第3328回 本音を言うと、文章を書けないときもあり、苦になることもありますが、力技でも切り開き、そこから書き始めると...!!(2024.10.27.日)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
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2023年10月27日のテーマは

~多くの人が「書くのが苦手でして」という理由~

でした

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3328日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「書くのが苦手でして」ということこそ、食わず嫌いそのものだ。

というのが私の経験による答えです。

「書くのが苦手でして」 で思うことは、
完璧な「人の感情を動かす文章」
を最初から書こうとするから苦手意識が生まれる。

で、今の私から言わせると

口頭の方がうまく伝わらず
書くことによって、伝わりだすな。

なのです。

文章を書くのは置いといて

私は建築士の資格を持つ図面書きでもあります。

確認申請や適合証明書を申請機関に出す図面と
現場の職人さんが現場で形にする図面は違うな。

というのが私の感覚です。

申請機関に出す図面は法律や構造計算等
そして融資条件に適合した図面が必要です。

一方、現場の大工さんだけでなく、お客様も40枚もある図面と
200ページ以上に及ぶ構造計算書をみても

チンプンカンプンです。

でも、直接はわからなくても
審査機関の人はそれぞれのページが何を意味しているのか?

ということをすべてわかっています。

なぜなら、理解に苦しむところがあれば、
私に書面にて聞き返してきます。

そう、ここも口頭ではなくて書くことによって示されるのです。

現場の職人さんは法律や構造計算等がわからなくも

どう施工したら、手戻り仕事がなくなるのか?

が重要なのです。

魂を込めて仕上げるのに、手戻り仕事は何もいいことをうまないな。

というのも大工を経験した私の中から出る言葉です。

現場の大工さんは、あやふやなことがないように
間違うかもしれないな。というところがあれば、
展開図と呼ばれる図面に私が寸法を細かく入れれば、
その寸法の通り、仕事を完成させてくれるのです。

いずれにせよ。言葉には限界があり、
書かなくては物事も前へ進まず、
完成した時の精度も高まりません。

今日のお題は
「多くの人が『書くのが苦手でして』という理由」
です。

はっきり言ってしまうと、知識は当てはまりませんが、
私の文章の作りは、10歳前後の方が書く言葉を
意識の中に入れて書いています。

私の経験によると
大学の教授さんが自分の知識を見せびらかすように
難しい専門用語ばかり並べて授業を進めても
私にとってはチンプンカンプンなのと一緒です。

10歳前後の方が書く言葉が一番伝わりやすいな。

と感じていて私は実行に移しています。

さらに、自分が書いた文章に対して
うまい下手の自己評価を下すと

どうひいき目に見ても、私の文章はへたくそだな。

といつも思ってしまいます。

でも、面白いことに
「人の感情を動かす文章」は勝手に書いてしまっていて
自分の望んだ結果に現れてくるのです。

スッとかける方が不自然。

ともありましたが、いまだに私はスッと書くことができず
文書を書くのには時間がかかります。

はっきり言って、鈍くさいのです。

それでも、私が文章を書くときに意識していることは

「文才などはいらず、自分が思い浮かぶ自分の心のままの言葉で自然に書く」

ということのみです。

文章も気取らない、素のままの自分の中から出る文章が私好みの文章です。

万人とは言えず、コアかもしれませんが、
私の文章構成を「いいな」と思ってくださる方もいらっしゃいます。

ここも、さすがに「0」はダメで、
改善する余地がありますが、「1」が続けばそれでいい。

という単純な発想にて私は文章を書いています。

本音を言うと、文章を書けないときもあり、苦になることもありますが、

力技でも切り開き、そこから書き始めると

自然と自分に負いい荷を与え、達成すれば、心地いいな。

という思いだけが私に文章を書き続けさせてくれています。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第3327回 外国人だけでなく、我が家でたまたま買うことになった猫たちとも言葉は通じないので心で会話し、何をすると喜ぶのか?を一つ一つ発見して...!!(2024.10.26.土)

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2023年10月26日のテーマは

~実際に体験すれば印象は180度変わる~

でした

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3327日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「ああゆう人たちは受け付けないです」

とありましたが、私の場合はちょっと事情が違います。

「まずは、ああゆう人たちは受け入れる」

から始め、理由などなく、単に好きになる。

という意識から始めます。

正確には

ああゆう人たちのことをすべて受け入れ、
まずは、真似して実践投入してみることになりますが、

すぐに躓きます。

そうすると、自分のどこかに落ち度があるのではないのか?

と自分自身を疑い始めます。

ところが、おそらく、ここが落ち度だ。

と仮定してやってみるものの、結果は違う方向に触れるのです。

そうなると、待てよ、

ああゆう人たちの言っていることは机上の空論ではないのか?

という疑念が生まれます。

私は、どちらかというと、頭がよくないと感じているため、
考えることは苦手としています。

しかし、昔からすぐに答えが出てしまう実験は大好きです。

うろ覚えでいいから理論で終わらずに
何度も納得がいく答えが出るまで実験してみることは苦になりません。

そして、明らかにウソが混じっている場合、

「ああゆう人たちは受け付けない」

という風に私の場合はなるのです。

今日のお題は
「実際に体験すれば印象は180度変わる」
です。

体験しないと真実は見えない。

というのが私の感覚です。

というわけで私は、ゲテモノのように見えても
食べている人がいる以上、
その食べ物は、まずは口の中に入れて
確認してみることから始めます。

その結果、ほとんどが何の苦もなく食べられる。

ということに気づくのです。

ただし、どうしても食べられないものが私の中には残っています。

それは学生時代に中国に行って、一番初めのホテルで出てきた
鶏の足がそのままの姿としてコラーゲンのもととして出てきたスープです。

勿論、挑戦してみましたが、ダメでした。

理由があるとすれば、私が幼いときに家で、鶏を飼っており、
生む卵を調理してご飯のおかずとして食べていましたが
家で買っていた鶏のことを思い浮かべてしまうからでした。

今になってみると、せっかく生きている命をいただくのだから、
もう少し何とかならなかっただろうか?

と思うのですが、後の祭りです。

頭の足りない人間は、実践投入してみて、
時間を使って答えを見つけるしかない。

というのが私のやり方です。

このやり方には時間がかかるのも承知の上ですが、
私は没頭して時間がたつのがわからなくなっても
このやり方に徹しています。

自分で素直に真似してやってみても
どうしても、違う答えに至るのであれば、

受け付けない方に私は分類し、イメージだけでは判断しない。

ということです。

私は外国人だけでなく、
我が家でたまたま買うことになった
猫たちとも言葉は通じないので心で会話し、何をすると喜ぶのか?

を一つ一つ発見して接客の時に応用させています。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第3326回 もともと能天気な性格の私ですが、お金だけはシビアにならざるを得ない。というのが私の本能から出る感性で...!!(2024.10.25.金)

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~営業のストレスが減り、そして結果が出る方法~

でした

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3326日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私のストライクゾーンはかなり広いと思っています。

ただし、絶対に合わない方もいらっしゃいます。

それは、まったく歩み寄りが感じられない方です。

それでも、こだわった追加工事分のお金を払うし、
万が一自然現象で水害に見舞われた時も
最高の保証が出る水害保険で対処するから
あなたに責任をとってくれ!!

なんてことは言いません。

と言い切ってくれるのならば、

お金だけのお付き合いとなる場合もあります。

今のお客様になられる傾向は、
もしかすると先立つものがないわけかも?

というのが私の感覚で、

住宅ローンはほぼ全額に近い形で家づくりを計画なされます。

となると、融資条件は厳しくなるのです。

口ではなんなく受け入れる口調ですが、
実際に自分のこだわりに当てはまらず
融資条件から外れるとそれは受け入れられない。

となるのです。

良く、こんな時、私は、現金ならば、
この融資条件を守らなくて済みます。
建築基準法を守れば問題ありません。

とお答えするのですが、

私がハウスメーカー時代の時は
それならば、お金なんか借りないで、現金で家づくりするよ。

という返答がありましが、

今は、お金の話となると、口をつぐんでしまうのです。

今日のお題は
「営業のストレスが減り、そして結果が出る方法」
です。

自分が何を持っているのか?
得意分野は?
一番苦にならないのは?

こういったことを考えてみる。

とありましたが、

歩み寄りの姿勢が感じられ
実際にその動きが出る傾向の方は
お客様となり、行動は別という方はお客様にはしたくないな。

なのです。

NHKの番組の企画で
10年以上前に
変動金利に頼って家づくりする方の割合は約40%くらいでしたが、
今は72.3%という統計が出てきました。

今の世界情勢は争いごとが起こり、
どんどん悪い方向に向かっていると私は感じています。

金利は間違いなく上がる方向に向いているのに、
一部の富裕層を除けば、収入は横ばいで
日用品の物価上昇に照らし合わせると
実質的には1年以上、マイナス状態が続いています。

実際に臭うわけではありませんが

私の嗅覚は、危険な臭いでいっぱいだ。

なのです。

金融機関がつぶれても、
必ずそのあとを引き継ぐ金融機関が現れ
借金はチャラになりません。

借金を背負っている方が借金を無理やりなくす方法は
裁判所で自己破産が認められたときのみです。

その時、10年間は社会的な信用も失い、
生きていくうえでの弊害も出てきます。

自分で父の債務返済を背負って完済した私にとって、

お金の感覚が合わないし、歩み寄りの姿勢も感じられないな。

という方は近寄りたくないな。

なのです。

今の時代は「虎穴に入らずんば虎児を得ず」よりも
「君子、危うきに近寄らず」で生きるべきだ。

というのが実際に臭いはしないのに私の嗅覚に従う生き方です。

何が変わったら、動き出すのか?

というと、景気がいいのならば、もっと独立して、
細胞分裂のようにどんどん起業家が増えて倒産数が減れば、
本来のインフレの本物だな。

です。

そうならないうちは、いつ、デフレに戻ってもおかしくないな。
プラス、富裕層と貧困層の2極化がさらに拡大し、
危ない社会構造が拡大するな。

なのです。

勿論、これは私だけの嗅覚なので、
当たらなければ問題ないとも言えます。

もともと能天気な性格の私ですが、
お金だけはシビアにならざるを得ない。

というのが私の本能から出る感性です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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2023102502

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第3325回 接戦に、緊張感はつきもので、笑っちゃいますが、この緊張感が私にはたまらなく、いまだに現役にこだわり営業マンの虜につかまったままで...!!(2024.10.24.木)

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~ある程度調べ「これでいこう」と行動する人が成功する~

でした

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3325日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合は、かなり念入りに調べる癖があります。

しかし、「情報を集め過ぎる」にしても
かなり特化した集め方をしています。

見込みのお客様に会う時、
一回で会わなくなる方もいらっしゃれば、
何回か出会い、契約に向けて一直線という場合もあります。

一回で合わなくなる可能性がある方でも
その方に特化した集められる情報を集めるのが私のやり方です。

そうすると、破談になったとしても後悔は残らないのです。

何回か出会い、契約に向けて一直線という場合は
その都度ごとに、その方に特化した情報を
できる限り、自分で調べ上げられる限界まで
調べ上げて、商談に臨みます。

決め手は、その中から「これだ」と自分自身で直感することを
アドリブで引っ張り出してきて対応していくやり方が
せっかく仕入れた情報を活かすやり方です。

かなり危ない表現ですが、

ストーカーになる。

という表現が的確かもしれません。

今日のお題は
「ある程度調べ『これでいこう』と行動する人が成功する」
です。

成功するのかどうかは、よくわかりませんが、

何もやらずに、試合に臨むのは、もったいないし、
勝てる気がしない。

というのが私の勝負勘です。

かといって、調べ上げたからといって、
必ずうまくいって成功するとも限りません。

繰り返してしまいますが、

気づいていたのに手を付けないで負けてしまった。

という悔いだけは残したくないのです。

目の前に現れる見込みのお客様に対して
ある程度ではなくて、使う可能性があると感じたことは
すべて網羅して調べ上げておく。

というのが私のやり方です。

戦いの基本はまず、フィフティフィフティをキープすることから始まる。

が私のやり方です。

大差がついても序盤に近いうちならば逆転は可能ですが、
逆転するには3倍の力が必要だな。

というのが私の経験です。

毎回3倍以上の力を出していたら、
私はオーバーヒートしてしまい、
使い物にならなくなってしまいます。

接戦に、緊張感はつきもので
笑っちゃいますが、

この緊張感が私にはたまらなく
いまだに現役にこだわり
営業マンの虜につかまったままです。


それでは、また明日。


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2023102401

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第3324回 秋田弁でいうところの「いいふりこき」は私には合わないな。で、今持っている等身大の自分自身で常に勝負だ。で...!!(2024.10.23.水)

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~完璧な結果を求めるのではなく加点思考で営業をする~

でした

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3324日目、私がfacebookに書いた言葉
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私の愚痴になってしまいますが、

私は勉強会に参加すると

よく似た状況に遭遇します。

自分で買った高額ノウハウが
最初から完璧な成果を生むと思っている方の発言です。

結果どういう発言を耳にするのか?

というと、「まだ、手を付けたばかりで・・・」

という言葉から始まり、

結局は、実践投入してどうだったのか?

の答えが微塵もないのです。

私は、そんなにお金に余裕がある稼ぎ方をしているの?

もし、それが本当ならば、こんな場所に来なくてはいいのではないのかな?

という疑問符「?」ばかりついて、
私のフラストレーションはたまるばかりです。

結果は「0点」でもいいから、手を付けてみてどうなったのか?

という発言を聞きたく、

そして、そこからしか、次の展開は始まらないな。

というのが私の愚痴につながってしまうのです。

今日のお題は
「完璧な結果を求めるのではなく加点思考で営業をする」
です。

本当はすごくダメなやり方なのかもしれませんが、

私はマニュアルを読みません。

初期研修に参加してみて、自分で感じたことをメモし、

それを盛り込んで、実践に投入してみます。

当然、すぐに跳ね返され、数字で示すと10%も満たしていません。

でも、そこに、新たなる気づきが生まれます。

それから、マニュアルに手を付けてみます。

そうすると、ここにそのヒントが書かれてあり、
なぜ、先に読まなかったのだろう。

という後悔が先に立つこともありますが、

でも、痛い目に合ってからと、
その前とでは、自分の中に入ってくる
「やってしまったな。」という質と量が違うのです。

当然、痛い目にあってからの方が、私の場合は、
もう二度と同じ過ちを繰り返してはいけない。

という自分の中で思いが強くなり
私の身体の一部として
身につきやすい傾向です。

完璧なんてことは、どこまで行ってもあり得ない。

というのが私の実践経験から得られた答えです。

ただし、いろいろな自分のやり方を見つけ、結果が続くな。

というような肩を並べることはあります。

しかし、その肩を並べるなんてことは一瞬だけで

すぐに遠くの見えないところに消えてしまうのです。

それでも、あきらめず、「しつこい」といわれても
一歩一歩近づいていこうとする気持ちが大切で、
この気持ちがなくなったら、自分は終わりだな。

です。

私の場合、規模は関係なく、個人戦でどういう結果に至るのか?

にいつも目が行きます。

「完璧を求めるのではなく足りない加点していく。」

とは、しつこくあきらめずについていくこと自体が

足りない部分の加点だな。

です。

そして、一瞬かもしれませんが、肩を並べられるところにいったら、

私は自分のことを、小さくガッツポーズを入れて褒めることにしています。

でも、笑っちゃうかもしれませんが、
そんな、夢みたいな現象は長続きせず、現実に引き戻され、
また、一歩ずつ、自分に負荷を与えて前へ進むことになっていくのです。

秋田弁でいうところの「いいふりこき」は私には合わないな。
で、今持っている等身大の自分自身で常に勝負だ。

です。


それでは、また明日。


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第3323回 2023年の日本シリーズ「阪神タイガースVSオリックスバファローズ」は私の生きているうちに実現した。私にとってたまらない対決の一つで...!!(2024.10.22.火)

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~考え方を変えるだけで何倍も楽しめるようになる~

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私は、あらゆることを対決として考える癖があります。

2023年10月21日土曜日は、私にとって奇跡が起こりました。

ちなみに大袈裟かもしれませんが、
満56歳の誕生日プレゼントだと
勝手に勘違いするくらいでした。

私は約1か月前の
2023年9月21日木曜日ブログ


「たら、れば」は頭の中に浮かんでも
すぐに記憶のかなたに葬るタイプの私ですが、

CS(クライマックスシリーズ)で
日本シリーズに他のチームが出場する可能性もあるのに

なぜか、「阪神タイガースVSオリックスバファローズ」
という関西対決の日本シリーズでの戦いを思い浮かべてしまい、
ワクワクしてしまう自分がいます。

とお書きしました。

それが現実になったのです。

秋田にずっと住んでいる私は天邪鬼でもあり、

セントラルリーグは阪神タイガースのファンで
揺るぐことなくこの歳まで続けてきました。

しかし、パシフィックリーグは
阪急・近鉄・南海という3つの在阪球団のファンでした。

https://www.youtube.com/watch?v=oFuf_fkLRbY
1979年のパシフィック・リーグプレーオフ「阪急VS近鉄」

の上が私の生きているうちに実現したのです。

「阪神タイガースVSオリックスバファローズ」は
私にとってたまらない対決でした。

どちらを応援したか?

と問われれば、
正直、「阪神タイガース」と言い切れない自分がいました。

話は飛びますが、1985年に初めて日本シリーズを制した時の
阪神タイガースのリーグ戦の成績は

1番バッターの真弓明信さん34本
3番バッターのランディ・バースさん54本
4番バッターの掛布雅之さん40本
そして現阪神タイガースの監督でもある
5番バッターの岡田彰布さん35本

のホームランを放ち30本塁打のホームランカルテットと呼ばれ、

西武ライオンズの広岡監督の
守りを中心とする管理野球のやり方が破壊された年であり
日本シリーズ後、監督をやめることになってしまいました。

しかし「阪神タイガースVSオリックスバファローズ」は構図が真逆で

守りから試合のリズムを作り上げる阪神タイガースの野球と
好打者がそろっているオリックスバファローズのぶつかり合いとなるな。

というのが私の見立てで、

阪神タイガースの投手陣が
オリックスバファローズの打撃陣につかまり、
爆発を赦してしまうと
1サイドで日本シリーズが終わってしまう可能性さえありました。

甲子園はもちろんのこと京セラドームでも
黄色をまとった阪神タイガースファンの応援団の方の声援が多く、
後押ししてくれるな。

でした。

今日のお題は
「考え方を変えるだけで何倍も楽しめるようになる」
です。

今日の例は面白くないな。

と感じる方がいらっしゃっても

「考え方を変えるだけで何倍も日本シリーズを楽しめるようになるな」

が私の抑えられない感情でした。

ただし、私にしては珍しく、

どちらが日本シリーズを制しても腹が立たないな。

でした。

もう一度お書きしますが、
1979年のパシフィック・リーグプレーオフ「阪急VS近鉄」

の上の

2023年の日本シリーズ
「阪神タイガースVSオリックスバファローズ」は
私の生きているうちに実現した。

私にとってたまらない対決の一つです。

2023年10月28日土曜日からは決着がつくまで
私の心は秋田にあらず関西にある。

で、いい一年前の思い出話です。


それでは、また明日。


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2023102201

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第3322回 ちょっとした悩み話とは違うかもしれませんが、苦労話を笑い話のネタにできたら、最高で...!!(2024.10.21.月)

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~敬遠されていた人が好かれるようになった理由~

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私の中で、どうしても、打ち明けられない悩み話があるとすれば、

それは、マイナスのお金の話です。

銀行さんには、打ち明けましたが、

その時の返事は、

まずは、今、お貸しているお金の完済してくだされば、相談に乗ります。

で、

なんて冷たいんだ。

と感じましたが、お金を貸す方も商売でやっています。

大学上がりでも、何も実績を持たない私に対しての答えとしては、当然のことだな。

です。

銀行さんが貸してくれないのなら、

サラ金から借りるのか?

というと

そういう度胸も、自分自身を分析すると「ないな」が私の答えでした。

身内と呼ばれる方たちや友達には絶対にできない相談でした。

しかし、打ち明ける日はやってきました。

まずは、今、お貸しているお金の完済してくだされば、相談に乗ります。

を実現した時です。

でも、その時には、無理をして、金融機関にもうお金を借りる必要はない。

というのがお金で苦労した私の本音でした。

暗い話になりますが、
実は、お金で私は10年以上苦労した時期があり、
本来の自分の性格を殺して生きていました。

今は、貯金はそんなにありませんが、
借金を背負わなくなってから、心は晴れやかになり、
本来の自分自身を取り戻しました。

というような内容を50歳の時の集まりで
自分の半生の言葉として、発表したら、
私のところへ寄ってきてくれる方が急に増えました。

人間とは、幸せな話には興味を持ちませんが、
失敗して不幸になった話には自然と興味を持ってくれます。

さらにそのことを克服して今を生きている。

となると向こうの方から駆け寄ってきてくれるのです。

どうしても話せない、といったことは別として
"ちょっとした悩み"
を打ち明けてみる。

それだけでグッと距離が縮まる。
また誤解も解けるかもしれない。

とありましたが、

私はこれにも、タイミングが大事だ。

ということです。

お金がないから、いくらでもいいから貸して

が先に立つと信用と信頼を一気に失います。

何故なのか?はわかりませんが、
借金のことに触れずに
黙って、お金を完済し、苦労話も含めて
事後報告をするとそこには信用信頼が生まれるのです。

今日のお題は
「敬遠されていた人が好かれるようになった理由」
です。

私も借金を背負っていた時期、

無意識に、憎まれ口につながるようなことを口にしていた時期があります。

俺が何を背負って生きているのか?

お前になんかわからないだろうし、わかる必要もない。

という意識から生まれていました。

背負ったのは私の勝手な意思で、
負の財産から逃げることもできました。

でも、私の父を信じて保証人として、
名前を貸してくれた方に迷惑をかけてはならない。

が先に立ちました。

ただ、単にそれだけのことです。

口では、心配することはない。

といわれても、私が借金を完済するまで

「はかはか」した不安の心で生きていたことは間違いない事実だろうな。

というが私の答えです。

でも、お金で苦労している人は、口に出さなくても、
実際に経験した私は勝手に感じ取れてしまうのです。

その時、私ができることは、お金を貸してあげるのではなくて
数万円単位かもしれませんが、
その時自由になる自分の限界のお金をあげてしまうことです。

そして、今できる私の限界はこれだけです。

これ以上は勘弁してください。

なのです。

お金の貸し借りは金融機関のプロに任せるべき。

というのが私の金銭感覚です。

ちょっとした悩み話とは違うかもしれませんが、
苦労話を笑い話のネタにできたら、最高で
勝手にグッと距離が縮まる。

ここも過程ではなくて
実際に出た現実の結果に対してのみに
私はこだわり続けるのです。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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2023102101
2023102102

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第3321回 残りの人生は、自分以外の方の役に立って、私が世の中に迷惑をかけない人生を送ることができれば大満足という感覚で...!!(2024.10.20.日)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。


2023年10月20日のテーマは

~死から生還した知人からの大切な教え~

でした

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3321日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私も約10年前にいつ死んでいてもおかしくない状況に至っていました。

一番の原因は、糖尿病科の先生に診てもらうことになってしまったからです。

糖尿科の先生のマニュアルの基本の言葉は「やせろ!!」

に尽きるというのが私の経験でした。

くそ真面目な、私は、実践していましたが、
血はどんどん濃くなり、顔色は、どす黒くなるばかりで変だな。

と思っていましたが、専門家のいうことだから、間違いないだろう。

と思ってやっていました。

ところが、リバウンドで体重が増え始めて
どうも体重コントロールができなくなりました。

そのうち、まともに歩けなくなり、
電柱1本分の距離25mを歩くとものすごい息切れで、
100m走を全力で駆け抜けた時と同じ状態になり、
1ヶ月半ほど家で寝たきりになりました。

それでも、糖尿病科の先生を信じ切るしかないな。

と思い、体の不調を訴え続けましたが、

返ってくる言葉は「やせろ!!」でした。

心臓がどこにあるのかなんてことは、
おそらく、誰にも正確に特定できないのが当たり前だと思われますが、
その時の私は心臓がここにある。

と特定できました。

3週間後にまた行く約束を糖尿の先生に言われましたが、
どうしても、苦しくて自分で車を運転していった日がたまたま、金曜日で
その時に岩手医科大学から派遣されていた先生にお会いして、

元循環器の専門家化に言わせれば、今の状態は、
心不全の末期に近い状態で即入院しなければなりません。

私は派遣であり、この病院にも循環器専門の入院棟はありません。
行きたい病院があれば、紹介状を書きますがどうしますか?

と聞かれ、私は、すみませんが、岩手県でも秋田市で遠くてもいいから、
先生が信頼できる先生がいる病院に私を紹介してください。

とお返ししました。

今でも実は、「やせろ!!」が先に来る糖尿科の先生は
その瞬間に信用できなくなります。

慢性的に私の身体の体質は「太る」ではなくて
水分がたまりやすく「むくみやすい」のです。

ふくらはぎがパンパンで
靴下をはくと太いラインができてすぐには消えません。

でも、できる糖尿病の先生は

田澤さんの身体は難しいから、
循環器の先生の言うことを優先して聞いてください。

とか、

食べ物は、糖分よりも、塩分を取ると「むくみやすくなる」から
塩分は控えた食事を心がけてみてください。

という風になるのです。

今日のお題は
「死から生還した知人からの大切な教え」
です。

今の私は生きているだけで「感謝」です。

私の病状を一発で見抜く、循環器の先生に出会って
さらにその先生のつながりの先生方に出会っていなければ、
約10年前に私の命は間違いなく絶えています。

「当たり前」と「感謝」という言葉は背中合わせだな。

というのが、独特かもしれませんが、私の感性です。

どちらも態度に現れますが、

「当たり前」が「当たり前」でなくなった時にしか、
「感謝」の気持ちを思い出さない方がいらっしゃるのは事実です。

もしかすると約10年前に絶えていた私の寿命が
明日10月21日まで私が生きていれば満57歳になる予定です。

やっぱり、今の私は生きているだけで「感謝」なのです。

そして、思い浮かぶことは、どうせ、もらった命。
残りの人生は、自分以外の方の役に立って、
私が世の中に迷惑をかけない人生を送ることができれば
大満足という感覚です。

どこまで自分は世の中に対して奉仕で返せるのか?

ここら辺が、私が余生を生きる楽しみにもなっています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第3320回 やっぱり、一方通行は良い結果につながらず、お互いに歩み寄れる気持ちのある方でなければ、私の場合のいいお客様とはならないな。で...!!(2024.10.19.土)

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2023年10月19日のテーマは

~お客様の購入動機を聞いて太鼓判を押してあげる~

でした

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3320日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が20年以上前に学んだノウハウで

お客様が購入を決めるときは最後に「感情」で決める。

と学びました。

購買した理由はあくまでも、後付けということです。

私の営業感覚では、

購入理由をお客様に聞くことほど、
野暮なことはない。

ということです。

中には
「そんな理由で決めたの?」
と不思議に思うこともある。

とありましたが、理由が後付けになる。

と、知っていれば、どんな理由だろうが、

驚かなくなり、すぐに同調することができます。

営業スタッフとして
"お客様のニーズや欲望を引き出す"
というのは大切なこと。

ともありましたが、

私の場合は、

「お客様のニーズや欲望をどういう過程とタイミングで引き出してくるのか?」

が重要です。

構造にかかわることは、プロとして絶対にひけません。

契約が欲しいからと言って、法律を犯してしまえば、

最悪、私の建築士の資格は奪われ、
仕事が゜できなくなってしまう可能性も否定できません。

しかし、構造や法律を満たしたうえでの
お客様のニーズや欲望をみたすことは
必ず、実現させます。

一年前、関東方面に現在は住んでいらっしゃるお客様が
退職後に秋田に住む家を建てるということで
秋田でリアル出会い、間取りの話を詰めていくことになりました。

その時、奥様にはどうしても実現したいことがあるようですが、

なかなか、本音を引き出せないな。

というのが私の感性でした。

一時期、雪国秋田でも、ベランダやバルコニーで
洗濯物を干す間取りが流行った時期がありますが、

今は基本的に室内干しです。

サンルーム等の洗濯物干し重視の部屋が
間取りの中に組み込まれます。

ちょっとした豆知識ですが、

時代は進歩し、
地球の引力に従って水は洗濯物の下側に徐々に移動してきますが、
除湿器を床の上に置き、サーキュレーターを下の方から
衣類に向けて風を流せば
洗濯物が乾く時間も短くなり、
室内部屋干しでも、室内特有の乾き臭が残らない。

とテレビの企画でやっていたので、
実際に自分でやってみたら
同じ望んだ結果に至りました。

奥様はその室内干し部屋の大きさに不満があり、
面積を大きくし、洗濯機もその部屋に設置したかったのです。

これを発見し、間取り専用のソフトですぐに訂正したら、
秋田まで遠出して間取りの打ち合わせをした意味があり
満足したようでした。

今日のお題は
「お客様の購入動機を聞いて太鼓判を押してあげる」
です。

私の場合、構造関係や法律に触れる場合は
契約が欲しいからと言っても
破談になってもいい覚悟で
絶対にひきませんが、

それを受け入れてくれれば、その範囲の中で
私ができる最大限のサービスを実現させます。

やっぱり、一方通行は良い結果につながらず
お互いに歩み寄れる気持ちのある方でなければ
私の場合のいいお客様とはならないな。

でした。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第3319回 その人間の行動を黙ってみていれば、その人間の本質が見えてくる。しかし、生きている限り、いつまでたっても答えのゴールは見えてこないな。というのが...!!(2024.10.18.金)

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2023年10月18日のテーマは

~情報も集め過ぎれば行動できない要因になってしまう~

でした

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から

一年前、和歌山県でノウハウの実験台となり、
成果を出し続けている工務店さんの社長さんに直談判して
会ってもらいました。

約束した時間に会社に訪れると

自分がお客様を接客するときのツールが
テーブルの上に準備されておかれてありました。

これはこれですごいことだ゜な。

と感じましたが、

私が一番に知りたかったのは、
その社長さんが自分自身で使いこなして
集客しているアプリのやり方を
実際に目の前で見せてもらいたかったことです。

そして、前を走ってもらい、私が追従していくやり方です。

自分が手掛けていることが
口先だけでなく本物ならば、
すぐに目の前でやって見せてくださる。

が私自身のことも含めて思い浮かぶ
いわゆる、私だけの「勘ピューター」です。

こちらがその社長さんのスピードに追い付いていけなくなれば、
立ち止まって横に立ち
座ってパソコンを操作している私のまずいところを指摘してくれます。

ここまで戻りましょう。

と戻るボタンを押して戻り、
おかしくなったところから
やり始めることができるのです。

いわゆる私が得意としている手取り足取りの
個人面談形式のやり方です。

やりながら前へ進んでいくと
こちらも気づくことが出てきます。

その社長さんにとっては小さなことかもしれませんが、

気づき=私自身が躓くポイント

なのです。

それも一か所ではなくて、
やっているうちに何か所も気づきの質問の数が増えてきます。

時間にして1時間半~2時間くらいでしたが、

わざわざ和歌山県まで来た目的の大半はそれで終わりました。

後は、実戦経験でうまくいかなくなったら、ダメ出しをもらえば済むことです。

そのあとの時間の使い方は、
その社長さん主導で午後からどういう構想で
5時まで私を案内してくれるのか?

です。

2023年に将棋の藤井壮太さんがタイトルを全部独占し、
8冠となりましたが、

こういう順番で回る意味がある。

という読みと構想が私にとっては
その社長さんの本質を学びとることとなるのです。

しかも、頭の中では何度も確認して回っているのに、
そこを感じさせず、
たまたまの思い付きで回っているように私に見せてくれている点です。

自分をバカに見せて

笑われちゃだめだ。
笑いを取りに行く。

というお笑いのプロのやり方です。

今日のお題は
「情報も集め過ぎれば行動できない要因になってしまう」
です。

3日もかけて和歌山に行ったのに

覚えたのは、アプリの使い方と社長さんの頭の中の構想だけ?

といわれてしまうかもしれませんが、

私にとっては数よりも、

ピンポイントで、2つの収穫を感じ取れただけで大満足で、
あとは実践のみです。

懇親会で何か食べたいものがありますか?

と聞かれていましたが、

私はキリンの一番搾りの生と枝豆がたくさんあればそれでいいです。

ただし、キリンの一番搾りの生は浴びるほど飲んでしまうかもしれませんが・・

が私の答えでした。

会社から懇親会場まで、なんか遠回りするな。

と感じましたが、小説家の
有吉佐和子

さんの生家の前を通っていただき、ここにも社長さんの演出があったな。

と気づきました。

その人間の行動を黙ってみていれば、その人間の本質が見えてくる。

しかし、生きている限り、いつまでたっても答えのゴールは見えてこないな。

というのが私の頭にこびりついている永遠のテーマであり
「人」との付き合い方の今の答えです。


それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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