第3200回 記録はこのように再利用することもできます。文字で記録を残しておけば、さらに安心につながる。というのが私の感覚で...!!(2024.06.21.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2023年6月21日のテーマは

~文字だけではなくリアルでもやり取りする~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3200日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、基本はリアルで会話する。

でも、後々誤解等を生まないようにするために
文字で記録を残す。

というパターンです。

神奈川県で20年前の冬に家を建てました。

お客様は私の大学時代の同期です。

内容は、外壁の塗装はしましたが、
屋根の塗装はしてくれなかった業者さんについて

私にしてみれば、

確かに色あせはしますが、外壁は塗らなくてもいいのですが、
屋根はメンテナンスが必要というものです。

同期の友人はどうも逆に覚えていたようです。

因みに屋根も外壁もガルバニウムという素材で
塗らなくても住み続けることはできるのですが...

さらに友人は。屋根の塗装をかけるときにやすり等を使って色を削って
屋根の塗装をかけなければならない。

と思っていたらしく、それも間違いだ。

とお伝えしました。

トタン屋根とガルバニウム屋根の見た目は似ていますが、
素材がちがい、ガルバニウムは、汚れやほこりを高圧洗浄機でとり、
その上に塗装をかければ、問題ない。

ともお伝えしました。

今日のお題は
「文字だけではなくリアルでもやり取りする」
です。

その時のメールの内容は

○○さん、ご連絡ありがとうございます。

屋根の塗装について私なりにまとめてみました。

1、 時期は7/20~8/10の間に塗るのがベストです。(焼付塗装のようになるから)
2、 高価なペンキはいりません。一番安い塗料でお好きな色を塗った方がいいです。ちなみに私の意見としてお聞きください。シルバー系の塗装は熱を家の中に吸収させにくい性質を持っています。逆に黒系は熱を取り入れやすい色です。
3、 今のガルバニウムに塗られている色を削る必要はありません。
4、 高圧洗浄機の水圧で屋根に付着している汚れやほこりを取り除くだけで十分です。
5、 色を塗るサイクルは8年ぐらいで塗り、台風などで何か物体が飛んできて屋根材を傷つけない限り、屋根の吹き替えは不要になると思われます。万が一の時は火災保険で対応が効きます。参考までに□□さんの携帯番号090-****-****を記しておきます。興味があったら連絡してみてください。
6、 2m以上の高さで作業する場合は、足場の組立て等作業主任者技能講習を修了した方
に足場を組みたてもらわなければ、業者だけでなく、○○さんにも、責任が問われます。ここはお金をケチるところではありません。私の
修了証
を参考までに添付しておきます。

7、 記録に残しておけば、忙しくても思い出すことができます。

また困りごとがあったら、連絡をください。
私の知識で対応できることは
私が生きている限りやります。

追伸、過去の
同窓会
の時の様子をFacebookにアップしていたので、
興味があったら、見てください。

これからもよろしくお願いいたします。

でした。

記録はこのように再利用することもできます。

文字で記録を残しておけば、さらに安心につながる。

というのが私の感覚です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2023年6月21日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2023062101

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秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第3199回 ダメな道具に気づいたら、他の職人さんに恨みを持たれて嫌われようとも、私の手で排除しておくのが私のやり方で...!!(2024.06.20.木)

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2023年6月20日のテーマは

~仕事に集中したい時はまわりに宣言する~

でした。

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3199日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、確認申請や適合証明書の図面を仕上げるときは

一人になれる部屋でやることにしています。

当然、携帯電話も電源を切って仕事に臨むことになります。

それに緊急な来店もすべては予約制でなければ対応不能にしています。

今時、飛び込み営業は流行らないし、
それはお客様の来店にも言えることだな。

と私は思って行動しています。

これはコロナを経験して得た良い財産だな。

とも私は思っています。

そもそも私は
「クオカード20,000円分プレゼント」や
「今なら、○○百万円分の□□工事が無料でついてくる」

なんて、キャッチコピーに反応する方は
どこかの住宅会社のお客様にはなるかもしれませんが、
私のお客様のタイプではない。

というのが私のお客様の判断基準です。

事実、私のOBのお客様はお金に対して慎重で
しっくり考えてから家づくりに計画に着手しています。

目先で起こっていることは
裏にもっと大変になるかもしれない事実が隠されていて
そんな人間は私の家づくりにはいらない。

というタイプです。

確かに今の物価高騰の波は私個人では変えられず、
家の価格にもその傾向が表れています。

でも、お客様によって、価格を変えることはしません。

家の価格の基準はみな平等から始まります。

単純なこちらのやりかた方が、
私自身も同じやり方でお客様に接することができて
変な頭を使わなくても済み、
不器用な私向きです。

私がお客様によって唯一変わるのは間取りプランです。

間取りプランは私の人生で一度もまったく同じ間取りがなく、
お客様、それも奥様の想いがどこかに反映されて出ており、
オリジナルの間取りとなっています。

最終的な契約図面で間取りが一緒な図面は一つもありません。

今日のお題は
「仕事に集中したい時はまわりに宣言する」
です。

仕事に集中したいときは
「山にこもる」という表現が私にはぴったりです。


「部屋にこもる」前に今から一人の世界に行くので
連絡は「私が部屋から出てきたらお願いします。」

とだけ、誰かに言い残して仕事に集中していき
自分で望んでいる結果にたどり着くまで継続します。

これは何から学んだのかというと

私が現場で大工仕事をしていた時、
本当は使ってはならず、あってはならないはしご等の道具が現場にあった時、

いざという時、人は便利を優先し使ってしまう心理になる。

から来ています。

使ってしまっての大けがや最悪は命を落とすなんてことに繋がれば、
その家に住み続ける大切なお客様の心に一生涯
傷が残ることになるのです。

ダメな道具に気づいたら、
他の職人さんに恨みを持たれて嫌われようとも、
私の手で排除しておくのが私のやり方です。

話しを戻し、私は仕事に集中しなければならないとき、
誰か、できれば、権限をその場で一番持っている方に
今から一人になって仕事をします。

と伝言をのこし、臨んだ結果を目指すことになるのです。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第3198回 その時の私の原則はやはり「小学生低学年で学ぶ算数」で対応し現実逃避しないに至り...!!(2024.06.19.水)

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2023年6月19日のテーマは

~末期症状になる前にしっかりと手を打つ~

でした。

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3198日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が父の後を受け継いだ時、

我が家の台所状態はすでに頭金でも2500万円の債務があり末期症状でした。

さらに、その時の利息も今の低金利時代とは違い、8パーセント台で
計算したら、約800万円の利息をプラスして3000万円超の返済額でした。

ただしこの具体的な金額を知ったのは1年以上たってからでした。

借金が少なければ、自分で働いた大工手間で返済できる。

と思っていましたが、

さすがにこの返済額では自分一人の大工手間で返せたとしても死ぬまでかかる。

おそらく、これは、父が、元受け工事の時に
経費を見ていなくてできた借金で
現実を見ていないからできた借金だと直感しました。

ならば元受け仕事を獲得して借金を返すしか道はない。

でも、そのノウハウが自分にはなくて

元手は自分自身で下請け工事をいただいているハウスメーカーで雇ってもらい
経営のやり方も肌で感じながら学び
身につけるしかない。

で営業マンとしてその時の支店長の判断で採用してもらいました。

外部から見えるハウスメーカーと
内部から見る景色は私にとって大違いでした。

外海は安定経営に見えることも
内部はここまで徹底してならなければ、
安定して見えるようにはならないのか?

でした。

今の働き化改革と違って
サービス残業は当たり前で、
すべては結果のみが私の判断基準の評価となり
私の収入が決まる方式です。

今日のお題は
「末期症状になる前にしっかりと手を打つ」
です。

社会に出れば、普通は「0」からのスタートとなるですが、
私の場合はマイナス状態からのスタートで
しかも会社の経営状態は末期状態。

これが私の現実でした。

ここまでひどい経営状態ならば、大学までなんか行かず、
中卒で社会に出て働くべきだった。

とよく後悔したものです。

それでも、自分の意思と行動とは、周りの方に見られているもので、
すぐにつぶれるはずの私の周辺の同業者の予想は覆され、
今日までところ工務店経営は合計すると
経営者としては微々ため額ですが、
黒字経営状態で推移しています。

自分の中で一番の決め事は

どんなに仕事がなくても、自分の意思に甘えて
絶対に下請け工事に請け負わず
元受けだけにこだわって生き抜く。

です。

これを継続しているから、
おそらく私が社会に出た時の末期状態の経営には至っていないな。

逆を言えば、借金が「0」であれば、営業マンに興味を持つことなく、
大工職人として生きていたかもしれないな。

です。

経営が末期状態でも自分の意思と行動で
自分の未来は自分が望む方向に変えることはできる。

変えられないものがあるとすれば、
自分の意思や行動では変えられない慢性の病気です。

これも私は自分の心臓に難があり
ペースメーカーを体に植えこんでいて経験しています。

でも、まだ会社はつぶれていないな。

です。

会社がつぶれるのは経営状態をお金という数字に変換して現実を見ておらず
現実逃避しているからおこることで、
計算も小学生低学年で学ぶ算数で対応できます。

しかし、お店をたたむのは、自分の将来を見つめて
自分でコントロールできれば可能です。

50代も半ばを過ぎれば、後継者をもたない私は
お店をたたむタイミングも
ちらほらとですが、
頭の中を過ぎるようになってきました。

しかし、永遠にたたまないことも頭の中に浮かびます。

その時の私の原則は
やはり「小学生低学年で学ぶ算数」で対応し
現実逃避しないに至るのです。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第3197回 「悔しい思いをして自分の脳を活性化させ、実際に行動に移してみて成果として現れる。」こんな楽しい商売は...!!(2024.06.18.火)

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2023年6月18日のテーマは

~悔しい思いをするからこそ嬉しさが引き立つ~

でした。

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3197日目、私がfacebookに書いた言葉
から

住宅営業をしていると、必ず、競合相手が出てきます。

でも、それがはっきりわかるのは契約を交わしてからです。

お客様に、

なぜ、私と契約に至ったのか?

と、お聞きすると
その過程で必ず、他社さんの名前も出てくるからです。

営業マンとして、契約率を上げることはできますが、
100パーセントはあり得ません。

必ず、みんな、断られて敗れた経験を持っています。

この時、その断ったお客様を恨んでいると一向に契約率は上がってこないな。

というのが私の経験です。

営業したことのない方にはわからない感覚で

むしろ断られた人間に対して

能力のない人間だな。

なんて、バカにする態度さえ感じ取れる方もいるくらいです。

でも、私から見ると

断られたことのない人間は悲しい心の持ち主だな。

と見えてしまいます。

普通の感覚であれば、
競合相手だって負けたくないと

思ってお客様に接しているのです。

「両雄並び立たず」

ということわざがありますが、まさに住宅営業とはこのことわざそのものだな。

というのが私の受け止め方です。

また、

「勝てば官軍、負ければ賊軍」

ということわざもそのままだな。

と私は思っています。

しかし、いつまでたっても賊軍では
給料泥棒といわれても何も返せません。

個人事業主ならば、生きていけなくなり、倒れてしまうのは必然です。

今日のお題は
「悔しい思いをするからこそ嬉しさが引き立つ」
です。

話しはそれるかもしれませんが、

「悔しい思いをするとボケないな。」

が私の感覚です。

負けん気が強い。

という気持ちはあっても

その気持ちだけでは永遠に勝ちには結びつきません。

なぜ、負けたのか?

を順番に自分の頭の中で思い出していくと、

おそらく、ここが敗因に繋がった瞬間だ。

が見えてきます。

負けた原因は必ず自分の中にあるのです。

ここが自分のウィークポイントだな。

を認め、そこを強化しないことにはまた負けて
そのうち仕事自体が嫌になりやめてしまうことにつながります。

営業マンをやめて消えていく人間は大体このパターンだ。

というのも私の見てきた世界です。

悔しい思いをしたら、その原因を自ら認め、克服する。

でも、また負けて新しい敗因が見えたら、また克服する。

この繰り返しの積み重ねが最終的に契約率を上げる秘訣だ。

と私は思って営業マンを続けてきました。

そして、これが「これがボケない秘訣だな。」

につながっていくのです。

「悔しい思いをして自分の脳を活性化させ、実際に行動に移してみて成果として現れる。」

こんな楽しい商売は人間関係で生まれる営業マンの上はないな。

が私の感性で、表現法はまずいかもしれませんが、
一種の麻薬効果みたいで

住宅営業は「やめられない」「止められない」で
今のところ、私はハマり続けています。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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2023061801

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第3196回 「人生とはあらゆる面で厳しくなければ生き抜いていくことはできない。」を悟ってもらった方が...!!(2024.06.17.月)

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~愚痴、不平、不満に一度乗ってからアドバイスする~

でした。

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3196日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私は基本的に「乗りツッコミ」はできない派です。

どちらかというと「ボケ」の方があっていて

「天然ボケ」の人は最上級だな。

とさえ、思ってしまいます。

例えば友人が
「ムカつく上司がいてストレスが溜まる」
といった話をしたとする。

とありました。

私の対応は。最初「ふ~ん」で終わります。

「聞いているのかよ」

と問われれば、

「ちゃんと聞いているよ」

と答えます。

「お前なら、どうするんだよ」

というところまで行きついたら、

上司も、人で性格があるから
その性格を誰かが変えることはできない。

だっら、上司の性格に自分を合わせるのか。

はたまた思い切って今すぐやめるしか
道はないんじゃないの?

と少々つきはなした答えを返します。

今、すぐやめることはできない。

という答えが返ってきたら、

だっら、上司の性格に自分を合わせて
お付き合いを継続するしか道はないんじゃないの。

そうすれば、自分のスキルアップができて成長でき、
やめるのはそのあとでも遅くはないんじゃないの?

となるのです。

今日のお題は
「愚痴、不平、不満に一度乗ってからアドバイスする」
です。

基本的に私は「愚痴、不平、不満」を言う人が嫌いです。

今やめれば済むことなりになぁ~。

とすぐに、思ってしまいます。


そこで大事なことは自分自身が「根無し草」になってしまうのか?
それとも、スキルアップにより、キャリアアップしていくのか?

だと私は思っています。

スキルアップにより、キャリアアップしていく人は

「愚痴、不平、不満」なんて思うことはあっても口に出さず、

具体的な○○の問題を解決するにはどう動いたらいいのか?

あなたの意見を参考までにお聞かせください。

という風に動いてきます。

その時、新人の若い方ならば、

まずは、こう動いてみてください。

とニコッとして素直に初めは対応しますが、

会社の戦力としてあてにされているような人になっていたら

冷たいな。

と思われることを覚悟のうえで何も答えずに突き放します。

なぜなら、私自身がそう対応されてきて今の自分自身があり
そのやり方しか知らないからです。

もしも、その人間をつぶしたいのなら

いい人間を装い。その方を持ち上げて、最後にはしごを外せば、

その方をつぶすことは可能です。

それよりも真実である

「人生とはあらゆる面で厳しくなければ生き抜いていくことはできない。」

を悟ってもらった方が

私はその人間が成長につながるアドバイスになるな。

私自身も「井の中の蛙大海を知らず」にならず、
今日までなんとかして生き抜いてきました。


それでは、また明日。


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第3195回 好きか嫌いは別として、私の場合、「時間とは自分自身で生きていくために使う道具」という位置づけで...!!(2024.06.16.日)

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~「時間が無くて」というのは本当に好きなことではない~

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かなりキツイ言い方になってしまいますが、

「やりたいけど、今時間がなくてやれていない」
「筋トレしたいけど、なかなか」
「登山したいんだけど、時間がなくてね」

そうかと思うと
「酒は365日飲んでいるけどね」
と言う。

は私にとっては論外で、ギャグにしか聞こえません。

ギャグだったら、場は盛り上がるかもな?

で真面目な会話としては到底私は受け入れることができません。

「時間が無くて・・・」

なんて言われると

「あなただけ1日24時間ではなくて1日23時間なのですか?」

とこれまた、ギャグの質問しか出てきません。

ここは、反論になってしまうかもしれませんが、

1日24時間という時間は
生きてうえで唯一私に与えられた平等条件だと思っています。

実際にはいつかは必ず自分は死ぬのはわかっていますが、
永遠に生きるつもりで私は自分の時間を使っています。

好きか嫌いは別として、
私の場合、「時間とは自分自身で生きていくために使う道具」
という位置づけです。

今日のお題は
「『時間が無くて』というのは本当に好きなことではない」
です。

時間は自分自身の意志で作り出すもの。

というのも私の持論ですが、

歳をとってきて気づいたことがあります。

結論から言うと

自分にとっての時間は無限ではなくて有限である。

ということです。

若いときはこんな発想は生まれず、
時間は無限にあると思って生きていました。

それに1日24時間の究極的な使い方を追究していると
これをやれば、今までやってきたこれはいったん、捨てて
様子を見てみないととだめだな。

という選択もしなければならなくなってきたな。

が私の経験による実感です。

一点集中型で力を発揮する私にとって、
同じ時間の中でのダブルブッキングは私にはできません。

でも、このやり方が私の時間を作り出す秘訣の一つでもあります。

一点集中型のやり方をしていると
自分がやった仕事の精度もあがって狙った仕事が仕上り
その分、思っていたよりも時間が余るのです。

この余った時間をためていくと、
これに自分の時間を投資してみて実験してみよう。

が可能になるのです。

繰り返してしまいますが、

好きか嫌いは別として、
私の場合、「時間とは自分自身で生きていくために使う道具」

という位置づけで私は自分の貴重な時間を使っています。

今日のお題とはかけ離れてしまいますが、

私自身で生きていくうえで大事なもの何か?

と問われれば、

私の答えは目に見えるものは「水」と答え、
目に見えないものは「時間」という答えになります。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2023年6月16日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2023061601
2023061602
2023061603

の3つでした。

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第3194回 妥協することをやめ、代わりに正論を言いつくし、相手の方も何を言っているのか理解したうえでの歩み寄りの姿勢を大事にするように私はなり...!!(2024.06.15.土)

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~ムカつく人をスッと許せるようになる方法~

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ムカついた場合、私はとにかく正論を並べます。
というか静かな口調で正論しか並べません。

そうすると、自分の心もその場限りかもしれませんが、
穏やかになり、
相手の方も反論しなくなってくる。

というのが私の経験です。

たまに食いついてくる方もいらっしゃいますが、
そんな時は、自然界の力や知っている法律を並べます。

そうすると、やっぱり、自然界の力にはかなわない。

と思ったり、

法律に詳しい人には逆らえない。

となるようです。

逆もあります。

法律等を知ったかぶりをした中途半端な対応をした方です。

こんな時の私はいったんその場は黙り込み

後日、ここぞというタイミングが現れた時に

自分の知識を放ちます。

一つ過去の例を挙げると、弁護士さんは何でも法律を知っている。

と思われていますが、

正確には目の前に現れた法律については
調べてある程度は対応する力はありますが、

例えば、私のような建築士には建築基準法や建築士法等の分野になると
建築士も取得していてその分野の経験がなければ
建築士の私には歯が立たないのです。

当たり前といえば当たり前のことですが、
法律で定められている3年に一度の定期講習も終了考査で
合格点に達しなければ

合格点に到達するまで、立ち上げた建築士事務所で
業となして報酬を得ることはできないのです。

話しはそれますが、2000年に私は一級建築士を取得しましたが、
その当時の法令集と比較すると、
大げさに聞こえるかもしれませんが、
今の法令集は倍になり、しかも、法令集に追加される法律の数も半端ではなく
毎年、法令集を買わなければついていけないな。

というのが私の実感です。

今日のお題は
「ムカつく人をスッと許せるようになる方法」
です。

昔の私は妥協することもありましたが、
妥協では何も解決しないな。

と悟ってからは、妥協することをやめました。

代わりに正論を言いつくし、
相手の方も何を言っているのか理解したうえでの
歩み寄りの姿勢を大事にするように私はなりました。

歩み寄りとは、法律とはまったく逆の方向にベクトルが振れます。

しかしながら、日本人らしい、物事の解決法でもあるな。

ということに美学を私は感じ、
歩み寄りの姿勢を大事にしながら今は生きています。


それでは、また明日。


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2023061501

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第3193回 面白いことに自分の人生体験をもとにした直感力でも「これはどういう目的があって、どんな意義があるのか?」がすぐに見え...!!(2024.06.14.金)

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2023年6月14日のテーマは

~やっていることに対して考える時間も必要~

でした。

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3193日目、私がfacebookに書いた言葉
から

「これはどういう目的があって、どんな意義があるのか?」

とありました。

これは、自分自身だけではなくて
お客様等人間づきあいのコミュニケーションすべてに成立する。

というのが私の経験です。

つまりは、さらっと聞き流す癖が自分自身に身についていると
のちに大きな痛い目に合ってしまうということだな。

と私は認識しました。

コミュニケーションをとっていると
時折、ぼんやりとして私にはすぐに理解できないような
日本語や秋田弁が混じるときがあります。

以前の私といっても20代のころの話ですが、
意味不明な会話は飛ばして本題だけ絞って
見込みのお客様と折衝していました。

ところが、意味不明な会話の中に真実が隠れているな。

と気づいてから、私は知ったかぶりや自分勝手な判断を捨てて

私の認識不足が原因で
今の「・・・」の会話の意味がよくわからないので
もうちょっと詳しく教えていただきますか?

と一歩下がって聞く癖が身につきました。

そうすると、相手の方の気持ちが今どこにあるのか?

が見えてくるのです。

聞かれたことに対して真摯な気持ちで答える

という行動は
営業マンで生きてきた私になら
ある程度の免疫ができていて対応できますが、

普通の方は聞くことはできても
逆に聞かれたことに受け答えするという対応するとなると

慣れていない方はすぐにわかってしまうのです。

一番わかりやすい行動は話をすり替えた時です。

こうなったら、今の時間が退屈でしょうがなく
私の前からいなくなりたいのだな。

というのがすぐにわかってしまうように私はなりました。

今日のお題は
「やっていることに対して考える時間も必要」
です。

反論になってしまうかもしれませんが、

私は、考えることよりも、自分の直感を信じる。

ということを優先して今は生きています。

私の人生経験上、「考え出すとろくなことにつながらない」

という経験が私には多々あるからです。

直感が先に来て、もうちょっと奥に入り込んで、確認してみよう。

となったら、「ちょっとだけずつ」ですが、
自分自身の判断で考えを少しずつ入れてやってみる。

というのが今の私のやり方です。

面白いことに自分の人生体験をもとにした直感力でも

「これはどういう目的があって、どんな意義があるのか?」

がすぐに見え、当たっていることの割合が多いな。

というのも私の営業力に影響を与え続けています。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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の1つでした。

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第3192回 電話の鳴る音は大好きですが、長電話は大嫌い。用事があったら、お互いに時間を合わせてリアルであって...!!(2024.06.13.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
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2023年6月13日のテーマは

~電話がかかってきたら「いい知らせだ」と思う~

でした。

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3192日目、私がfacebookに書いた言葉
から

この場でも、よく触れることがありますが、

私は大の電話嫌いです。

知人は
「電話の鳴る音が大嫌い」
と言っていた。

とありましたが、

でも、私の場合「電話の鳴る音は大好き」です。

もしかすると、新しく、それも、いい出会いが生まれるかもしれない。

とワクワクしてしまいます。

電話の何が大嫌いなのか?

というと

要件を長々と電話を通じて話し続け、私の貴重な時間を勝手に奪うことです。

この前もお書きしましたが、

いきなり、約束もない電話に対応し続けるほど
今の私は暇ではない。

ということです。

私の中では

電話は必要な要件を手短に相手の方にお伝えして
約束を取る道具でしかないのです。

詳しいことは、会ってから聞いて対応します。
そうすれば、誤解を招くことも防げます。

という意味です。

例外があるとすれば、以前は定期的に交流があった方で
今の仕事の事情で海外にいる方からの電話です。

それでも、今は、スマホになり、
インスタグラムからテレビ電話で話せるようになりました。

それも通話料が無料でのことです。

これはありがたい時代になった。

と私は心から感謝しています。

今日のお題は
「電話がかかってきたら『いい知らせだ』と思う」
です。

そんなわけで電話を使って
相手の方の貴重な時間を勝手に奪わない。

その代わりとして

メールやフェイスブックのメッセンジャーは大好きです。

必要だな。と感じ取ったら

間違いなく記録も、自分自身の意志で残し続けることができます。

これも、私にとっては便利なサービスです。

これは、長くなるな。

と電話の向こうの相手の方から感じ取ったら、

今の私は速やかに

会ってお話ししましょう。いつ、会えますか?
日時を決めましょう。

という具合にお伝えし、

お互いに時間を合わせることが困難ならば、
他の住宅会社で対応できる方をお探しください。

それでも、ダメならば、また日時を3つほど上げていただければ、
どれかに私が合わせます。

という風に電話対応します。

正確にまとめると

電話の鳴る音は大好きですが、長電話は大嫌い。
用事があったら、お互いに時間を合わせてリアルであって、
コミュニケーションを取りましょう。

というのが私の電話による営業スタンスです。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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の1つでした。

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2023年6月12日のテーマは

~サラッと聞き流すのではなくしっかり共感する~

でした。

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3191日目、私がfacebookに書いた言葉
から

目の前の人の
「これにハマっているんですよ」
に対して否定してはいけない。
これはコミュニケーションの基本。

とありました。

しかし、私の悪い癖で

「これにハマっているんですよ」
に対して

すぐに否定しまうことがあります。

第3者で注意してくれる人がそばにいると

「あっ、また、悪い癖が出てしまった」

とよく我に返って気付くのですが・・・

しかし、これを正当化するわけではありませんが、

私のすぐに否定してしまうには根拠があります。

何度も何度も時間をかけ、やり方、見方を変えて挑戦し

自分自身でやってみたが、やっぱりうまくいかない。

という実体験が痛いほど伴っていて
嫌われてもいいから、すぐに否定
という行為に反射的になってしまうのです。

それでも、やっぱり悪い癖だとは自覚しています。

これは、見込みのお客様に対して
対応するときも出ます。

お客様からヒアリングする。
お客様の内容に関して

「そんなのおかしいですよ」

とは言わないだろう。

とありました。

私は「そんなのおかしいですよ」

と口に出しては言いません。

代わりに、「そんなのおかしいですよ」と根拠となる
証拠をたんたんと並べ続けるのです。

例を挙げると、特に旦那様がいらっしゃった場合、

無料のアプリで間取りを何パターンも考えてきて
中には、紙にプリントして持ってこられる方もいらっしゃいます。

これは、構造的にも法律的にも省エネ的にもいい間取りだな。

と直感した時はそのまま話を進めますが、

明らかに構造的にも法律的にも省エネ的にも
「絵に描いた餅」のケースも存在します。

私の心の中で「ああ、どう対応すればいいのか?」

が生まれます。

そんな時に私は過去に自分自身で書いた図面から
私の独特の勘ピューターで
おそらく、あのお客様とよく似ている図面だな。
を引っ張り出し、
そのファイルから確認申請や適合証明が出ている
平面図をすぐにプリントしてお見せします。

大変申し訳ございませんが、

これは、他のお客様の個人情報となるので
今お見せするだけでコピーしてお渡しすることはできません。

とだけ言って沈黙状態にします。

ふと顔を上げた瞬間、

ファイルの中にあるA3で40枚ほど図面一式
とA4で250ページくらいある構造計算書

そして、確認申請や適合証明の証となる資料を出しておいて

これらが全部、証拠です。

とお見せすると、今までお客様主導であった間取りの話が
私主導の間取りの話に変わるのです。

今日のお題は
「サラッと聞き流すのではなくしっかり共感する」
です。

サラッと聞き流すのではなくしっかり共感したが、

私自身で経験していて
明らかにその答えが間違っているとき、

私は嫌われてもいいから、
失敗の経験から得た真実だけを
口をほとんど開かずに

私の方が正解だよ。

という証拠の資料を淡々とだけを並べ続けるのが
私の戦い方です。

当然そこで質問が出るときもあります。

その時もこの図面のここで申請機関に根拠を示しています。

ここまで行くと、経験が多い専門家ではないので
今すぐに自分自身でそこまでの技術を身につけるのは不可能だな。

と旦那様は悟り、私に任せる方がいいな。

というパターンになり、奥様と目を合わせ、
契約に向けて一直線状態になるのです。

いわゆるギャフンといわせる状態です。

でも一切勝ち誇ったことはしません。

あくまでも、真実に沿って粛々と淡々に物事を進めるのが私のやり方で
今日までその方針で生きてきています。

どちらかがカチンときた状態で終わらず、
必ず歩み寄りの姿勢になる状態を作り上げることが
あくまでも私の目的なのです。

本音を言ってぶつかることは悪いことではなくて
そこを乗り越えるから信頼関係が生まれるな。

というのが今日まで生きてきた
私の場合の営業マンとしての感性です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2023年6月12日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2023061201

の1つでした。

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