とありますが、「自分はいいです」と答えるのも
この変なプライドと見栄が邪魔しているなと私は感じるのです。

これは、できる器用な人間の特徴だというのが私の感覚です。

だから調子に乗って攻め続けて
結果を出せるときは良いのですが、
いったん回らなくなると辛抱しきれません。

踏ん張り切れずに消えていってしまうのです。

私が新人の頃によく言われた営業教育は

営業は何をしていてもいい。
極端な話を言えば、会社に顔を出したくなければ
毎日顔を出さなくてもいい。

しかし結果だけは必ず出せよ。

でした。

この言葉で私が気づいたのは

結果を出すには、毎日、きちんと出社して
お客様に手紙を書き、アポを取り、
営業日報をつけるということにたどり着きました。

営業の基本は契約を取ることです。

変な自分のプライドを守るために
見栄を張っている時間などないで
私はやってきました。

そのためには
「溺れた時と同じでわらをもつかむ気持ちでやるしかない」
と私は思い、言われたことはすぐに実践して
何とか結果に結び付けようとして生きてきました。

私は何かアドバイスを求められた時、
今の自分の行動ではなくて
不器用で何もできなかった昔の自分のことを思い浮かべながら
アドバイスするようにしています。

その時、何か一つでも感覚でつかめてもらえたら、
私は満足です。

それでは、また明日。

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第1607回 人と付き合う時に、成人された方であれば、まず相手の方の話を聞くということが、お付き合いを始めるときの…!!(2020.02.10.月)

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2019年2月10日のテーマは

~これからの若い人との付き合い方のヒント~

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ちょっと視点が違うかもしれませんが、
最近感じていること中の一つに
お問い合わせをしてきてくださる
お客様の年齢がどんどん若返ってきているということです。

私のところに相談に来られるかたは
若いからと言って、最初から、
「生意気な発言だな」と感じる方はいらっしゃいません。

むしろ、自分が若い時のハプル全盛期のイケイケの時代の若者とは違い、
礼儀正しさを私は感じます。

しかし、私はこんな時、自分の立場が上という行動はとりません。

家づくりのキーワード、
例えば、「家づくりのお金について」等を
私の感覚に従った順番に上げていくと
自分が抱いていた疑問に触れると質問が出始めてきます。

この時、私は自分の知っている知識を言わずに、
お客様が言いたいことを黙って聞いておき

ここは重要だな
と思ったことは筆談の複写便箋
に記録しておきます。

そうすると私の意見を求める場面が
必ず訪れ、そこから聞かれていることだけを答えていきます。

しかし、それでは物足りない雰囲気をお客様から感じとると
ちょっとお客様がイライラしてきたな
と感じた時、もうちょっと深い説明に入りましようか?

とお聞きすると

そのことは実は本当に聞きたかった内容で
今度は単純ではありのますが、
芯をついた深いいい内容の質問が私に飛んできます。

これにも私は、淡々と答えることにしています。

私は知識をどんどん増やして自分自身で覚えることは大切ですが、
その学んだ知識をやたらに振りかざして
俺は物知りだとアピールする必要はないと思っています。

今日のお題は
「これからの若い人との付き合い方のヒント」
です。

成人するまでは、こちらの立場が上で
私の言ったことを実行させますが、

いったん成人に達した方に対しては
自分の意見は絶対だと思わずに
相手の方の意見を聞くことから始める
ということを私の基本としています。

「成人」とは字のごとく、「人に成る」ということで
同時に生まれるのが、
何をしても自由ですが、
責任も必ず取らなれればならない。

ということだと私は理解しています。

成人した方に対して私は
必ず、歳に関係なくすべての方に「○○さん」と
「さん付け」で呼んでいます。

そして、相手の方の話を聞くということが基本となる。
ということです。

わかりにくい例かもしれませんが、
私は自分の病気ので、
たくさんのお医者さんに会ってきました。

しかし、ただ、学会で自分が学んだことを
そのまま意見として一般論として振りかざす方もいらっしゃれば

患者さんの症状を細かく聞き出し、
それからデータを蓄積して分析し、
その患者の病気を特定するお医者さんもいらっしゃいます。

明らかに、後者のお医者さんの方が
私が名医と感じるお医者さんです。

人と付き合う時に、成人された方であれば、
まず相手の方の話を聞くということが
お付き合いを始めるときの基本としています。

それでは、また明日。

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第1606回 そのことが自分のモチベーションを下げないことにつながると私は感じて… !!(2020.02.09.日)

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~モチベーションを削ぎ取られる行為をしていないか?~

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私は睡眠をじっくりとるように
小学生に入ったときから躾を受けました。

同時に、朝を書起きると必ずやる習慣も決めてから
就寝時間に突入する習慣も同様にです。

ちなみに、
一番初めの習慣は国語の本の「朝読み」から始まりました。

今の私は、朝起きると決めて起きることを行動に移した途端、
前の日に決めたことを実行しなくては
時間がもったいないように感じます。

ただ起きてボヤっとしているのでは起きたうちに入らない
という躾も受けたことも影響しているのかもしれません。

雪国の人々の習慣として雪が降る冬は
休憩意識みたいなところがあり、
ダラッと一日を過ごしてしまうことが多い傾向にあります。

しかし、それでも私のような教育を受けた方は
「何か自分で決めた一仕事終えて疲れを感じとり、その達成感をえて」
からダラッと過ごします。

私はこの
「何か自分で決めた一仕事終えて疲れを感じとり、その達成感をえて」
ということが大事だと思っています。

これは1日だけでは大した違いはないかもしれませんが、
ちょこまかとでも1年続けるとなると
やった方とやらない方とでは確実に大きな違いになり、
モチベーションについても
その差は雲泥の差になると感じています。

私は明日のことなど深く気にせず、
今日自分で決めたこと一つでもいいから、
無我夢中でやり続けることが
モチベーションのスイッチを切らない秘訣だ
と思って行動しています。

今日のお題は
「モチベーションを削ぎ取られる行為をしていないか?」
です。

たとえ、休みの日でも、朝起きてダラッとしては
自分にとってマイナスの要素しか働かない
と感じています。

休みの日というフリーの時こそ、
自分が試されているときだ
と私は思っています。

普段と同じ時間に起きて
初めにやることを結果で示すことで
その日が充実するのかどうか
決まります。

また、この傾向があらわれてきているのが
最近、私は飲み会に参加しても
早めに切り上げるようになりました。

それはたとえ次の日が休みでも同じです。

歳をとってきたことも影響しているかもしれませんが、
冷静に判断しても20代のころよりは
私に残された時間は減ってきています。

そのこともあって、
欲張りな今の私の性格かもしれませんが、
今は、時間の使い方で
もったいない時間の使い方はしたくない。
と思って行動しています。

そして、そのことが
自分のモチベーションを下げないことにつながる
と私は感じています。

それでは、また明日。

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第1605回 「一文字目を丁寧に書く。」と「字は勢いで書くもんだ。」は筆で字を書くときに私が気をつけているわけ…!!(2020.02.08.土)

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~達筆の方が教えてくれた字を上手に書く秘訣~

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私自身、歳を重ねるにつれて
悪い傾向だなと感じていることがあります。

それは、年々、
丁寧に字を書かなくなってきているな
という事です。

私の性格の本質はもともと短気です。

おそらくこれが影響しています。

自分だけ見る予定でメモを取ったとき、
はっきり言って何のことをメモしているのか読めず、
また、後で重要だなと感じてメモしたことなのに
忘れていることも多々あります。

手前味噌ですが、字自体を
ちゃんと書けなくなってきているのか
というとどうもそうでもないようです。

その根拠は、大学を卒業してからも
毎年、年賀状のやり取りがある
同期の友人と27年ぶりに同期会で会い、
みんなの前でいわれたことが
「田澤の字はすごい達筆なんだ」
と評価を受けたことです。

自分でもわかっていることですが、
字に対して
日常生活においてその意識がない
と自分でも感じています。

今回のブログを読んで
「これは良いことだ」と
私は良い気づきをいただきました。

「一文字目を丁寧に書く。」

というところです。

このことは初めてではありません。

しかし、私が字に対して
自分自身の意志で興味を持ち始めた小学校4年生のときに
一番気をつけたことはやはり
「一文字目を丁寧に書く。」ということでした。

また、私の年老いた母に対して、
今でも絶対に自分の意識の中で勝てないことがあります。

それは筆字です。

年老いたこともあり、
最近はミミズのような字になってきましたが、
ここ一番という時に書いた筆字には今でもかないません。

いつも「参った」という感覚を持ってしまいます。

そんな母に言われた言葉があります。

お前は字はうまいが、活字にした時のバランスが悪い、
その原因は、
うまく書こうとして慎重になりすぎて
ビビッて字を書いているためだ。

人間として見た目の身体はでかくても
心はノミのように小さい人間だ
ということを表しているのと同じだと…

そして、「字は勢いで書くもんだ」と言われました。

それ以降、年賀状を筆ペンで書くにしても
書く時の字の勢いを私はいつも意識しています。

今日のお題は
「達筆の方が教えてくれた字を上手に書く秘訣」
です。

私の中では再確認になりますが、
私が自分で納得した仕上がりの字を書いて相手の方に送るとき、

「一文字目を丁寧に書く。」と「字は勢いで書くもんだ。」は
筆で字を書くときに私が気をつけていることです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第1604回 自分で経験した借金返済の実体験を織り込みながら、お客様の悩みをよりはっきりあぶりだす流れに…!!(2020.02.07.金)

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~お客様の悩みをよりはっきりしてから解決する~

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お客様の悩みで分かっていることですが、
最近、どうしても解決できないことがあります。

それは、過去に犯したお金にまつわるトラブルです。

お客様はどうしてもこのことを隠そうとする傾向があります。

例えば、自分で氏名を書き、印鑑を押して作った
クレジットカードの数を全部把握していない。

過去に借りたお金を完済しないで
そのまま放置したままになっている。

究極になると、いい方はうまく表現できませんが、
最近、テレビコマーシャルでもよく目にする法律相談を利用して
自分の借金の問題を金銭的に楽にする分は良いものの
自然とある一定期間、まともな金融機関からは
お金が借りられなくなってしまっています。

またそのリストから名前を抜く方法も誰からも聞くことができず、
ずっとそのままリストに載り続けています。

私はよくここでも書いていますが、
自分が父の残した借金で苦労した実体験を話しながら、
目の前でローン電卓を使い、筆談メモ用紙に記録しながら
伝えるということをしています。

みんながローンで家を建てているから大丈夫。
という根拠のない話を基に
借金することへ自分を安心させる傾向にある
と私は感じていますが、

私はこれが間違いであるということに気づいてもらうため、
現金で家を建てると資金計画書も提示しています。

そうすると何百万円も利息を払うことに気づいたり、
またさらに何百万円も住宅ローンを借りるために
手数料がかかってくることが一目瞭然です。

今日のお題は
「お客様の悩みをよりはっきりしてから解決する」
です。

私はお金に関するお客様の悩みをあぶりだす。

という感覚でやっています。

家づくりをする上で
現金と借金とでは私の経験上
方向が全く逆方向に動く
ということを納得していただくまで、明確に伝えます。

この話に真剣に興味を抱かない方を
私は滅多に自分で判断しない性格ですが、
家づくりで失敗する方と言い切っています。

景気がよくなっていると今日本では言われていますが、
私は「本当にそうなのか」と
もっと細かく分析してきました。

そうするとある2つの結論に至りました。

一つは確かにお金をはたいてでも
自分で稼いだお金を投入してくれる業界もあります。

しかし、いっぽう未だに割引セールや
ポイント還元に頼らなければやっていけない
業界も存在しているということです。

後者の方は明らかに景気回復の波にはのっていません。

もう一つは明らかに都会と田舎では
地域格差が生じているということです。

私が経験したバブル経済とは
明らかにここが違う
と私は分析していて
それが当たり前だと思っています。

自分で経験した借金返済の実体験を織り込みながら、
お客様の悩みをよりはっきりあぶりだす流れに
私は持っていくことにしています。

それでは、また明日。

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第1603回 「お客様の本音を引き出すには自分はどう行動したらいいんだ!!」と行動し始めた時…!!(2020.02.06.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年2月6日のテーマは

~一つの考えでトークが機能しなくなることもある~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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1603日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「お客様はウソをつく」というか
「人間はなかなか本音を見せない」
ということが当たり前だというのが私の経験です。

2000年代になって情報ビジネスが氾濫しているなと
私は感じていましたが、
ここ数年は情報ビジネスも衰退してきているな
と今の私は素直な気持ちでそう感じています。

もしかすると間違った感覚かもしれませんが…

しかし、営業活動するうえで
どうしても思ってならないことは
「お客様は『どうせ』ウソをつく」
と決めつけて営業活動しては絶対にいけないことだ
と私は思っています。

一番初めに感じることは
『どうせ』が
いつも一緒に自分と同居していることによって
決まる契約も逃してしまう。
ということです。

私も数多くお客様の言葉をすべて真に受け、

「それはおまえに「嘘」をついているんだよ。」

と営業会議で支店長にこっぴどく注意を促された経験を
一度限りではなく、たくさん持っています。

しかし、私なりの内に秘めた

「人を信じられなくなってどうする。
そんなら真の営業なんて成立しなくなる」

という反論もありました。

そこで私がまず受け入れ方で工夫したのは
「お客様はウソをつく」
ということをすべて受け入れることです。

しかし、そこで終わらず、
なぜ、今このタイミングでお客様はそんなウソをつくのか
お客様の気持ちになることから始めました。

自分自身でそう行動することによって
何かしらボヤっとですが、
真実が見えてきました。

そうすると
「お客様は『どうせ』ウソをつく」
という考え方だけではなくて
「お客様はどのような状況になったら、本音を私にぶつけたくなるのか」
ということをどこまでも追求するようになってきました。

今日のお題は
「一つの考えでトークが機能しなくなることもある」
です。

ここにフォーカスしてトークを進めていると
お客様の心が今どこにあるのかが
少しばかりですが、見えてくるようになります。

私の中では
今、私に食いついてきているのか、
それとも、心が離れ始めているのか

お客様のちょっとしたしぐさ、行動から一目瞭然です。

私の経験では、世の中には、
私が思うところのひねくれた方もいて
100%というわけにはいきませんが、

私がバカ正直に自己開示し始めることから始め、
相手の方から質問が出たら、
本当に勉強不足で、知らず
答えることができないことも含め、
知っていることはすべて、
素直に自分の経験を答えることにしています。

嘘をつかれたくなければ、
とことん自分自身のことをすべてさらけ出す。

ということから始めると
どうもそこで、お客様がどのくらいの真剣な意志で
家づくりしたいのかが見えてきます。

また、お客様の本音を引き出すことができなければ、
たとえ、契約をいたただいて工事に至っても
後々、感情的な大クレームに発展する可能性も大です。

私の感覚では「お客様はどうせウソをつく」という意識が
自分の意識の中にあるうちは営業マンとしてまだまだ半人前です。

しかし、「お客様の本音を引き出すには自分はどう行動したらいいんだ!!」
と行動し始めた時、目の前の景色はがらりと変わり、
生き生きとした営業活動を私はできるようになりました。

それでは、また明日。

最新情報を知りたい方は

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1602回 そのヒントは「逃げ場がなくなるほど追いつめられる」中に隠されている…!!(2020.02.05.水)

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2019年2月5日のテーマは

~逃げ場がなくなるほど追いつめない方がいい~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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1602日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今日書くことは私の経験なので
今の時代では参考にならないかもしれないし、
私自身も自らの意志だけで自分の経験と同じように
他人に当たることはないと思っています。

ハウスメーカーに中途採用されたとき、
とても失礼な話かもしれませんが、
私には個人的な野望がありました。

それは、いずれ父の残した工務店に戻り、
債務を返済し、
経営を立て直すということです。

多額の債務がありましたので
こんな野望になりました。

このことをその時の支店長に理解してもらい
私は授業料を払えないため、
結果がわかりやすい
営業職で採用してもらうことになりました。

会社に勤めて、周りの方の接し方の初めは
一言でいえばあてにされていない、
実際は無視のような状態で
挨拶を交わしたり、感情のない会話から始まりました。

中途採用だったこともあり、
私は基本研修で工務課に一か月ほどいました。

中途採用なのに、私は工期を守るという任務を
与えられて会社に試されました。

私は工期が守られるように動いて結果を出し、
現場の方たちとも筋の通ったやり方で納得してもらいました。

結果を出すと、今度はもてはやされた
という記憶が私には残っています。

私が、工務課の最後の日に
工務課長が支店長に私のことを
工務課に残してくれるように直談判したこと話も
後で聞かされました。

しかし、支店長は、「営業で採用したから、それはできない」
ときっぱり工務課長に答えて
私への未練を断ち切らされたという話の内容でした。

営業になり、新築ではありませんでしたが、
リフォームの仕事を2か月立て続けに契約を取ると
今度はあてにされ始め、
支店長や直属の上司が日ごとにきつく当たってきているな
と私は感じていました。

多分これが特定の人を育てるときに現れる行動で
当たり前のことだと私は思っていました。

それでエスカレートしても
黙って営業結果だけで示すことに徹しました。

私がどうしても家の都合で会社を辞める日が来た時、
会社との良好な関係を保ったまま退職に至り、
しばらく、下請けでお付き合いしていました。

ある業者会でのこと

田澤君、今度は、工務で会社に戻ってきてくれないか
と言われ、その後、2次会3次会と支店長にお付き合いすると
冗談ではなく、まじめに戻ってきてくれないか
ということだと知りました。

本音は時代の流れもあったと思いますが、
営業は安定しては仕事を契約してくるものの
工務課に能力のある方がいなくて
原価率が悪く利益が上がらないという問題で
苦労していて
私に声をかけたということでした。

しかし、その時も父の債務の返済を終えておらず、
その話をお断りしました。

今日のお題は
「逃げ場がなくなるほど追いつめない方がいい」
です。

私の感覚では、
当てにされていてまだ開花していない能力がある
と認められた人間ほど、
逃げ場がなくなるという経験です。

逃げ場=言い訳

が私の感覚ですが、
だからこそ、上司に追いつめられるのだ
と私は経験してきました。

しかし、今流行りの方はこれに対応できない方がほとんど
だという感じです。

つまりは変な意味であきらめが早いのです。

強い口調で上司が激励の意味も含めて伝えているのに
当の本人は本当にやめろと言っているのだな
と勘違いして真面目に思い込んでしまうことです。

見えない世界かもしれませんが、
師弟制度の意識を持つことが常識だったころは
こんなことはありませんでした。

今の時代に、唯一このことを気づかせる方法は
口で伝えることではなくて、
自分でやっている背中を見せて
何かを感じ取ってもらうということです。

いくら頭がよくても
これに気づくことができない人に
何を言っても通じません。

私は今、収入の格差もどんどん広がっていますが、
こういう感覚を持つ方とそうでない方との差も
私は広がっていると感じしています。

では最終的にどちらが世の中に必要とされて
生き残っていくのかというと
私の答えは人の立場を感じ、
すぐに行動に移せる人間だと思っています。

鈍感ではだめで、気が利きすぎる人間の方が
失敗もあるかもしれませんが、
生き残ってしまうだろうというのが私の感覚です。

そして、そのヒントは「逃げ場がなくなるほど追いつめられる」
中に隠されているが、私の経験です。

それでは、また明日。

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第1601回 一度はまったら、やめられない職種だと私は思って今日まで営業を続けてきたわけとは…!!(2020.02.04.火)

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2019年2月4日のテーマは

~勘違いして”契約を否定”していないか?~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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私の場合、どうしても意見が合わなく
家づくりの感覚がどうしても食い違っている方との
契約は今、しないことにしています。

しかし、契約数が「0」では生活していけなくなり
これも現実です。

ここを履き違えている方が
私は結構いると感じることがあります。

ハウスメーカー時代に
その時の支店長から聞いた話の中で、

自分が営業主任の立場の時、
自分が所属していた支店で自分ともう一人の営業マンの方だけ
契約が取れない時期が長く続いたそうです。

しかし、ほかの残りの営業マンの方は
毎月というわけではありませんが、
3か月で2、3棟というペースで契約を取ってきていたそうです。

その時、

「俺とこいつが契約を取らなくても、
お前らが契約を取ってくれればこの支店も安泰だな」

と笑いながら営業会議で言っていたそうです。

しかし、ある日、その支店に
社長から速達で通達が届きました。

内容は、
「○○支店の□□と△△は死んだのか?」

とだけ速達の中身に書かれていたそうです。

それを知った支店長は

遠くにいても社長はちゃんと
全国各地にいる
一人一人の営業マンのことを見て気にしている。

と気づいたそうです。

それとさすがに
「○○支店の□□と△△は死んだのか?」
という言葉は心に響いたそうです。

そして、

これではだめだ。自分も営業主任ならば、
相応の成績を残さなくてはならない。

と改めて自分を奮い立たせたそうです。

そして、その時はほかの営業マンの成績には目もくれず、
自分の営業成績を安定して上げることだけに
集中した時期があったそうです。

この話を聞いた時、スランプだった私は
変な方向に開き直らず、
もう一度学んだ基本から一つ一つ
やり直そうとして実行し始めました。

今日のお題は
「勘違いして『契約を否定』していないか?」
です。

営業マンの仕事は、なんだかんだいっても
どの業種でも

「個人の営業力だけで契約を取ってきて利益を会社にのこしてなんぼ!?」

の世界だと私は学んできました。

あくまでも営業マンの基本は
ここにあると私は思っています。

普段は何をしていてもいいのですが
守りと攻めのバランスを保たなければ、
営業は成立しなくなってしまいます。

私は「切磋琢磨」という言葉が好きです。

ハウスメーカーにいた時、ある月、同僚に契約金額を追い越され、
「やられた。」と思って悔しい思いを一瞬しました。

しかし、
「よ~し、俺も負けてはいられない。結果を残さなくては!!」
と自分に何度、奮起を流したのか数え切れません。

やはり、契約数が「0」では何も生まないのです。

そこを必死になってもがき苦しみ「1」にすることこそ、
営業マンとしての醍醐味です。

一度はまったら、
やめられない職種だと私は思って
今日まで営業を続けてきています。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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