第814回 設計士さんが設計する図面と現場管理者が作る現場の「やることリスト」は同じぐらい重要だと思うわけ…!!(2017.12.09.土)

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菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2016年12月9日のテーマは

~知っているけどやっていないノウハウ代表は?~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?

814日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、複数のことをやるときは
「やることリスト」をつくり
やることを紙に書きだします。

そして、優先順位ごとに
「1.2.3.…」と順番に番号をつけていきます。

これで、私の場合のわかりやすい良い例は、
長期の出張などで、
出先からすぐに戻ってくることができないとき
必ず、「やることリスト」を完璧に仕上げます。

10年以上前になりますが、
ちょうど、今のように冬に差し掛かる時期に
出稼ぎではなくて、東京方面に2年続けて元請の仕事で、
一戸建ての専用住宅の仕事をいただき、
長期、家を留守にした時期があります。

この時は、まさに真剣勝負で
「やることリスト」
に取り組みました。

なぜ真剣勝負なのかというと、
「あれ忘れた、これ忘れた」と
簡単には秋田に、そのモノを取りに来ることができない
状況下にあったからです。

そして、もしも、その行為に至ったら、
それは即座に赤字経営につながり、
わざわざ東京まで、元請けの仕事でいったのか
意味がなくなってしまうからです。

完璧な「やることリスト」というのは、
一度、秋田を後にしたら、
ごみやチリ一つない状態で
お住まいをお引き渡して秋田に返ってくる
ということを時系列に並べ、完璧に実行するということです。

これを紙に書いて、出来上がりを確認したら、
日時を記入して、線を引いて、
「やることリスト」の項目を消していき

結果として、全部線を引いたら、
秋田に無事、帰ってくることができるという流れです。

正直、1年目は、「やることリスト」
から漏れたことがたくさんあり、
最初の年の1件目は赤字になってしまいました。

たとえ、一級建築士の資格を取得していたとしても
「まだまだ、自分の能力は足りない」
ということを気づかされました。

しかし、2年目は、その経験をもとに
2組の方から仕事をいただきましたが、
お客様にお渡しする価格を上げることなく、
おかげさまで、黒字になり、
たくさん、税金を納めることになりました。

この経験で私が得られたこととは、どんなに遠くの仕事でも、
最後のお引渡しの状態から事細かに逆算して、
「やることリスト」を作れば、
どこへ行っても仕事ができるということに気づきました。

私は、一流の現場監督とは、
現場の仕事を完璧に仕上げることはもちろんのことです。

しかし、一番大切なことは
営業マンが神経をすり減らしてとってきた契約に対して、

現場の仕事という守りを完璧にこなして、
利益を残すことが最終目的だと思って、
私は現場の仕事に取り組んでいます。

私は、ハウスメーカー時代に
「営業は攻め、工事は守り」ということを学びました。

この中で「工事は守り」とは、
「やることリスト」を完璧に仕上げて工事を遂行し、
「利益の確保が最優先事項で絶対に欠かすことのできない行動だ」
と思って私は実行しています。

私の中では、設計士さんが設計する図面と
現場管理者が作る現場の「やることリスト」は
同じぐらい重要だと思って行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2016年12月9日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第813回 「あれっ、何か変だぞ、」を感じた時こそ、更に細心の注意を払って行動するわけ…!!(2017.12.08.金)

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2016年12月8日のテーマは

~自分の価値観、基準で話を進めてはならない~

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813日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、自分のことを
「自分の主観が入って、思い込みが強い傾向にある人間だ」
と思っています。

何かに取り組むときは、
とにかく集中力を高め
自分の世界に入り込んでいきます。

実際、集中力が分散していては、
「私の力を十分に発揮することができない」
と自分でも感じています。

ここでもよく書いていますが、私は、
「集中→熱中→夢中」の順番で
自分のゾーンに入り込んでいきます。

この通りやると今の私は、
良くても悪くても、自分で納得し、
結果を素直に受け入れることができます。

こんな順番で、ゾーンに入っていると
思い込んで自分勝手にやっているはずなのに
以外にも自分のまわりの情報も
正確に分析して判断することができます。

それは、理由はよくわからないけれども
「あれっ、何か変だぞ、」
という違和感の情報として私に入ったときです。

自分の感覚なので、言葉で表現しづらいのですが
この精度は、特に悪いことにつながるような場合、
高確率で私の場合は当たっています。

私は、何か違和感を感じたら、
すぐに自分だけでできる先手を打って、
黙っていれば起こりうる問題に先回りして、
手を打っておきます。

私の場合、これは、自分で経験した数々の失敗から
得られたことでもあります。

夢中になっているときこそ、
私は、この違和感をすぐに感じとることができます。

逆を言えば、無防備になっているときに
ただ何気なしに頭に浮かんだことを
勝手な自分の思い込みで、
実行すると痛い目にあいます。

なぜなら敏感に神経が張り巡らされておらず、
自分の状態が鈍感になっているからです。

私は、対相手の方が存在しているときに
鋭敏に自分の神経を張り巡らす状態に持っていっています。

しかし、それでも、「悪い方向に進む」
と感じた原因を特定できないとき、
相手の方に対して「知ったかぶり」をしないで、
その違和感を素直に質問して聞くことにしています。

今日のお題は
「自分の価値観、基準で話を進めてはならない」
です。

私は、自分だけで完結するならば、
自分の価値観を基準としてもかまわないと思っています。

しかし、対相手の方が存在しているときには、
どんな些細な違和感でも、見逃してはならないと思っています。

特に、まったく無防備状態で感じたことを
自分の思い付きで勝手に行動してはならないということです。

特に悪い結果につながらないように
私が意識しているキッカケとは、
「あれっ、何か変だぞ、」を感じた時こそ、
更に細心の注意を払って行動することにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2016年12月8日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第812回 その時にベストとなる旬の事例をこちら側が見つけ出し、相手の方のイメージが広がるようにしていくと…!! (2017.12.07木)

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2016年12月7日のテーマは

~その事例はピントがズレていないか?~

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812日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は目の前にいる方が
「何に興味を持って今まで生きてきたのか」
にフォーカスすることにしています。

もちろん、私と合って、家づくりの話を進めるために
大切な時間をお互いに費やしているのですから、
余計な方向の雑談に話を持っていくことが目的ではありません。

目の前の方がイメージできる事例を
私が探し当てて
今、旬の事例として上げるためです。

家づくりという本題のほかに、
今までの生き方から、
得られる情報はたくさんあります。

例えば、スポーツが好きで、
自分でスポーツを続けてきた方ならば、
掘り下げて何のスポーツをやってきたのかを
探ることにしています。

私自身が、体育の授業以外で、
続けて取り組んできたのは、
野球とラクビーです。

まずは、自己開示と自分のことを真っ先に伝えて、
相手の方が溶け込んで
自分のことをいいやすいようにします。

そうすると、「私は○○というスポーツをやっていました。」
とストレートに答えが返ってくる方もいれば、
「私は応援専門で、吹奏楽をやっていました。」
という答えが返ってくることもあります。

ここで私が引き出したいのは、
「何かに直向きに没頭した」という
「情熱」という相手の方の熱い思いです。

こういう流れを作り上げることができれば、
家づくりの話はうまく進行するというのが、
私の経験です。

こちらだけが情熱だけを上げてもうまくいきませんし、
また、相手の方だけが熱くなっても同様です。

お互いがバランスよく情熱が
自然に高まる状態がベストと私は思っています。

そのうえで、お互いが現在進行形で会っている場で
イメージができて、
ストンと入り込んでくる事例は欠かせません。

私もハウスメーカー時代に、
決まった接客トークを叩き込まれたことがあります。

何も武器がない状態で、それは有効になりますが
「いつまでも、それに頼ってばかりではいけない」
と私は感じました。

そのことに気づいてから、
自分の言葉で伝えることができるように
いろいろと試行錯誤しながら訓練しました。

今日のお題は
「その事例はピントがズレていないか?」
です。

折角、家づくりの話を進めるために
大切な時間をお互いに費やしているのですから、

その時にベストとなる旬の事例をこちら側が見つけ出し、
相手の方のイメージが広がるようにしていくことも
私の仕事だと思って実践しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2016年12月7日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第811回 「わからないことが当たり前で、異常ではない」ということを気づかせてあげることこそ、その住宅営業マンの優しさであり、値打ちだと思って…!!(2017.12.06.水)

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2016年12月6日のテーマは

~お客様は”自分が異常ではない”と分かった瞬間話し出す~

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810日目、私がfacebookに書いた言葉
から

ファーストコンタクトで私の場合、
「警戒している相手の方の心を開かせる」
ということに意識を集中させます。

どんな些細なことでも、「私に聞きたい」
という雰囲気の状態を作ることです。

そのために私がいつも自分でしていることは、
「自己開示」です。

それも今自分では進んで
目も向けたくないような事実から話すことにしています。

要は、自分でやってみて経験した
「恥ずかしい思い出」
が主流の話の流れになります。

よくセミナーなどに参加すると
自分の強さが伝わるように
「着飾って大きく見せる」
ことをするといいという話を耳にします。

私はこの意見には、賛同できません。

なぜなら、私は、自分の強さが見えるようにではなく、
「自然体の自分を感じてもらえばよい」
という風に私が思っているからです。

自然体とは、私の場合、「完璧主義」とは違います。

幾度も、自分で思ったことに挑戦してみて
失敗を繰り返してきたという人間味があふれていることが大切だ
と私は思っています。

私の経験から、
目の前の人が本音で話しているのかどうかは
すぐに感じてもらえるという結論です。

私の営業スタイルは相手の懐に潜る超接近戦です。

間違うと、すぐに目の前の方に倒されてしまい、
二度と目の前の方に会うことはできなくなります。

そのためには、誰にも負けない
自分の足腰を鍛える必要があります。

私の住宅営業で言うところの足腰を鍛えるということは
毎日欠かさずに「必要だ」と感じたことを学んで
自分を進化させることだと私は思っています。

そして、これは、建築の技術に関することはもちろんですが、
それ以上に、相手の気持ちを察することができる
人間になることだと私は思っています。

私だって、最初から一級建築士で
専門家だったわけではありません。

お客様と同じように素人から始まりました。

私はこの出発点が重要だと思っています。

自分が経験してきたことの中から、
相手が今、何に不安を抱いているのかが察することができたら、
「そのことを聞くことはね全然恥ずかしいことではないよ。
何しろ当の私だって、最初はそこから始まったんだから」

ということが相手に伝わり、「こいつは、信頼できる人間だ」
となり、そこから口を機関銃のように一気に開き、
家づくりの話が弾みだします。

ここへ持っていければ、
私が普段からやっている超接近戦の
営業スタイルが開花し始める瞬間です。

今日のお題は
「お客様は『自分が異常ではない』と分かった瞬間話し出す」
です。

私は良からぬことを企まない限り
「わからないことが当たり前で、異常ではない」
ということを気持ちよく相手の方に気づかせてあげることこそ
その住宅営業マンの優しさであり、
値打ちだと思って私は行動しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第810回 苦手意識を感じていることこそ、鍛え上げれば、無限のいい可能性を広げる大チャンスに代わる!!(2017.12.05.火)

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~考えが変われば短所が最大の強みになる~

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私は、良い人だったはずの人が、
悪い人に豹変してしまった例を
たくさん目の当たりにしてきています。

その特徴は、やっぱり「お金」が
絡んでいるということです。

今はなくなってしまいましたが、
私は自分が住んでいる小さな町の建設協会に
所属させていただいていたときがありました。

しかし、小さな工務店経営の私は、
元請け工事にありつくことはなく
おこぼれをいただく下請け専門の業者でした。

後に、この状況が自然に「安くていい家」を提供できる
根本のノウハウになるのですが、
それはそのタイミングが来た時に話すことにします。

その当時、私の住んでいた町も
直接国から抱ける利権のお金があり
金回りが良くて、
ドンドン、公共工事に「お金」を使っていました。

当然の事ながら、町で飲食業を営んでいる人も
その波に乗って
7000人足らずの小さな町なのに飲食店業界は流行っていました。

ところが、公共工事がドンドン減らされていくという
国の方針の流れにかわったときから、
ドンドン、廃業する業者さんが増え続け、
それに伴い人口も一気に加速して、減り始めました。

今は、地元に思いがある地元に根付いた
小さな業者さんしか残っていません。

「お金」は人の本質まで変えてしまう怖いもの
という風に私は思っています。

私自身も父の多額の借金を抱えて、貧しかったころは
「お金」中心に生きていた時期があります。

しかし、これは、自分自身の欲のために
「お金儲けをしたい」
ということではありませんでした。

「金融機関や保証人の方に迷惑をかけてはいけない」
という想いの方が強かったです。

だから今は、借金はなくなりましたが、
「これしか蓄えがないの」という程度しか
お金の蓄えはありません。

私の短所は、「お金」がないことです。

しかし、それ故にいろんな工夫をして
生きていくということに関しては貪欲です。

今日のお題は
「考えが変われば短所が最大の強みになる」です。

私の場合は、「お金」がないという短所を
「だからこそ、自分で工夫できるいろんなアイディアが頭に浮かぶ」
という風に自分自身で思っています。

そして、私の経験から、「自分のウィークポイントだ」
と苦手意識を感じていることこそ、
鍛え上げれば、無限のいい可能性を広げる大チャンス
に代わる
ということに対して身を持って体験してきています。

そのために最も重要なことは、自分に着飾りなどせず
常に「自分の短所を認めてそれに気づく」
ということだと思って毎日を生きています。

それでは、また明日。

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第809回 これからは、「与える喜び」を感じて生きてみたいと思う理由!!(2017.12.04.月)

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2016年12月4日のテーマは

~信念が捻じ曲がれば長所が最大の短所になる~

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私の家づくりの本来の目的は、

「雇われている方のいうことを聞いて、
素直に一生懸命努力して働いても、
年収が思うように上がらない。」

「しかし、家族の幸せを想い
自分たちの持ち家は、必ず必要だ。」

と日常、思っている方に向けて、

「こんな家づくりもあるよ」

というメッセージを世の中に伝えています。

また、私の中には、父から受け継いだ
お客様への家づくりへの想いで

「早く、安く、良く」という言葉と精神が
伝承されています。

これが私の信念の基盤です。

しかし、いろいろなノウハウを学ぶ中で、
よく出てくる言葉が
「お金をたくさん稼ぐことで何が悪い」
というニュアンスの言葉を聞く機会がありました。

そこで私は、ある時期、なりふり構わず、
人の気持ちを深く考えないで、
「お金だけをたくさん稼ぐ」
ということに徹して生きた時期がありました。

そうすると自分でも感じたのですが、
明らかに最初に自分で立てた志とは
ちがっているということを感じていました。

もちろん、それは、言葉遣いや自分の態度として、
悪い印象として、まわりの方に対して
どこかに現れているのにも気づいていましたが、
それでも続けていました。

しかし、確かに一時期、
たくさんお金を稼ぐことはできても、
自分の信念とはかけ離れ、何かに踊らされた状態では
その夢の中のような状態は永遠には続かないのです。

なぜなら、それは、自分の信念と違うところで
自分の心に偽って、お金を稼いでいるからです。

わかりやすく言うならば、
今、自分がやっていることに対して、
「美しい」と感じる自分が
そこにはいなかったからです。

もちろん、そんな態度で行動していると
一気に谷底に落ちるのは当然のことです。

そこで私は「ハッ」と我に返り、
もう一度父の残した信念の言葉通り、
「早く、安く、良く」に戻り、その生き方に徹しました。

例えば、今は、
私を必要としているお客様から選ばれた結果、
自然にお金を稼いでいるときもあります。

そんな時でも、「自分でどうしても必要だ」
と吟味したことにしかお金を使いません。

残りは、税金に支払い、それでも残れば、
ボランティア活動に使うことにしています。

こちらの方が「美しい」と感じる自分がいます。

今の私は、私を必要としてくれる方に対して、
「与える喜び」を感じています。

私は最近、いつまでも「与えられる喜び」を
追い続けるのではなくて

そろそろ「『与えられる喜び』から卒業する時期がやってきたな」
と自分で思う今日この頃で
これからは、「与える喜び」を感じて生きてみたいと思うようになりました。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/853114558124567

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第808回 「現役の住宅営業マンを続けることが何よりも重要だと私は思っていて…!!(2017.12.03.日)

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2016年12月3日のテーマは

~一流の営業マンはお客様にとどめを刺す~

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これからここに書くことは、
勘違いする方もいるかもしれないので、
最初に触れておきます。

私の営業方法は、「相手の方の言いなり」です。

注文住宅をメインに売っているからかもしれませんが、
自分からの提案ということはほとんどしません。

なぜ、こんな営業スタイルを取っているのかといえば、
「お金」を出すのは、相手の方だからです。

限られた自分の家づくりの予算の範囲の中で、
「好きなように家の間取りを考えていただくことが一番だ」
と私は思っていてそのことを基本としているので、
「相手の方の言いなり」という費用減をしました。

しかし、最後まで、相手の方の思い通りには
いかないことを私は知っています。

なぜなら、建築士のライセンスを持っていなく、
法律や構造に関して言えば、
どうしても素人部分の面が出てきてしまいます。

例えば、意地悪ないい方になってしまいますが

「もし、あなたの言っていることが本当ならば、
あなたが今、言っていることの根拠として、
構造計算で証明してください」

と質問すると、答えが返ってきません。

なぜなら、人間の本能として、
自分に都合の悪いことを言いたくないときには、
「黙る」という行動に出るしかなくなるからです。

そして、当たり前のことですが、
建築の本質を勉強していないので
わからないことは当然なのです。

ここで相手の方にどうしても必要とされる
私の知識が要求され、
私の出番がやってきます。

この時に私は、相手の方が
とにかく「納得できるまで」
ということを強く意識し、結果を追求します。

これは、いくら説明しても、
相手の方の感情に響かなければ、
「まったく、意味をなさない」
という風に私が思っているからです。

こうやって私は、相手の方との
信頼関係を構築していく段階で、
相手の方が見とれるくらいの勢いと魅力で
「蝶」のように舞いだします。

そして、これ以上、
「結論を先送りする明確な理由は見当たらないな」
というところで、絶妙の契約のタイミングを見計らい
相手の方に対して、
「蜂」のように相手の方のハートめがけてとどめを刺します。

今日のお題は「一流の営業マンはお客様にとどめを刺す」です。

今日は今年2016年6月3日にこの世を去られた
元WBA・WBC統一世界ヘビー級チャンピオン
モハメド・アリさんの

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」
(Float like a butterfly, sting like a bee)

という言葉を引用させていただきましたが

ただ自分の力に頼ってばかりの
力任せで押し切る営業だけでは
いずれ、通用しなくなります。

その時が来る前に、フットワークをきかせて、
相手の方の疑問や質問に対して、
縦横無尽に対応できるように自分を研いておくことも大切だ
と私は思っていて今も自分を鍛えています。

そして、その状態を続けるには、実践する場として
「現役の住宅営業マンを続けることが何よりも重要だ」
と私は思っていて、現役にこだわっています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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https://www.facebook.com/taira.tazawa/videos/vb.100002780926717/852581531511203/?type=2&theater

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第807回 「怠けモード」から「やる気モード」に私を変身させてくれる私の秘訣とは…!!(2017.12.02.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2016年12月2日のテーマは

~気が進まない仕事はツーステップで考えるといい~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201612020000/

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807日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は、大工見習いのとき、あるいは、
営業職の修行をしていた時に
直属の上司に言われた言葉を思い出しました。

その言葉とは、「段取り8分」という言葉です。

最初にこの言葉を聞いたときに、
「何も目の前に見えていなく、実際に手も付けていないのに
80%も仕事が完成したなんてことはありえないだろう」

と思っていたというか、
まったくこの「段取り8分」という言葉
自体を信じることができませんでした。

「何はともあれ、手を付けた方が勝ち」
と、自分勝手に思いこんで
この「段取り8分」という言葉
をバカにしていたふしが、私にはありました。

ところが「用意ドン」で仕事を始めると
初めにスタートダッシュでは仕事がはかどっているのに、
最後は、大差をつけられていて、
「いつまでかかっているんだ。怠けてばかりいるんじゃない」
と冗談半分にどやされる始末です。

そして、この状態を続けている限り、
たとえ、スタートダッシュでフライングして
仕事にとりかかっても、
永遠に同時にさえ仕事を終えることはできませんでした。

そこで私は、「段取り8分」という言葉の本質を
深く自分なりに追究することにしました。

私が出した結論は、
「準備」する段階で「最後のおさまり」
の答えを出してから仕事にとりかかる
という結論に達しました。

そうすると、実際にとりかかるのは遅くとも、
答えを出してから前につき進んでいるので、
途中で「間違った」と気づき、
手戻りすることもなくなりました。

このやり方は、一人仕事で、
密度を深く上げた仕事をするときには、
もってこいのやり方だと自分自身では思っていて、
常に実践しています。

例を上げると、毎日書いているこの独り言も、
自分流のテンプレートを「Word」で「Dropbox」作っておき、
どこに行っても、いちいち、「0」の状態から、始めなくてもいいように
日時と内容を「ダー」と記して書けばよいように準備しています。

そして、何よりも私の場合
「段取り8分」という言葉のもと「準備」をする段階で、
最後の結論を出してから仕事にとりかかると
「自分を超やる気モードに変身させてくれる」
点が私自身にとってもっともいい点です。

今日のお題は
「気が進まない仕事はツーステップで考えるといい」
です。

私は、どうしてもやらなければならない仕事なのに、
一瞬でも、「この仕事ちょっと嫌だな」
と抵抗感を感じたときにこそ、
とにかく事細かに「準備」をして
「最後はこう終える」という結論を
導き出すことにしています。

これが「怠けモード」から「やる気モード」に
私を変身させてくれる私の秘訣です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2016年12月2日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第806回 自分でやってみることによって、自分を進化させるのに、やってみたものでなければ知り得ない重要な情報が含まれている可能性が…!!(2017.12.01.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
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2016年12月1日のテーマは

~決して”行動しない批評家”になってはならない~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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806日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の基本は、どちらかという一匹狼が
自分の基本だと思っています。

現実的には、大きな会社に属するのではなくて、
個人事業主のように会社を自分で経営しているからだ
という風に自分では思っています。

こんな私は、考え方や行動に関して言えば、
独自性のものが存在しています。

しかし、商品に関して言えば、
売っている資材に合わせて
できるだけ廃材が出ないように設計することで、
「安くていい家」を提供することにつなげています。

これは、私がお金の面で、貧しかったからかもしれませんが、
「与えられたチャンスに対して自分の最大限の力を振り絞って活かす」
で私は生きてきています。

メーカーさんが新しい商品に変わったら、
今の私には「NO」といえる力がないので、
言うとおりにするしかありません。

そして、言われた通り
自分で何度も繰り返してやってみても、

「同じ悪い傾向が出る」

というデータが出たら、メーカーさんを呼んで、

「こういう傾向がみられますが、それは、内だけで
どこか間違って使っているところはないでしょうか?」

と素直な気持ちで聞いてきました。

「ここです。」とメーカーさんに
言われれば素直にそこを直すと、
それ以降は問題が発生しなくなります。

また、こういった態度でこちら側が接していると
車で言うところのリコールのような現象がおきたとしても
すぐにメーカーさんから、私に対して、
いち早く連絡が来るようにもなりました。

新しいことが起こると
それまでやってきた自分のいいリズムでできる技術を
一旦、やめることになったり、
時には捨てなければならないときも出てきます。

このことに抵抗があり、「行動しない批評家」
になってしまうのだと私は思っています。

しかし、例えば、
「日本の国では、建築に関して、こちらの方向へ進んでいく」
という方針が決められたら、
私は素直にそれに従い、新しいことをいち早く受け入れ、
自分で実践してみることにしています。

もちろん、国でお金をかけていろいろ実験したとしても、
私の住んでいる秋田県では、
ちょっとした不具合が出てくることもあります。

そんな時は、その決められたルールの範囲の中で
変更するときもあります。

こんなことだって、新しいことを
「まずは自分で受け入れて
自分でやってみなければ、わからないことだってある」
という風に私は思っています。

私は口先や頭の中だけではなくて、
必ず実際にやって行動する
ということを伴って
自分の人生を歩んできました。

なぜなら、自分でやってみることによって、
自分を進化させるのに、
やってみたものでなければ知り得ない
重要な情報が含まれている可能性が、断然に多いからです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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第805回 古いノウハウだって、まったく見方を変えて使うと「戦闘力抜群のノウハウにまで高めることだってできる」!!(2017.11.30.木)

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2016年11月30日のテーマは

~思っているイメージと実際はまったく違う~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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805日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が卒業した大学の学科は、
大学のカリキュラムとしては珍しく、
「広く浅く学ぶ」という方針の学科でした。

通常の学科の場合は、
専門分野の知識を深く追究する
ということがテーマでだからです。

まあ、鉱山という学部の採鉱という学科で、
名前だけ見れば、理工学系の名前のようですが、
中身は、「資源の山の経営であったり、油田の発掘の経営だったり」で
実質は、経営の流れを学ぶ経済学科のようなカリキュラムでした。

そんなわけで「広く浅く学ぶ」
ということになっていたと私は思っています。

詳しいことは、その他の学科の専門家に任せる
という教えでした。

しかし、今の私は全く違います。

「広く浅く学ぶ」までは、一緒ですが、
さらにその枝を
「一つ一つを掘り下げて、深く学ぶ」
ということを追究しているからです。

「最近の情報ビジネスは氾濫しすぎている」
と私は、感じています。

一瞬、新しいやり方が流行りますが、すぐにすたれ、
次のやり方にというように、次から次へと
ノウハウのシステムを買う必要に迫られます。

こんなやり方につかれた私は、
「本当に今までのノウハウは使えなくなったのか?」
という疑問を持ち、自分の見るべきところの視点と発想を変えました。

私が今やっていることは
先ほどもちょっと触れましたが、
「本当に古いノウハウは、役に立たなくなってしまったのか?」
という目線で見てみることです。

そうすると見えてくる世界が
私の場合には、変わりました。

まだこんな風に工夫してこのノウハウを使えば、
戦闘力抜群の生きているノウハウとして
「現役、バリバリで使えるんじゃないか」
と新しいことに気づくことができるのです。

社会に出て、いきなり、
父の多額の借金を背負ってしまった私には、
お金の使い方に対して、次のような執着心があります。

「自分で一生懸命、努力の結果としてつかんだお金を
そうみすみすと簡単に『死に金』はしない」
という執着心です。

今日のお題は
「思っているイメージと実際はまったく違う」です。

私の場合は「新しいノウハウが全てではない」
というイメージを持ち、古いノウハウだって、
まったく見方を変えて使うと
また違う新しいことに気づき
「戦闘力抜群のノウハウにまで高めることだってできる」
です。

歳を取ったせいもあるかもしれませんが、
どう楽観的に見ても、人生の折り返し地点を
私はとうの昔に過ぎています。

今は、そろそろ自分だけの型を持ち、
それを追究していく、
歳に達してきたのかもしれない!!
と気づく今日この頃の私です。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

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の2つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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