第1709回 あらゆる条件に対してかなり慎重に吟味して設計し、根拠をもって証明の手続きを踏んでいないと…!!(2020.05.22.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年5月22日のテーマは

~「可能な限り細かい部分まで教えてください」と伝える~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1709日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今日はネガティブな内容となってしまうかもしれませんが、
最近、私は、法律や住宅ローンの融資条件を
かなり意識するようになりました。

以前であれば、
「可能な限り細かい部分まで教えてください」と伝え
とにかく、お客様の要望を優先していました。

しかし、これが法律や住宅ローンの融資条件の
落とし穴に落ちている可能性がある。
ということを知ったからです。

リフォーム工事であれば、
間違いなく、お客様の要望が第一優先です。

法律に触れそうなことも今、住んでいるお住まいをつかい
わかりやすくお伝えすることができ
納得していただけます。

ところが最近、世の中は少エネルギーの方向に向かっており、
新築の住宅も例外ではありません。

そうするとフラット35の融資条件で
基準の少エネルギーを満たすと
融資条件で計算すると私のところだと
支払額が50万円ぐらい優遇されます。

しかし、その前にお客様は
できるだけ窓が大きい家を望まれていると
融資条件を満たせないないかもしれないな。

と自分自身で設計している私は気づいてしまうのです。

おおよそのことは、察しがつきますが、
実際は法律や融資条件に基づいて
設計してみて根拠を示さなくては、わからないことです。

以前は現金のお客様が多く、法律も緩やかで、
お客様の要望をそのまま簡単な気持ちで受け入れていました。

これが仇となる可能性が今の建築にはあります。

1年前に受けた3年ごとに建築士の法定講習の講義でも、
最近、住宅に係る民事の訴訟が増加傾向にあり、
お客様の要望でも法律に触れていないか
よく吟味して設計する必要がある

と私は受け取りました。

それに、設計した方を相手とする民事訴訟で敗訴した時の
建築士の損害賠償保険も存在することを私は知りました。

病院あるいは直接かかわった医師などを相手にした
医療訴訟で敗訴した時のための
損害賠償保険があることは知っていましたが、
それが建築の業界まで及んでいるのかと
正直、私は驚いてしまいました。

今日のお題は
「『可能な限り細かい部分まで教えてください』と伝える」
です。

ハウスメーカーの営業マン時代からちょっと前の私は
間違いなく、このスタイルのままで今も基本は変わっていません。

しかし、経験を積んでいるうちに、
建築に関しての法律の奥深さを知り、
怖さを感じるようになりました。

でも、それで縮こまってばかりいては、
ダメだと私は感じています。

必要なことは
怖がって逃げてばかりいないで、
学んで身に着け、実践で試し、
さらに経験を積んで自分のものにしていくしかない。

です。

実際、父の債務を背負っていて
お金がない時代の私は
そうやって生きてきました。

法律同士がぶつかり合い、
この範囲内で答えを導かないとだめだ
ということも自分の経験により、
最近の私は実感しています。

具体的には、雪国住宅の究極は窓がまったくなくなれば、
少エネルギー住宅としては最高のパフォーマンスを発揮します。

しかし、そこに、採光有効面積等の通称LVSと呼ばれる
以前からある法律と必ずぶつかり合うのです。

だからと言って大きい窓ばかりつけていては
少エネ性能は
今の技術では絶対に満たせません。

さらに、お住まいを建てられる目的で買われる土地も
どんどん狭くなる傾向にあります。

無神経に設計したり、
違法建築を建てようと思っているわけではありません。

しかし、あらゆる条件に対してかなり慎重に吟味して設計し
根拠をもって証明の手続きを踏んでいないと
後々痛い目に合うという怖さと同居しながら、
今の私はお客様とお付き合いしています。

それでは、また明日。

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秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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第1708回 今の私は、ハイ一休みから入るのではなくて、気づいたら、とにかく手を付ける。というスピード重視で…!!(2020.05.21.木)

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2019年5月21日のテーマは

~納期を守れるかどうかはやり始めの時間で決まる~

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で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1708日目、私がfacebookに書いた言葉
から

明らかにIQも高い。
ということは仕事が遅いのは
“頭が悪いから”
ではない。

この言葉に反応してしまいました。

IQも高い方の特徴は仕事が始まると
とにかくそれなりの精度で仕事を
素早く片付けてしまいます。

私が知っている話で例えると
日本で知られている「ウサギと亀」の話です。

明らかに「ウサギ」型だと私は感じていますが、
それはそのままできるが故の
「ウサギ」型の弱点としても現れます。

自分ができることを知っているので、
ここから手を付けないと間に合わない。
ということも把握しています。

ところが、そのうち、徐々にもう3日くださいとか、
期間の延長を要求し始めてきます。

そのうち、言い訳が利かなくなると

役所の都合でとかで。

というような空想の理由をつけてきます。

私はこんな時、じゃ私が一緒に行きますので、
その担当の役所の方に合わせてください。

というと、「何とかやります。」

というように
自分が約束を交わした期間を守れないにもかかわらず、
恩着せがましく感じられることも言ってくることもあります。

でも、できる人間は信用問題にもかかわるので必ず結果で示します。

私流のこんな方との付き合い方は
請け負う約束を交わしたら、
場合にもよりますが、
約束したお金を相手の方の口座に全額振り込みます。

そうするとお金を振り込んでしまっているので、
資金繰りが苦しくてなど
という言い訳はその時点で通用しなくなります。

実際に、私は無言のプレッシャーをかけているのですが、
必ず、期間を守った形の結果で示してくれるように意識が変わります。

それでもこのタイプの方たちは
さらに自分の限界には
もう一段上があると気づくのです。

いたちごっこのようですが、

最近、もう一段階上の交渉をし始めたら、
やはり期限をまた守るという意識が芽生えました。

詳しくは書けませんが、
ちょっと触れると施主様が「お金」で被害を受けることを
伝えると期限を守ってくれるようになりました。

でも、これもいずれはいたちごっこになると私は思っています。

今日のお題は
「納期を守れるかどうかはやり始めの時間で決まる」
です。

いたちごっこを防ぐには、
やはりスタートダッシュだと私は思っています。

工期を守る基本は工程表です。

工程表を私が中心に決めるのではなく
業者さんに自ら決めてもらうと意識が変わります。

自分で決めたことは自分で守る方向に動きます。

いくらなんでも仕事に取り掛かるのが、
1年後などということにはなりません。

そしてここからが大事だと私は思っていますが、
きちんとその業者さんがやった後のデータを残しておくことです。

一回は工期を守れなくてもいい

と私は思っています。

そして、前回の工程は無理があったようなので、
もう少し伸ばした方がいいでしょ。

と提言すると、初めのうちは「今度は期限を守ります。」
と言い出しますが、
その業者さんのデータを提示して根拠を示すと
逆らうことはできなくなります。

やはり鉄は熱いうちに打て!!

だと私自身は思って実行に移しています。

冒頭に

それなりの精度で仕事を
素早く片付けてしまいます。

とお書きしましたが、それなりではなくて、
完璧な精度で仕事を仕上げるためにも

やはり、スタートダッシュの要素が大事です。

早く仕上げて確認し、ダメなところに気づいたら、
更に修正し、さらに精度を高める繰り返しができるのです。

今の私は、ハイ一休みから入るのではなくて、
気づいたら、とにかく手を付ける。

というスピード重視で行動しています。

それでは、また明日。

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第1707回 「おかしい」と感じたら、まず自分が基本通りやっているのか確認しに行くと…!!(2020.05.20.水)

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~結果を出す為に“今まで信じたやり方”を手放せるか?~

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1707日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今まで結果を出していたやり方を手放すときに
私は自分を見る冷静な客観力が重要だと感じています。

かつては、飛ぶ鳥を落とすようなノウハウだったとしても
今は、通用しない。

このことに冷静なまなざしで目を向けられないと、
気づいた時には、誰も目の前にいない。

ということが起こります。

ただし、なかなかこの判断が難しく、
タイミングを履き違えている方も結構いらっしゃいます。

というのも、結果を出したノウハウをそのままきれいにコピーして
ただ真似をしていればいい。

という時代ではなくなってきている。

と私は感じるのです。

10年ぐらい前は、まだアナログが中心で、
チラシや広告の問い合わせ先だけを
自分の会社の名前に変えて自分の写真を入れて
真似していれば通用しました。

しかし、今のデジタル化した時代はそれだけではだめだ。
と私は感じています。

プラスアルファが必要です。

プラスアルファというのは、
自分だけではなくて、
社員の方や協力業者の方の素顔を感じられるような動きが
必要だと思っています。

動きというくらいなので、
ただSNSに写真を掲載していればいい
というわけではない。
と感じています。

一番のいいのは、自然の『間』が入った
ノンフィクションの動画あればいい。

と私は感じていますが、
これは、素人の私ではうまく動画に表現できません。

お金をかけてプロの方に依頼しなければ
自然の『間』が入った
いい動画はできない。
と私は感じています。

私自身でできることは何かと考えた末、
私の場合は、毎日このブログを更新したり、
できる限り、頻繁に自分の素のままの行動をSNSに
写真や10秒ぐらいの動画で上げることだ
という結論に達し、私の今のプラスアルファはこれです。

今日のお題は
「結果を出す為に“今まで信じたやり方”を手放せるか?」
です。

「今まで信じたやり方」を手放すときは
「自分を見る冷静な客観力が重要だ」
と冒頭にお書きしましたが、

それに付け加えて
「変わることを恐れていけない」ということです。

もちろん、進化に向かうのではなくて、
退化に戻る危険性だって伴います。

でも地球上の生物はその危険性も含めて
進化したものだけが地球上に生き残っている現実があります。

自分で実践しているからこそ、
「今まで信じたやり方」が通じなくなってきている。
という感覚をいち早くつかめます。

それにこの感覚はあながち間違っていません。

私は「おかしい」と感じたら、
まず自分が基本通りやっているのか確認しに行きます。

どんなに基本通りに修正しても
成果が下がっているときは
今のやり方は限界が近づいていると感じ
まだ成果が表れているうちに
変化を実践に取り入れてみます。

それでも自分の力ではだめだなと感じた時に
無理に使わないで残しておいたお金を
自己投資につぎ込むことにしています。

そのために必要なことは、
普段から必要ないな
というものには1円でもお金をつぎ込まず、

誰かに何を言われようとも、
肩に力を入れず、質素に生きることだ。
と私は思って生きてきて現在の私があります。

それでは、また明日。

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第1706回 「できる限り高速のスピードで早く結果を出す。」という点を意識して…!!(2020.05.19.火)

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~これから活躍する人は“音速”でレスポンスする~

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私が初めて買ったノウハウが18年前でした。

その時のノウハウとは直接関係ありませんが、

その時に

決断を迫られたら、
すぐに決断を下すことができるものが生き残れる経営者だ。

と学びました。

もちろん、その下した結果は、
いいことばかりではなく、
悪い結果も出てきます。

結果として、悪い判断ばかり続くようなら、
経営者としては向いていない。
早く、やめた方がいいということです。

また、最近では、私よりも年下のお客様も増えてきました。

その傾向として、若いお客様の傾向は
私のところに来たら、このまま話を続けていくのか、
それとも、私とは付き合わないと決断するのかの
スピードが速いということです。

そして、その後に復活してくることもほとんどありません。

「潔いというか、今の時代はそういう時代だな」

と私は感じていて、

若い方の場合に限って、
以前ハウスメーカー時代に競合とぶつかったときの
ねじれ合いの付き合い方はあまり効果がないな。
とも感じています。

一方年配の方は決断を下しません。

というか、現金を持っていらっしゃり、
また、古くても持ち家もあり、
無理して、家を建て替える急ぐ必要がありません。

しかし、最近は、物価が上昇傾向にある。

いうことを肌で感じ取っていて

現金を持っていても価値が目減りするな。

という風に感じておられるみたいで、
やっぱり、建て替えるなら早く建て替えた方がいいかな。

と動かれているみたいです。

事実、そんなお客様からの問い合わせが
いつもよりも増えているな。

というのが今の私の感覚です。

今日のお題は
「これから活躍する人は『音速』でレスポンスする」
です。

私の場合、まだ、音速の領域までは達していませんが、
気づいたら、すぐに決断を下すようにしています。

それも、「できる限り高速のスピードで早く結果を出す。」
という点を意識しています。

私自身、どちらかというと根はのんきなタイプです。

しかし、これでは取り残されてしまうというのが
現代社会だと感じています。

ただ要望されたことを可能だと回答するだけではダメで、
スピード重視、それも日ごとに早くなってきているな。

というのが今の私の感覚です。

それでは、また明日。

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第1705回 プレーイングマネージャーが求められている時代だと感じるわけ…!!(2020.05.18.月)

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2019年5月18日のテーマは

~複数人との会話では競合チームのMFのように振る舞う~

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1705日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私が定期的に参加している勉強会に行くと
10人前後、社員の方がいて3人ぐらい営業マンはいるのに
いわゆる、サッカーでいうところの
ワントップでやっている営業マンの方がよくいらっしゃいます。

私がハウスメーカー時代はそれが当たり前で
様々な個性を持つワントップの営業マンの方が
複数いらっしゃいました。

一見、営業課のチームワークがよく見えていましたが、
新入りの私は、その状況を見て感じ取ろうとしていると

内面では、「その中でも俺が一番だ」というオーラが感じられ、
見えないけれども、火花が時々、ビシバシ
と飛び交っているように感じていました。

時代は流れ、私のところみたいに少人数でやっているところは
ワントップでもまだ通じると感じていますが、

人数が増えている会社の現在の状況を把握すると、
ワントップだけではではきついと感じるのです。

自分も仕事を取りに行きますが、
周りの方、例えば、工務とか設計とか、広報の方など
全ての方がワンチームの入口となって
契約に結びつけていく流れが必要だな

と感じます。

分かりやすく例えると人数は多くなくても
社員全員あるいは協力業者の方も
営業できる体制を整えておくということです。

その中でも営業の最前線にいた
トップの方をそのままトップに置いたままでは、
今は楽で実績も安定しているかもしれませんが、先行きは不安です。

契約が読めるようなトップセールスマンなんて簡単に育たないし、
逆に、実力がありすぎる営業マンの方は
もっとできる住宅会社に引き抜かれてもおかしくありません。

トップを維持しながらも全体が見渡せ、
どこからでも契約に持っていけるような態勢が整えられていれば、
変な話、広報の方だって、契約できる可能性が出てくるのです。

トップセールスマンの方の特徴に
同じ情報だとしても
ものすごい情報の質と量になってしまう
という特徴があります。

それを回り方に使うとパス一つ通れば、
いとも簡単に契約に結びついてしまう可能性だってあるし、

もしだめでもパスをトップに戻せば、
契約に結びついてしまうことだってあるのです。

これを会社内でできれば、強い会社となり、
私のような少人数でやっているところは
スキを突かれてかなわなくなります。

でも、まだ昔の縦割りの流れが残っていて
営業マンは営業、工務の方は工務etc…
という流れが大多数で残っているように私は感じています。

今日のお題は
「複数人との会話では競合チームのMFのように振る舞う」
です。

以前のように技術だけ身に着ければ
生きていける時代ではなくなって来ている。

と私は感じています。

きちんと修行を終えて技術を身に着け
自分で実践に活かせるようになったら、
自分自身でそれを売っていく必要がある。

というのが私の感覚です。

これだけならば、個人でもできますが、

もしも、自分を雇ってもらい給料をいただいて有難い。

という気持ちがあるならば、
たとえ、工務で採用されたとしても

隙あらば、契約に持っていける物件を見つけ出す。

という意識をもって「当たり前」と私は思っていて

実績で示さなくては、今はよくても
その会社は傾く方向に進んでいるように私には見えます。

今の時代は、営業で採用されたから、集客は知らない。

とか、

工務で採用されたから、技術力だけを追い求めていればいい。

という時代ではなくなってきていると私は感じるのです。

営業馬鹿でトップセールスを上げている方を除いて
トップセールスマンは全体を見渡せる力が備わっていて
視野が広いという特徴があります。

この力を利用しないと今の時代は生きて抜いていけない。
と私は感じます。

つまりは、今こそ、今日のお題でいうとMFです。

私の感覚では、プレーイングマネージャーが求められている時代だ
と私は感じるのです。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2019年5月18日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1720441504725197

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1720721048030576

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1721090981326916

の3つでした。

興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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第1704回 「調子が乗らないな」と感じたら、私は調子が乗らなくてもできる予告編を作りから始めるわけ…!!(2020.05.17.日)

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~上手く行かいな時は“大切な何か”を忘れている~

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毎日書いているこのブログですが、
実は、ブログを書くと決めたら、
できるだけすぐに集中できるようにと
日付と曜日、今日のお題がすぐに入れられるように
「Word」を使ってテンプレートを作っています。

更にそのテンプレートを使ってブログを書く前に
明日の日付と曜日を入れて上書き保存してから、
戻る機能でもう一度今日の日付と曜日に戻し、
今日のファイルに名前を入れ直しスタートすることにしています。

こうしていると余計な作業で神経を使うことがなく、
すぐにブログに入っていけます。

予習とまではいきませんが、
テレビのドラマのような予告編を
何においても作っておくと
私は仕事に入りやすいと思って実行しています。

毎日の習慣でブログの前準備は
もう私の定番になってしまいましたが、

これは、仕事にも活かしています。

「なんだか気分が乗らないな」

という時に私は予告編を作って
まず仕事を終えることにしています。

具体的には、確認申請用の図面を書くとき、
お客様の情報と設計の方向性、
例えば、フラット35の一番厳しい条件を満たしておいて
コンピュータの画面をシャトダウンします。

そうしておいてから休憩をとると
先ほど準備した内容が気になり始め、
いてもたってもいられなくなります。

気になったら、すぐに行動に移したくなるのが私の性格です。

10分くらいで、また、コンピュータを起動させて
先ほど準備した画面に戻ってしまいます。

最初にするのは前に入れた情報の確認です。

意外とケアレスミスがあったりしますが、
予告編で、ある程度作り上げているので、
初めからやり直しというわけでもなく、脳も疲れません。

そうしてから、CADにある項目の順番に一つ一つ図面を仕上げていきます。

この時の目標は確認申請に必要な項目の図面は
絶対には仕上げるという目標です。

具体的には、配置図、平面図、立面図、断面図、矩計図、面積表です。

これを仕上げる過程に必要な通称LVSという図面に
シックハウスの条件を満たしているのか確認できる図面、
外皮計算をして省エネ等級4が確保できているのかわかる図面です。

更に私はここで、耐震等級3が満たせそうかどうか
方向性が見える図面も仕上げておきます。

そうしてから壁量計算でバランスを確認し、
重心と剛心のずれが多い時は水平耐力でバランスをとり
CADソフトを使って確認し、NGが出たら、
そこを修正していきます。

かなりマニアックな内容となってしまいましたが、
この大元は、予告編から来ています。

今日のお題は
「上手く行かいな時は『大切な何か』を忘れている」
です。

自分でいい流れを作るとき、私は仕事の本題よりも
予告編をまず作り、そこから仕事に入っていくことにしています。

そうすると、
どんどん解決していかないと気が済まない私の性格から
仕事はいい流れではかどっていきます。

自分の集中力にも限界があり
それでも目標まで到達せず、落ち始めたな。
と感じると
そこでいったん仕事を止め、
今までやったことの確認作業に向かいます。

これのいいところは、
より良いアイデアに気づき、修正できる点です。

法律や住宅ローンの融資条件を満たしたうえで、
大切な資材の使い方にも無駄がなくて
ごみになって捨てられることもなく
結果としてコストダウンが図られている。

という流れが私の最高の流れとなります。

脱線しますが、
これは、生きていたときの父と
2か月だけ一緒に仕事をした時に学んだことで

材料の仕入れを安くすることよりも
無駄材を出さないように設計すると
余計な手間やごみ代がかからない。

ときつく教えられたことから来ています。

調子が乗らないな

と感じたら、
私は調子が乗らなくてもできる予告編を作り、
そこから自分の仕事への意欲を作りだし、
仕事をスタートさせることにしています。

そうすると、ゴールデンな流れにもっていくことができます。

それでは、また明日。

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第1703回 「魅力」の第一歩とは、馬鹿正直に失敗した話を淡々と話し始めることから始まる と…!!(2020.05.16.土)

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~失敗話がこんなにおもしろい理由~

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2020年2月11日にお亡くなりになられた
野球の野村克也さんの言葉に
「失敗と書いて成長と読む」
という言葉があります。

私はこの言葉を

失敗を経験し、素直に受け入れて認めた者だけが
成長できるチャンスを得る

と訳しています。

私の人生は基本的に「守り」です。

私は謙虚さや礼儀正しさ、道徳、倫理観
という言葉は「守り」から始まる言葉だと思っています。

しかし、いつまでも「守り」一辺倒だけでは
しりすぼみになり、いずれは魅力が消えて人が離れ、
自分自身が倒れる原因になると
私は感じています。

どこかで攻めなければ、生き抜くことはできない。
が私の経験です。

そして、優等生に勝てる唯一の武器が
「挑戦だ」と私は思っています。

学生時代から成績が優秀な方は
いわれたことを言われた通りにきちんとやる。

という能力にたけています。

少なくても受験戦争を経験した私にはそう見えました。

しかし、何もない状態から、
切り開いていく能力は
必ずしも成績が優秀な方が勝つとは限りません。

何が起こるのかわかりません。
すぐに襲われて死んでしまうかもしれません。

しかし、自分が守られている殻を自分で破らなければ、
新しい世界は見えてきません。

この時につきものなのが、
「失敗」の連続です。

優等生の方の特徴は何事もなかったかのように
「失敗」を隠すのがとてもうまいです。

しかし、馬鹿正直な私はそれができません。

だから馬鹿にされるのかもしれませんが、
今の私はそんな経験から、
「失敗」を武器にすることにしました。

「失敗」を武器にすると一番いいのは、

心が「スっ」と落ち着いて無になり、リラックスできます。

そして、リラックスの状態をつくってから
攻める目的で、「挑戦」し始めるのです。

しかし、それでも失敗の連続ですが、
意識してやっているうちに
以前よりは成長しているな。
という実感を得ることができます。

この展開を私は心地よく感じる人間です。

今日のお題は
「失敗話がこんなにおもしろい理由」
です。

どんなことだって
未知のことに向かうとき、失敗はつきものです。

しかし、その過程を経ることにより成長は始まりだします。

この話の展開は人を引き付ける力を持っています。

優等生が得意そうな展開で、
そこをカットして成功談だけ話しても
つまらない話になってしまいます。

よく私は「魅力」という言葉をここで使っていますが、

「魅力」の第一歩とは、
馬鹿正直に失敗した話を淡々と話し始めることから始まる
と私は感じています。

この展開が逆転を生む第一歩につながる
と私は感じていて、相変わらず馬鹿正直ですが、
今は無意識に失敗談が出るようになってしまいました。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2019年5月16日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

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第1702回 「気まぐれ」でおきることをそんなにあてにはしていませんが、その代わりに…!!(2020.05.15.金)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年5月15日のテーマは

~気まぐれで読んだレターがきっかけになる~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201905150000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1702日目、私がfacebookに書いた言葉
から

ご契約頂いたお客様に対して
「どうして私と契約して頂いたのですか?」
と今も私は質問しています。

その時期は契約した時ではなく、
完成したお住まいをお引渡しするときです。

なぜ、このタイミングで聞くかというと
かなり核心をついた本音で語ってくれるからです。

核心をつくとは、家づくりするにあたって
私を選んだ過程を
スリーリー形式で順番に語ってくれます。

とてもリアルで
私はその内容を今後の営業活動に活かすことにしています。

発信したことに対して
中には、とてもありがたいことに
毎回読んでくださる方もいらっしゃいますが

定期的に送る月一のニュースレターや、
毎日書いているこのブログも
毎回きちんと、すべての方が読んでくれる。
という風には思っていません。

勉強会に行くとそのことを自慢げに
「毎日、何人、俺のブログに来ている」
と話してくれる方もいらっしゃいます。

それはその方の価値観でそのままでいい。

と私は思っています。

しかし、実力のない私は、そこにフォーカスしていません。

どこにフォーカスしているのかというと
家づくりの計画のスイッチがお客様に入ったときに
数ある業者の中で「私のイメージも浮かぶ。」
ということを目的としています。

「私のイメージも浮かぶ。」とは
スタートラインに着けるという意味です。

逆にイメージが浮かばないと
スタートラインにつくことができず、
その時点でふるいにかからなかった

ということです。

スタートラインに着けた後は
内容の判断がやってきますが、
興味をひかないような詰まんない内容だと
切り捨てられます。

しかし、これには、個人差があります。

感情に響いてくれた方だけが
残って下さり、資料請求や電話のお問合せという行動に移られます。

今日のお題は
「気まぐれで読んだレターがきっかけになる」
です。

人の行動の基本とは、「気まぐれ」の連続だと
私は感じています。

いちいちすべてのことに対して
綿密に行動計画を立てて実行するという方は
実際少数しかいません。

これを継続してやられた方は
例を挙げるとイチロー選手のような人生を歩むことになる
と私は思っています。

しかし、「気まぐれ」が起きるということに対して
ただ、黙って指をくわえているということを
私はもったいない。

と感じてしまうのです。

ならば、汚い表現に聞こえるかもしれませんが、
自分でできる力を使い、
網をかけていくことが大事だ

と私は思って行動しています。

このブログだって、1時間だけ
自分の時間を毎日作り出せば可能で
私はそれで続けられています。

何もやらなければ確率は「0」のままですが、
何か相手の方に臨まれるようなことを継続することによって、
その確率は上がっていきます。

その結果契約に結びつけば、
私にとってこれほどうれしいことはありません。

「気まぐれ」でおきることをそんなにあてにはしていませんが、
「自分の魅力を引き出すには、これだ。」
ということに自分の時間を使うことを継続すると
いい結果に結びつく確率の可能性が上がると感じており、
私は実践を継続しています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2019日年5月15日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?…

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1701回 「なぜ、俺は今、この行動をとっているのだろう?」と振り返ってみることを忘れてはいけない。と…!!(2020.05.14.木)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2019年5月14日のテーマは

~リターンがない行為に時間を投資していないか?~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201905140000/

で確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが…いかがでしょうか?
1701日目、私がfacebookに書いた言葉
から

最近、私は、無意識にやっている行為に対して、
変な表現に聞こえるかもしれませんが、
意識してフォーカスするようになりました。

「なぜ、俺は今、この行動をとっているのだろう?」

という風にです。

さしあたり、このブログです。

最近、当たり前すぎて、意味なんか考えなくても
毎日、書いてしまっています。

そうすると、何が頭の中に浮かんでくるのかというと
書き始めた時のことです。

エピソードはこんな感じです。

私が尊敬する大学の先輩がどんな状態でも続けていたことがありました。

それは、日記を毎日つけているということです。

私の時代の大学生活は
お酒を飲む機会があると
とことん飲んで記憶をなくす
というケースも多々ありました。

しかし、私の先輩は基本、寝る前に日記をつけるのが
毎日の習慣でしたが、お酒が入ると覚えていないくらい飲む方でした。

でも、おそらく朝、目が覚めて大学に行く前に
日記を書き上げていたのでしょう。

まず、抜けた日にちがありませんでした。

それに、手抜きと感じる2~3行書いて終わった後もありません。

最低でも、日記帳に10~15行ぐらいは書いていました。

イメージでは、400字の原稿用紙一枚分くらいのボリュームはありました。

私はとてもいい習慣だな。
と感じていました。

でも実行に移せなかったのには、
父親の債務を背負ってしまい、日誌はつけていたものの、
仕事のことばかりで、日記というよりは、
箇条書きの重要なメモという感じでした。

そんなの楽しいか?

と、問われるとまちがいなく「楽しくない」という答えです。

債務の返済が終わっても、
やはり仕事のことばかり書いた状態が続きました。

しかし、世の中は進化し、紙と鉛筆がなくても
やる気さえあれば、記録を残せて保管できる時代になりました。

もちろん管理は必要ですが、
管理も効率よくできるのが今の時代です。

これだけ好条件がそろうと毎日書けます。

ネタのヒントは菊原さんにお願いして了解を得ました。

意見の食い違いはあるかもしれませんが、
絶対に頭ごなしに否定して自分の価値観を押し通し続けたり
菊原さんを全否定するような
内容は書きません。

それに菊原さんからネタをいただくことにした一番の理由は、
菊原さんの文章を読んでいて気持ちが安らぐ状態が
継続できる点です。

安らげれば、長続きの状態を続けられています。

今日のお題は
「リターンがない行為に時間を投資していないか?」
です。

私は無駄な時間の使い方を否定する側の人間ではありません。

無駄こそ、気づきの原点だと私は思っています。

しかし、無意識になっては奈落に落ちてしまうというのも
父の債務返済を背負った私の教訓です。

「なぜ、俺は今、この行動をとっているのだろう?」

と振り返ってみることを忘れてはいけない。
と私は思っています。

どんな方向から見ても
結果に結びついていない習慣を私は悪い習慣ととらえています。

悪い習慣は排除しないと
いい習慣の足を引っ張りだします。

以前はよくても、今の時代にはそぐわない。

ということがよくあるな
と感じることがあります。

そういう時は、「改善サインが出ているな。」
と感じ取って私は実践で試すことにしています。

それでは、また明日。

追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、

2019年5月14日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

https://www.facebook.com/taira.tazawa/posts/1714526581983356

の1つでした。

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もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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第1700回 「お引き渡した後にお客様の自己責任でやられてみてはいかがでしようか?」と提案するわけ…!!(2020.05.13.水)!!

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菊原智明さんのブログを読んで
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2019年5月13日のテーマは

~お客様を長期で騙すことはできない~

でした。詳しい内容をお知りになりたい方は

https://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/diary/201905130000/

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1700日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今の住宅は見た目に関してだけ言うと
私の経験から30年前ぐらいに流行った住宅と
デザインはそう変わっていません。

むしろ職人さんの技術力の低下から
片流れの屋根などシンプルな形の家が増えているな。
と私は感じています。

おそらく、「指矩(さしがね)」
という90度にまがった万能の道具を使い切った
屋根の形にできない木造大工職人を名乗っている人も多いのではないのかな。
とも思っています。

ちなみに「指矩(さしがね)」のことをウィキペディアでは次のように説明しています。

「指矩(さしがね)」

話を戻しますが、デザインは変わっていませんが、
耐震性能や省エネルギー性能は著しく進化しています。

今の住宅は床暖房など余計なエネルギーをつかう必要ありませんが、
私がハウスメーカーの営業マンだったころ、雪国地域の私のところでは、

期限を設けていつまでに契約すると
FFストーブとLDK10畳分の床暖房分をプレゼントします。

という企画を掲げて集客することがよくありました。

その当時、この企画に飛び込んで来るお客様は結構いらっしゃいました。

それで営業マンもお客様との契約に持ち込んでいましたが
要はそのあとです。

私の会社ではそのハウスメーカーの下請けもしていましたので、
家を売った営業マンがいなくなると
直接、工事施工した私の会社に
困りごとを相談に来られる方も多くおられました。

その中でそのプレゼントされた床暖房が壊れてどうしたらいいのか
という内容が多くありました。

調査してみると床暖房に使われている銅管に穴が開いて
不凍液が循環せず、床暖房が機能しないという内容です。

「ただほど高いものはない」という言葉がありますが、
プレゼント企画なので、メーカーに責任はありません。

補修程度で治せるくらいの穴ならば、
お金も張らず何とかなりますが、
重症だと
床暖房のパネルごと交換しなければなりません。

LDKにある家具を移動し、床をはがし、パネルを交換となると
大工事になり、金額も張ります。

ここでお客様は10年近くたってから、
「やらない方がよかった」という現実に気づくのです。

そこまでお金がかかるなら、
もう壊れたままにしておくしかない。

という判断にお客様の心は変わります。

今日のお題は
「お客様を長期で騙すことはできない」
です。

私は家に固定される部材はできるだけつけない方がいい。
とよくお客様に伝える機会があります。

理由は世の中の流れは変わり
逆にその部品が、お客様のストレスとなり
営業した自分に最後に返ってくることを知っているからです。

例を挙げると思いつくのは、床暖房設備とか
固定されたテレビ台です。
今は薄くて画面が大型化されたテレビが増えましたから…

時には、法律に触れない範囲で、どうしてもというのなら、
お引き渡した後にお客様の自己責任でやられてみてはいかがでしようか?

と提案する時もあります。

お客様に言われるがまま、判断を誤って
必要ないものを売ってしまうと、
必ず後で取り返しのつかないしっぺ返しが返ってきます。

これがクレームとなり、
自分の営業パフォーマンスを落とすことを
私は最も嫌います。

お金の大小ではなくて、第六感が働き
どうしても売りたくないものは売らないことに今の私はしています。

契約に結びつかなくても、
このお客様はご縁がなかったな。

と私はスッパリあきらめて
次のお客様に行くことにしています。

それでは、また明日。

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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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