第1500回 他人の思いを背負うということは大変なことですが、「重み」のある行動を続けていると…!!(2019.10.26.土)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2018年10月26日のテーマは

~物理的な重さは心理的な重要度に比例する~

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1500日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が営業活動をするうえで相手の方と商談するときに
意識していることがあります。

それは、「重み」です。

発言するとき、私の顔は笑っていますが、
にこりと笑ってくぎを刺すように
相手の方に私の伝えたいことを伝えています。

私はただ笑っているということを軽く感じます。

それに、ハウスメーカー時代はこれにおべっかも伴っていて
私の身体自体は重みを感じさせているのに
軽く見られていました。

お客様は、どこの住宅会社に家づくり依頼しようかと
と悩んでいるとき、心があちらこちらに目移りするのが
自然だと私は思っています。

そんな時、軽い人間に見られていると
土壇場で大逆転を食らい
いくら自分がそこまでリードしていても
他の住宅会社の営業マンに仕事を持っていかれます。

私はこんな経験を持っているので、
どうしても伝えなければいけないことは
ひつこいと感じられるかもしれませんが、
何度も顔は笑っていてもリピートして伝えています。

ここでその発言に「重み」があると相手の方に感じられると
ほとんどその方々は契約に至り
後々感情的な原因も分からないようなクレームになることもありません。

今日のお題は
「物理的な重さは心理的な重要度に比例する」
です。

私自身、発言も、行動も「重み」という言葉を大事にして生きています。

この歳になるとあの発言は「軽かった」と自分で認め、
それで契約に至らなかった。

という経験が多々見えてきます。

その都度修正してできたのが
今の顔はたとえ笑って見えても
どうしても重要な発言のときは
目を躍らせず、しっかり相手の目を見て伝えるということです。

「重み」のある信頼関係の構築が
微動だにしないお客様との動かない信頼関係の構築だ
と感じており、

私は「重み」のある行動を意識しています。

また、「重み」のある行動とは
私がどれだけの他人の思いを背負って生きてきたのか
にも比例すると感じています。

他人の思いを背負うということは大変なことですが、
「重み」のある行動を続けていると
それは他人から見ると
「重み」のある行動に見えてくるというのが私の経験です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2018年10月26日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1460068727429144

の1つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1499回 「下向きは体に良くない」と自然に感じていて、私がとる行動とは…!!(2019.10.25.金)

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2018年10月25日のテーマは

~気分が上がらないのはスマホのせいかもしれない~

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1499日目、私がfacebookに書いた言葉
から

スマホではありませんが私の場合
パソコンを使う時、デスクトップの位置を
できるだけ目と平行になるように座る位置で調整するか
あるいは、もしできなければできるだけ離し
首が前に傾かない体制で
目の位置をセッティングして使用しています。

家の中だと簡単にできるのですが、
出張の時にホテルのイスとテーブルを使わなければならないときは
パソコン画面の一のセッティングは結構大変です。

というのもホテルなどの場合、
紙と鉛筆で何かを書くときには
自然な位置関係になるのですが、
パソコンを使う設定に放っていません。

私はいつも安くて狭い部屋のビジネスホテル
に泊まるのが私の習慣になっていて
ちょっと離れて使いにくいのですが、
手が伸ばせる範囲だったら、
ベッドをイス代わりに使ってパソコン画面の位置を調整しています。

どうしても今は紙と鉛筆を使って仕事をする時間よりも
パソコンを前にして仕事をする時間の方が長いです。

そうすると私の性格は
イメージでいくとパソコンの中に入って
夢中の状態で仕事に没頭している時間が長く
前かがみの姿勢が連続しがちになります。

紙と鉛筆だと疲れるといったん手を休めて
椅子から立って離れ、背伸びをしたりして仕事をしていましたが、
パソコンの場合は調子に乗っていると
もうちょっとやってからキリをつけようという気持ちが働き、
椅子から立って離れ、背伸びをしたりする行動さえ、もったいないと感じ、
仕事を優先してしまいます。

今日のお題は
「気分が上がらないのはスマホのせいかもしれない」
です。

私の場合、移動中に本を読むときも下向きの姿勢にはならず、

手が疲れてもいいから上向きの姿勢で
本を読みます。

新幹線などの交通手段を使って移動するときなどは
多分周りの方から見ると違和感を感じられる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
私にとってこの姿勢は自然な自分の気持ちで実行しています。

私はとにかく下を向いたままの姿勢を
できるだけ取らないようにしています。

簡単に言うと下向きが嫌だということです。

自分が明るいままでいたいのなら、
どんなにつらいことがあっても
上を向くことだと思って私は生きてきました。

こんな風にして生きていると
歌のうまさを競わずに
カラオケを歌う時、私は
「上を向いて歩こう」という曲を歌います。

脱線しますが、
とりわけ東日本大震災のあと
しばらく「上を向いて歩こう」だけを歌っていた記憶が私にはあります。

下向きは体に良くないと私は自然に感じていて
長時間下向きでいることができません。

できるだけ目の位置を平衡状態以上上向きでで
私は仕事をするときに自分の目の位置をセッティングしています。

それでは、また明日。

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第1498回 どんな質問でも相手の方に自分の真剣さが伝わらなければ… !!(2019.10.24.木)

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2018年10月24日のテーマは

~上司ではなくお客様に“どうやったら売れるか”と聞いてみる~

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1498日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私がお客様によく聞く言葉の中に
「どうしたら私から家を買いたくなりますか?」
という言葉があります。

ちなみにこの言葉はお客様だけでなく、
協力業者の方にも自然に言ってしまいます。

かなり絞った言い方でこれはハウスメーカー時代から
商談中のお客様にこの言葉を使っており、
聞かれたら、すぐ答えてくれる方もいらっしゃれば、

鳩が豆鉄砲を食ったように
いきなり、この営業マンは何を言い出すんだ。
という目で私の方を強く見て
私の真意を探ろうとする方もいらっしゃいました。

私の性格から深い意味はあまりなく、
ただ純粋に
「どうしたら私から家を買いたくなりますか?」
と言っているのだと理解すると

お客様の本質が見えてきます。

極端な話、ただにしてくれれば、いい。
と冗談話にしてはぐらかして終わってしまう方もいれば、

結構、具体的に答えてくださる方もいらっしゃいました。

どちらの契約率が高いのか
という
私の場合は、後者の具体的に答えてくださる方です。

今日のお題は
「上司ではなくお客様に『どうやったら売れるか』と聞いてみる」
です。

「お客様に『どうやったら売れるか』と聞いてみる」
に似ているなと感じたので冒頭に書いてしまいました。

また私は上司に聞いた経験がある言葉は
「どうしたら売れたのか」という上司の数々の実体験です。

この「どうしたら売れたのか」という言葉も
私の口癖で自然に出てしまう言葉です。

「どうしたら私から家を買いたくなりますか?」
と、ぶっきら棒と感じられてもお客様に聞き、

「どうしたら売れたのか」と上司に聞くと

はぐらかされたりすることがほとんどですが、

私が聞くときに
「どうせ参考になるようないい答えは返ってこないだろう」
と思ってあきらめモードで聞いているように上司やお客様に見えるのか

はたまた、どうしてもその答えが聞きたいという
真面目に聞いて見えるのかで
相手の方の答えも違って返ってくるというのが私の経験です。

今日は何を言いたいのかというと
どんな質問でも相手の方に自分の真剣さが伝わらなければ、
今後の営業活動に参考になるようないい答えは
返ってこないという意味です。

いい加減に見えればそんな答えしか返ってこなく、
聞くだけ野暮ということです。

私は聞くという行為を教わっていると解釈しています。

ならば相手の方の目に映る
内面からあふれ出ている姿勢も大事だ
という風に思って行動しています。

それでは、また明日。
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第1497回 根は好まない色の赤い色ですが、ここは勝負どころだと感じたときのみ赤い色を使うわけ… !!(2019.10.23.水)

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2018年10月23日のテーマは

~限られた集中力を重要な仕事に注込む方法~

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1497日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私はセミナーや勉強会に参加しようとする申し込みは
申込受付が始まる1か月前に確実に送っています。

しかし、私がよくセミナー受けるその主催者の方から
必ず一週間前にもう一度ファクスが送られてきます。

出席の意志の確実さを
もう一度さらに一週間前に確かめる意味も込められている
と私は感じています。

私の場合はコンピュータを使って見たいときに見られるように
D-FAXという電子ファックスあてに送られてくるようにしています。

そして、確認したいときにその情報を開けてみて
すぐにPDFファイルを作って印刷します。

そのファイルで聞かれていることに印をつけて返送するのですが、
私はその部分をさらに赤い枠で囲って
メールら添付して送ることにしています。

そうすると、見えにくいといわれることもなく、
逆に赤い枠のところを確かに確認しました。
という返事がまたメールで返ってきます。

話は変わりますが、
私はどちらかというと赤い色は好まず、

緑色とか青色のような色を好んでいます。

ちなみにほかの方には関係ないことですが、
パソコン画面やスマホの画面の背景も緑色が中心の背景で
疲れた時によくその背景を見て
心を和ませることも多々あります。

脱線しましたが、

私が赤い色を使う時は
良いか悪いかの決断を下す
勝負の色という感覚を持っています。

こうなると緑色とか青色はかすんでしまいます。

私はインターネットでショッピングをよくしますが、
「ヤフー」や「楽天」のトップページをみると
赤い部分が目立ちます。

そうすると、「勝負しているな」と感じてしまうのです。

今日のお題は
「限られた集中力を重要な仕事に注込む方法」
です。

自分の中に定着するようにしたいとき、
あるいは、どうしても相手の方にポイントを絞って伝えたいところに
私は赤い色でその部分を囲って伝える癖があります。

そういう風に赤い色を使うことで
お互いがここは絶対に外せないところだ
という意識が芽生えるのを感じます。

逆に全部赤い色だと集中力が続かず疲れてしまい
伝えたいことがピンボケしてしまいます。

私の場合、根は好まない色の赤い色ですが、
ここは勝負どころだと感じたときのみ
赤い色を使うことにしています。

それでは、また明日。

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第1496回 コミュニケーション能力が必要なくなれば、営業マンも必要とされなくなるというのが私の感覚で…!!(2019.10.22.火)

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2018年10月22日のテーマは

~休憩時間はスマホでなく人とコミュニケーションをとる~

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1496日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私も、歳を取り
「最近の若い人は…」
という観点から若い方が見えるようになってきました。

といっても昔から言われているような
「最近の若い人は…そして俺たちの若いころは…だった」
というのではありません。

よくここでも私は
今も第一線で住宅営業活動していると公言しています。

それゆえに、同じ住宅営業マンの方に
年齢を問わず負けてはならない
という意識が私の中に熱い思いとしてあります。

気持ちだけでいうと
まだ20代の営業マンのような
家づくりにかける情熱だけは誰にも負けてはならない
という意識を維持し続けています。

そんな目で見ていると
失敗してもいいから若い住宅営業マンの方は
誰でもいいからと選ばずに
もっと積極的に自分の方から話しかけて
コミュニケーション能力を高める練習をすればいいのに
と感じることがよくあります。

私の経験からコミュニケーション能力は
実践で試した方ほど力がついてゆくことはない。
というが私の経験です。

これは裏を返すと若い営業マンが
コミュニケーション能力を意識して高めようと
実践で試されたら、
私の得意分野に入ってくることとなり、
そこで勝負されると
私の契約率は一気に半減してしまうことにつながるとも感じています。

今日のお題は
「休憩時間はスマホでなく人とコミュニケーションをとる」
です。

私がセミナーや勉強会の会場に一番乗りする理由は
その会の主催者の方であったり、
私の次に会場に来られた方と名刺交換し、
自分のコミュニケーション能力を確かめてみる練習をする。
という意識があります。

ここでよく感じるのは大体の方が初対面の時、
自分から話しかけていくという行動に
苦手意識があるということです。

ちなみにこれはトップセールスを残す営業マンの方でも
苦手意識があるという話を聞く機会があり

そこで必ず、田澤さんはどうしていますか?

という質問を受け、実体験を聞かれます。

私の場合はいろいろやってみましたが、
アイスブレイクは苦手で逆にギクシャクするな
と自分で感じたので
いきなり本題に入っていき
瞬時に相手の方の対応を見て
自分の感覚を信じてアドリブで対応する
という感覚でやっています。

とお答えしています。

営業マンの方だけでなくとも今の時代は
コミュニケーション能力を身に着けたものが
場を仕切ることができると私は感じています。

昔はスマホなどなく、
コミュニケーション能力を身に着けることが必須アイテムで
それができなければみんなからおいて行かれた
という記憶が私にはあります。

コミュニケーション能力が必要なくなれば、
営業マンも必要とされなくなるというのが私の感覚で、
今でも声掛けから始め、会話のやり取りの感覚を大事にしています。

それでは、また明日。

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第1495回 気持ちが入るとお客様の反応もいい方に転がるというのが…!!(2019.10.21.月)

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2018年10月21日のテーマは

~トークより《これだけはぜひ伝えたい》と気持ちを込める~

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1495日目、私がfacebookに書いた言葉
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最近、お客様と商談していると
同じ2時間でも
時間が経過するのがあっという間だ
と感じるようになりました。

もしかすると
歳を重ねるごとに年々1年たつのが早いな
と感じることと関連しているのかもしれませんが、

どうもそのことは違うなと私は感じています。

ちょっと生意気な言い方をすると
どうも私に好奇心を抱いて
くださっているようだと感じているのです。

そう感じると自然と私のサービス精神はもりあがり
歯の奥にものが挟まった言い方はしなくなり、
どうにかしてストンと心に落ちるような会話に変わっていきます。

私は制限でがんじがらめにするよりも
調子に乗っていただき、
その方が持っている能力を十分に発揮してもらいたいと
思って人に接していますが、

自分もまた、おバカさんの性格で
調子に乗せられるといいオーラが出て
調子に乗ってしまい、
たまには言わなくてもいい本音までも
話してしまい失敗することもあります。

しかしながらその失敗はいい方向に伝わり、
共感を持ってもらうことにつながっています。

結果オーライという感じです。

今日のお題は
「トークより『これだけはぜひ伝えたい』と気持ちを込める」
です。

実はこの伝えなくてもいいことというのが私の場合は、
気持ちがこもっているのだと感じています。

でなければお客様も反応を示さないで
スーツと聞き流されてしまう。
と感じるのです。

結構どちらに転ぶのか勝負どころになっていますが、
私の裏表のない性格からも
自分の感覚を信じていて
いわゆる余計なことになってしまうのかもしれませんが、
瓢箪から駒というたとえ話と同じようにいい方向に思うようにしていて
これが成功につながる確率の方が高くなっているようです。

それにもう一つ
私はどうしても伝いことは
所々でリピートして話す癖があります。

これもまた、その話はさっき聞いたといわれることもなく、
むしろそこは大事なところですね。

相槌を打たれることが多いです。

こんなところに私に対する
好奇心が芽生えるのかなと感じています。

気持ちが入るとお客様の反応もいい方に転がる
というのが今の私の結論です。

それでは、また明日。

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第1494回 催促を受けるということはまだ、必要とされている人間だという証拠の裏付けだと…!!(2019.10.20.日)

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~「○○の件、いかかでしょうか?」と催促された時点で失格~

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感情的にならない
原因がわかっているクレームの連絡が入ることがあります。

こんな時そのお客様から聞く言葉は

「いつでもいいから、見に来てください」

という言葉がほとんど返ってきます。

しかし、この言葉を真に受けてはならない。

というのが私の教訓です。

お客様は口ではいつでももいから
と建前で私に伝えに来ていますが、
本音はできるだけ早く
できれば今すぐに見に来て
原因は何かでいつまで解決できるのかを早く知りたい。

というのが心の奥底にあります。

私はこれを真に受け、自分のペースで行動してしまい、
ハウスメーカー時代に信用を失ってしまった経験があります。

今の私は相手の方に催促されたら、
すぐにお互いに合わせることができる期日を決める
確認を一番初めにします。

お客様の心配事ということもあり、
ちょっと無理をしてでもいち早く
できるだけ早い期日を合わせてくださいます。

今日のお題は
「○○の件、いかかでしょうか?」と催促された時点で失格
です。

今までクレームの例を挙げてきましたが、
私はこれを営業でのアポに応用できないのか
と思いつき私は実戦で使っています。

無理やりお客様の不安をあおりたてることまでしませんが、
お客様自身が不安に思っていることを
自分の意志で私に伝えてくださるような状況に
持っていくようにしています。

私はこの時不可欠になるのが
「信頼」という二文字です。

これを乗り越えなければ、お客様は
絶対に私に本音を打ち明けてくれません。

要はお客様の不安要素を
すぐに解決してくれるような営業マンになるという意味です。

もちろん、表面上の情報だけでは
こちらも詳しいことをお伝え出来ないため、
必要な情報も必ず出していただきます。

質の高い「Give and Take」によりお互いが
さらに高い信頼関係が築けると私は踏んでいるのです。

催促は不満があるから私に伝えられるのです。

それをクレームだけでなく、営業活動にも応用し、
私の感覚では、
いい意味での催促を受けるという感覚です。

催促を受けるということはまだ、必要とされている人間だ
という証拠の裏付けだと私は思っており、
あてにされているということです。

あてにされなくなったら、終わりです。

ただしそのタイミングがいつなのかは
私も把握できていません。

そこでいつ催促されてもいい準備として
いつまでに解決するという
意識だけはスイッチを切らないようにしています。

それでは、また明日。

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第1493回 プロの必須条件とはどれだけの「先回りと確認」ができるのかにある。と私は感じて行動すると…!!(2019.10.19.土)

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~感情に任せて文句を言うのではなく穏やかにお願いする~

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人間には癖というか長年続けてやってきたことの中で
「思い込み」にというのが存在すると私は感じています。

この「思い込み」はいい方向に働くこともあれば、
悪い方に働くこともあります。

いい方向に働く場合はそのままその方の調子を崩さないように
黙って静かに見守っています。

そちらの方がいい結果に結びつきます。

一方、「思い込み」が悪い方に働きそうだな
と感じることがあります。

どんな場面で起こるのかというと、

いつもと違う場合です。

私は口で伝える前に
図面に展開図と寸法を事細かに
すぐ目に付くところにピックアップして書くことにしています。

そうすると施工する相手の方から、これ何のことと
興味を持ってくれます。

こうなったら、私は相手の方に伝わった証拠だな
と感じるのです。

そして、聞かれたら、私は口で伝え、
それでもなんか不安だと感じたら、
展開図をさらに追加して
もう一度相手の方に確認してみることにしています。

何が言いたいかというと
この歳になると相手の間違いやすいところが見えて予測でき、
こちらで先回りしてその個所を相手の意識の中に植え付ける
ということを私はよくやっています。

若いころ馬力があり、その馬力を使って
何でも自分だけで解決していたころは
何とも思っていませんでしたが、

今は自分以外の方が
自分に変わってやってくれることがあるだけで
感謝するようになりました。

しかし、自分ではわかっていても相手の方に伝わっていないと
そこにギャップが生まれ、ミスが起こります。

私はミスが起きて当たり前とおもっているので、
ミスしやすいところは先回りして対策を打ち、
さらにその個所を必要とあらば
別の角度からも確認しながら相手の方に伝わるように図面に落とし、
さらに再確認という形をいつも取って
ミスを防いでいます。

「なぜあれほどここは注意してください」
と口で言うのは簡単ですが、
それだけでミスが防げるほどできる人間は稀です。

できない方が当たり前で
口だけだと必ずミスが起こります。

「なぜあれほどここは注意してください」

あとでいうくらいなら、
私は自分でその個所を先回りのタイミンクで確認しに行きます。

これがミスを防ぐ一番の方法だと私は思って行動し、
結果も伴っています。

ミスが起きなければ、お互いに嫌な思いもしなくてすみ、
時間のロスにもつながりません。

結果、良好な関係を築くことに時間を使うことができます。

今日のお題は
「感情に任せて文句を言うのではなく穏やかにお願いする」
です。

感情に任せて解決するのならこんな簡単なことはありませんが、
絶対解決もしないし、
むしろ、やられた方は遺恨を残すだけです。

私の場合穏やかにお願いするだけでなく、
必ず相手にできるだけ悟られないように
自分の目を使い必ず確認しています。

自分で完結することならば、
そこまで注意深くやる必要もないと感じますが、

対相手の方がいるときは
相手に嫌な思いをさせないように
フォローする気持ちを持って確認という作業をよくやっています。

誰かに自分に変わってやっていただくだけで感謝です。

どうしてもいやならば自分だけで完結すればいいことですが、
仕事の量が増えてくるとそういうわけにもいきません。

そうするとおのずと見えてくるのは
ミスが起きそうなところを先回りして
対策を打ち確認することです。

プロの必須条件とは
どれだけの「先回りと確認」ができるのか
にあると私は感じて行動しています。

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第1492回 これ以上価格を下げたら、この商売はやめようという覚悟を決め、その価格で私はいつも勝負することに…!!(2019.10.18.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2018年10月18日のテーマは

~心理学を悪用する企業は長く続かない~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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1492日目、私がfacebookに書いた言葉
から

最近、ほとんどのお店で「ポイントがたまる」
という言葉をうたい文句にしてお客様にアピールし
自分のお店から商品を続けて買ってもらうような
囲い込みの仕組みを使っているお店が多いなと感じるこの頃です。

今流行りではないかもしれませんが、
私はポイントに疎い、というか、
そちらに自分の神経を持っていかれたくない
感じている人間です。

ということで私はポイントで心が動きません。

何で動くのかというと

まずはそのお店で働いている方の行動。

例えば、売れている商品が不足していたら、
そこを埋めるときの店員さんの動き。

それに私が聞きたいことがありそうだな
という仕草を感じたら、
そのタイミングを計って声をかけてくれる店員さん。

しかし、私は細かいところもあり、
自分自身で商品と売値の価格もバランスが取れているのか
ということも自分の感覚で確認します。

ここで、この商品を買ったら、いくらポイントが付く。
といったことは考慮に入れません。

勝手にポイントがついていてたまたま後で気づいたら、
ポイントがたまっていて
そのポイントを使うという感覚です。

また、自分で売っている家という商品に関しても
まずは自分が買うことを前提で価格を決めています。

この仕様でこの価格なら、買いたいと感じるのかということです。

ふるいにかけた時、自分で買わない商品価格は絶対につけません。

一方、売る側としてもまったく意味もなく、
利益率を下げることもしません。

ポイントが付くということは
もともと利益がたくさんあるということだ
と私は感じるのです。

私の場合、これ以上価格を下げたら、
この商売はやめようという覚悟を決め、
その価格で私はいつも勝負することにしています。

今日のお題は
「心理学を悪用する企業は長く続かない」
です。

ポイント制度のことを
のぼり旗で前面に押し出しているお店は
どちらかというと必要最小限のことがない限り
私は行かなくなる傾向にあります。

なんか自分とは合わないな
と感じているのが私の本音です。

やはり、私は真剣勝負が好きです。

常に自分のギリギリの価格を出して勝負に出るやり方です。

もちろん、負けることもあります。

ただし、価格で私の下をくぐっていて
長続きした建築会社を私は知りません。

おそらく自転車操業状態の経営だったな。

と消えてしまった建築会社のことを後で感じてしまいます。

でもここは真剣勝負の結果生まれることだ
と私は割り切って勝負しています。

私は小細工を使いたくない主義の人間です。

真っ向勝負して負けた方が
自分にとっていい気づきがあると感じています。

正直に言うとポイントに頼る姑息な経営よりも
もっとわかりやすい経営のやり方があると私は感じていて、
そのもととなるのは、
誰にも簡単奪えない自分だけの技術力を
自分自身で身に着けることが大事でだと感じています。

最後はその部分の勝負になる
と私は感じていて
悔いの残らないように自分を進化させ続けています。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1491回 自分から目をそらしたら、相手の方ともう付き合わなくてもいいというサイン。という覚悟を自分で決めると… !!(2019.10.17.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
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2018年10月17日のテーマは

~目線ひとつでも仕事を失うことがある~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201810170000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

1491日目、私がfacebookに書いた言葉
から

営業マンとは
一般に言われているような
口八丁でお客様の心を落とそうとするよりも
相手の目をじっと見つめて目力でお客様を落とす
というのが私のやり方です。

でも、実際、自分の目に力を込めて
相手の方の目を見つめ続けるというのは
最初はとても恥ずかしいことと感じ
自分の方から目をそらすことの方が多かったのです。

結果、契約率も下がっていました。

これを変えたのは、自分の意識を変えたことです。

どう変えたのかというと自分から目をそらしたら、
それは相手の方ともう付き合わなくてもいいというサイン。

それがどうしても自分で嫌だったら、
自分からは目をそらさない
という覚悟を決めたことです。

私は全身からあふれ出す雰囲気から
大体おおらかだという評価をいただくことが多いのですが、

自分に営業モードのスイッチが入ったら、
目だけは獲物を狙うハンターのようになり、
私に見つめられたら、相手の方は私から目をそらしたら、
やられたという状態の緊張感を作り出します。

そうすると、まさにお互い目が離せない状態が作り出されます。

話はちょっとそれますが、

私は今、競合があるなと感じた時点で

どうもお客様の住宅会社は私だけではない。
と感じていらっしゃるようなので、
いったん、私は身を引くことにします。

どうしても私を必要としたとき、ご連絡をください。

と伝えています。

そして、私に関心のある方だけをピックアップして
営業活動しています。

お客様になるのかどうかの分かれ道はこれに比例しています。

他の住宅会社と同時進行で話が進んでいる場合は、
すぐに私から相手の方から目をそらします。

また、逆にどうしても私でなければならないという方は
目をそらそうとはしません。

こういう方は私の方が圧倒されて目をそらしたくなりますが、
それは先ほど書いたように

自分から目をそらしたら、
相手の方ともう付き合わなくてもいいというサイン。

と決めているのでここではどんなにつらくても
自分から目をそらすことはありません。

まさに持久戦です。

ここまでいって私に心が傾かない方は
ほとんどいらっしゃいません。

おそらく私以上に覚悟を持った
営業マンの方に接した経験がないからか
あるいは心が傾かない方は
物事を深く考えたことのない方だな
と私は推測しています。

今日のお題は
「目線ひとつでも仕事を失うことがある」
です。

今日はよくこの言葉が出てきますが、

自分から目をそらしたら、
相手の方ともう付き合わなくてもいいというサイン。

という覚悟を自分で決めると

私の場合は
目線はどんなにつらくても
自分の方からは外さなくなりました。

こんな接し方をしているので
お客様を見送りした後、どっと疲れが出て
ぐったりします。

でも、おべっかを使い続けて
最後に断られて出る疲れとは質が違います。

疲れ自体も自分自身でコントロールしようと私は意識しています。

目力に意識を保ち続けると
疲れ自体もいい疲れの出かたがあると私は感じて行動しています。

それでは、また明日。

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